タッパーウェア 元祖 ネットワークビジネス【日本一の女帝】登場!口コミ・処分、その真相に迫る!(前編)

MLM 、日本一の女帝登場!世界ランキング7位!その真相に迫る!(前編) タッパーウェア

はい、今回は日本初のMLMで日本一になった女帝ゆみこさんに業界を語っていただきます。

タッパーウェアは日本に来てその歴史は1963年、日本最古のネットワークビジネスです。

そんな日本最古のネットワークビジネスで日本一になり、世界ランキング7位の実績を持つ彼女、年商はなんと、2億5000万円!

タッパーウェアの歴史と、なぜそこまで上手くいったのか、その業界の裏まで、紐解いていきます。

この記事を読んで頂き、少しでもネットワークビジネスについて考えるきっかけの一つになればと思います。

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タッパーウェアの歴史

田原
田原
はい、それでは今日もよろしくお願いします。
今日はですね、スペシャルゲストということで、なんとタッパーウェアというネットワークビジネスで新規登録者数世界7位のゆみこさんに来ていただきました。
垣内
垣内

ありがとうございます。

ゆみこさん
ゆみこさん

ありがとうございます。

垣内
垣内
僕のブログとかYouTubeもご覧いただいて、僕らの罠にまんまとかかって今ここに座ってらっしゃると。
ネットワークビジネスのことを皆さんが知りたいことをですね、赤裸々に皆さんが知りたい内容を、日本で初めてのネットワークビジネスの会社で世界7位、日本一になられた方が、今ここで業界のこと、裏側も。
田原
田原

そもそもタッパーウェアという会社は1963年に日本でオープンして、日本最古のネットワークビジネスってことですよね。

ゆみこさん
ゆみこさん

今でもあるんです。

垣内
垣内
みんな、タッパータッパーって言うじゃないですか。
あれ、みんなバッタもんなんですよね。
ゆみこさん
ゆみこさん

そうなんです。

田原
田原

百均とかにもあるじゃないですか、タッパー。

ゆみこさん
ゆみこさん

百均のタッパー、ダメですよ。

垣内
垣内
みなさん、ダメですって!
何が違うんですか?
ゆみこさん
ゆみこさん

設計から材質まで、全然違います。

田原
田原

でも百均のがタッパーって言われるぐらい、認知されてるのはすごいですよね。

垣内
垣内
タッパーウェアっていう名前は、ネットワークビジネスの連鎖販売取引業のタッパーウェアという会社の商品がタッパーウェア。
それをパクってるだけで、みんな「タッパー」って言ってるけど、タッパーウェアっていう【タッパー】っていうのはここしかなかった。
ゆみこさん
ゆみこさん

タッパーウェア社のものだけなんです。

田原
田原

じゃあ、タッパー使ってる皆さんはみんなマルチってことですね。笑

垣内
垣内
だね!笑
でね、この方、和歌山の超セレブなんです。
お医者さんの娘さんで、今一人でお子さん育てられてるんですけど、旦那さんも、もともとの旦那さんはお医者さん、開業医、息子さんもお医者さん、娘さんは美魔女、意味不明。
もう俺10代かと思ったもん。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
年齢言ったら娘さんからブチギレられるんで、年齢言わんようにしますけど、ゆみこさんも年齢不詳でしょ、分からないでしょ?
皆さんびっくりするんで。

なぜ、登録者数日本一、世界7位まで行けたのか

田原
田原

裕見子さんはマルチの女王。

垣内
垣内

女王、マルチの女王で年齢不詳の妖怪。

田原
田原

そんな、ゆみこさんがまずタッパーウェアで世界ランキング7位ってどうやったっていうか。

垣内
垣内

何でやったんですか?やる必要ないじゃないですか。

ゆみこさん
ゆみこさん
なんか嬉しくて。
「タッパーウェアで安く買えるよ」って言われて、それで「登録したらいいよ」って。
でも、その当時30年くらい前は登録したイコール仕事する人ってなってたでしょ。
私は「絶対仕事しません」「人に言いません」「売りません」「いいですか?」って言って登録したんです。
買いまくりました、めっちゃ買いまくりました。
垣内
垣内
お金あるからね、お金あって暇もあるからセレブなんですよ。
セレブな人がタッパーウェアの何らかのパーティーか何かのお誘いがあって、「私はやりません、誘いません」って。
「買うだけですよ」って言いながら行って、世界7位になったの。
何があったんですか?やる気になる洗脳とか何かあったんですか?
ゆみこさん
ゆみこさん
入った時にお料理教えてくれるんですよ。
普通のお料理はともかく、梅干し、お味噌、よく昔タッパーウェア知ってる人は分かると思うんですけど、お味噌とか梅干しとか、だし醤油とか、そういうのを教えてもらって、’’日本の食文化を伝承させるのはここしかない’’と思ったんですよ。
垣内
垣内

大それた話やな〜笑

ゆみこさん
ゆみこさん

それで、これを教えてあげたい。

垣内
垣内

そうしたら、日本の梅干しだって、いろんなものがこのタッパーウェアって、アメリカの会社のこの容器を使ったら…。

ゆみこさん
ゆみこさん

「おいしく簡単にできるよ」っていうところで。

垣内
垣内
実際物も良かったんでしょ?
タッパーウェア買いまくって、冷蔵庫ガチャっと開けたら’’タッパーウェア!’’みたいな。
ゆみこさん
ゆみこさん

本当にそう、こんなのバッと開けたらグワッと並んでるという。

垣内
垣内

でも、それがもう気持ちいい?

ゆみこさん
ゆみこさん

気持ちいい。

垣内
垣内
もうそれで、「タッパーウェアすっきり」みたいな。
いろんなものが食材としてあって、その作り方も教えてくれて、しかもそれは日本伝統のもので、健康にもいいし、これもみんな喜ぶに違いないと。
ゆみこさん
ゆみこさん

はい。

垣内
垣内
僕はほんまにそう思いますよ。
その当時ちゃんとまともな会社でしたし、今みたいな悪徳とかポンジとかじゃないじゃないですか。
本当に純粋な当時のパーティー商法で、「みんな作れるよ」って言ってやって。
それで、なんで日本一にならなかったんですか?
ゆみこさん
ゆみこさん

もう、垣根を低くして仕事するんじゃなくていいから、私が入ったみたいに、「安く買えるよ、お料理習えるよ、みんなお入りお入り」って言って、グワッと入っていただいて、5年で和歌山の代理店全体を引き受けるということになったんです。

垣内
垣内

5年で代理店全体の統括になった。

ゆみこさん
ゆみこさん
それで「好きなようにやっていいよ」って、古いやり方じゃなくて好きなようにやっていいよって言っていただいて、今言ったその垣根を低く「お入りお入り」と言って、3年ぐらいでグワーっと増えた。
500人で引き受けて、4000人ぐらいになったのが一気に増えたんですよ。
垣内
垣内

500人で代理店の統括を引き受けて、そこから垣根を低くしたら4000人になったんだと。

ゆみこさん
ゆみこさん
その過程で新規登録者数が日本一になり、世界ランキング7位に入った時期があり、びっくりしました。
こっちがびっくりしました。
田原
田原

古いやり方ってのは、どういうやり方ですか?

ゆみこさん
ゆみこさん
登録したら、いわゆるパーティー形式なので、ホステスさんというところのお宅にお邪魔して、お料理も見せるんですけど、買っていただく。
買っていただくのはいいんですけど、「買わされた」っていう言葉をものすごくたくさん聞いたんですよ。
垣内
垣内
アムウェイさん、聞いてる?
「高い鍋を買わされた」みたいな感じがやっぱあったんちゃうかと。
ゆみこさん
ゆみこさん

あなたが買ったんでしょと言いたいけど、買わされたというイメージを持たせてることは事実なんで、「もう売ってこないで、私に合わせて私のセンターに連れてきて」ということで、一気に引き受けて外回りで売らさないというか営業させないという方法を取りました。

垣内
垣内
その時代としては斬新やもんね。
やっぱ時代を変えた方が世界ランキングで日本一になってるという。
当時タッパーウェアって日本で1963年からうわーっといって、その中で過渡期があって、ネットワークビジネスですから、タッパーウェアさんもやっぱ悪い噂もあったのが事実だと、それを垣根を低くしてみんなのために、日本の食文化をと…いい人やん。
ゆみこさん
ゆみこさん

そうなの。笑

田原
田原

でも、アムウェイとかが家に呼んでパーティーとかする由来っていうのはここなんですかね?

ゆみこさん
ゆみこさん

多分、そうですね。

垣内
垣内
パーティー商法の原点ですよね。
パクリやん、アムウェイのみんな!
それを垣根を低くしてみんな使ったらいいよ、本当にいいものを広げたいと思ったのがこの人やん。
田原
田原

それで収入はすごかったんですか?

ゆみこさん
ゆみこさん
一番多い時で年商でですよ、年収ではなくて年商が2億5000万円のところまでやって、でも週締めだったので、やっていて大変でした。
大変だったけど楽しかったし、楽しいという感覚はありました。
数字を追いかけるのが好きだし。

大変だった事とは?

垣内
垣内

何が一番大変だったんですか?

ゆみこさん
ゆみこさん

毎週毎週、締めるということは成績を上げないといけないから、計算して。

垣内
垣内

今月の新規はと、今月の売上はと。

ゆみこさん
ゆみこさん

週もあり、月もあり、クォーターもありという感じ。

田原
田原

毎週毎週パーティーをしてるんですか?

ゆみこさん
ゆみこさん

周りはそうだと思うんですけど、私はもう「うちに来て頂戴」という、結構大きなセンターを建ててたもんですから。

垣内
垣内

自分で建てたんですか?

田原
田原

建てたんですよね。

ゆみこさん
ゆみこさん

120坪の土地を買って。

垣内
垣内
120坪のセンターを自分で建てた。
すごいね。
ネットワーカー聞いてる?
みんな金のないネットワーカー、そんな事でけへんやろ?
ゆみこさん
ゆみこさん
100人入る部屋を作る。
2階はワンフロアで100人椅子を並べられるように、ということで建てました。
垣内
垣内
建てて、そこで梅干しを教えたと、
みんなそれできるし、製品も買ってくれて、そういうのを作って、お客様もみんな喜んでくれて、みんな勧誘というよりは、本当に使ってみんな幸せやねん、というこの感覚が広がっていったんだよと。
いい話。
ゆみこさん
ゆみこさん
いい感じだったんですよ。
ただ本社っていうのはアメリカ本社があり日本本社があり、日本は私が入った頃は、日本は落ちていってた。
でもそんなの知らないじゃないですか。
垣内
垣内

知らないですよね、皆さんこれ見てる人も、みんな知らないと思うんですよ。

ゆみこさん
ゆみこさん
落ちていって、周りが落ちていってた。
「昔は良かった」って言ってましたよ、周りが。
でも私は知らない。
うちは鰻登りだった。
垣内
垣内

若手だったんでしょ。

ゆみこさん
ゆみこさん

一番若い感じで引き受けたっていう感じでした。

垣内
垣内
代表としては一番若手で、しかも古典的なやり方を全部破壊して、その当時からしたら斬新なことをやったんだと。
すごいじゃないですか。
ゆみこさん
ゆみこさん

それですごい楽しかったです。

垣内
垣内

ネットワークビジネス10社以上登録されたっていう話も。

ゆみこさん
ゆみこさん

それはやめてからね。

田原
田原

タッパーウェアは、トータル何年だったんですか?

ゆみこさん
ゆみこさん

20年。

垣内
垣内

20年収入を取り続けるというのはとんでもない。

田原
田原

すごいですよね。

なぜ辞めたのか?

垣内
垣内
モンスターです。
これ見てる人、20年間養分やからね、大概。
20年間収入を取り続けた人がここにいんねんで、分かる?
それはなんで辞めたんですか?
ゆみこさん
ゆみこさん
デモンストレーションがどうも上手だったみたいで、「これはこんな風に使って、私はこれが大好きなの」って言ったら、買って頂けるわけですよ。
仕事してる以上それはありがたいことなんですけど、どんどんタッパーウェアが増える、いいのかなと思ってた頃に、10年くらい前に断捨離という言葉が出てきて、物を持たない、整理して捨てる。
これはいけない、消耗品じゃないから、どんどん増えるんですよ。
田原
田原

押入れの中とか。

ゆみこさん
ゆみこさん

段ボール1箱じゃなく押入れ1個じゃなく、部屋いっぱいぐらいにタッパーウェアが。

田原
田原

なんでなるんですか?

ゆみこさん
ゆみこさん

でも想像つくんですよ、タッパーウェアの聞いてる人たち、「ウンウン」って言う人絶対いますよ。

田原
田原

必要ないじゃないですか?

ゆみこさん
ゆみこさん

なんか欲しいみたい。笑

垣内
垣内
欲しいから、新製品も出るから、毎度それ買うから。
でも、全部梅干しそんなに押入れいっぱい作らへんやろ。
買ったはいいけど、特にビジネスやってる人は新製品も全部買うんやけども、使ってるわけじゃないと。
ゆみこさん
ゆみこさん

ビジネスしてない人もいっぱい、多分買っていただいてます、いっぱい。

垣内
垣内

欲しいから買っていただいてるんだけども、それが本当に役立ってるのかどうかわからない。

ゆみこさん
ゆみこさん
それはもう、アムウェイよりも先にお鍋があったわけですよ。
優秀なお鍋があって、やっぱりワンセット何十万のセットがあるじゃないですか。
買っていただく。
次に、「あなたもう買っていただいてるじゃないですか」って言っても、「いや子供に、孫に、娘に」とか言ってくださるわけですよ。
垣内
垣内

いい話じゃないですか。

ゆみこさん
ゆみこさん
いい話なんですけども、でも実際めちゃめちゃそういうダンボールがお家に収まっていってる可能性が大だったわけ。
それで断捨離が出てきて、これではいけない。
ゆみこさん
ゆみこさん
私は今目の前にいる皆さんの全責任を持つっていうところでいろんなことをやってきてるから、自信はあったんですけど、その方の次の世代に、「お母さん何このタッパー?」みたいなことが出てきたら。
「お母さんタッパー大好きだったよね」と言ってもらえたらいいけど、これ何?みたいな感じのことが起こった時に、それの責任は取れないと思ったんですよ。
垣内
垣内
聞いてるか、これ聞いてるお前。
押し入れを開けたら鍋が5セットくらい出てくるあなた。
ゆみこさん
ゆみこさん

それで、これはやめるならさっさとやめないといけないと思って、もう一生できないと思って、その当時50くらい…あっ(照)

垣内
垣内
見えた。(笑)
妖怪がポロッと言ってしまいました。ww
ゆみこさん
ゆみこさん

これは早くやめないと次はできないと思って、やめてしまわないと次をどうしようっていうのは考えられない世界だったんですよ。

垣内
垣内
偉いですね、みんなちょろちょろちょろちょろ色々やってますやんか。
カネマツさんとか、今度ね、また出演していただく方なんかね、びっくりするんだよ。
びっくりするくらいやってはんねん。
真面目ですね。
ゆみこさん
ゆみこさん

それでスパっとやめます。

垣内
垣内
売上も上がって収入も取ってんのに、未来を見据えた時。
元々のネットワークビジネスの世界を変えた人じゃないですか。
変えて世界的な成績を上げた人が、その変えた私がまた20年経てば時代の変化があって、これには今のビジネスモデルではついていけないんじゃないかってことですよね。
だからビジネスごとやめた方が正解。
垣内
垣内
聞いてる?
いまだに50年前のこと一生懸命やってる人たちがいて、法律も変わっているのにいまだに法律違反のデモンストレーションやってる人がいる中で、変えてきた人が時代の変わり目でやっぱりこれは違うと言って、すごいですね。
ゆみこさん
ゆみこさん
すっぱりやめました。
何千人もいた会員の方を別のところに全部移籍してしまう。
垣内
垣内
タッパーウェアの別の組織に。
聞いてる?これを読んでいてる人は、よそのネットワークに連れて行かない。
よそのネットワークに連れていかないんだけど、ゆみこさんの場合は別のタッパーウェアのリーダーのところに全部あげて引退されたと。
垣内
垣内

偉い。

田原
田原

でもその後もいろんなとこからオファーはあるんじゃないですか?

ゆみこさん
ゆみこさん

ありますあります。

次回へ続く…

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私はネットワークビジネス10年で1000億以上の売り上げと20億以上を稼いだ、最も成功した一人です。
そして何度も事業を支援、立ち上げ、インフルエンサーの募集育成にも長けております。
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