ネットワークビジネスの現状と教育について解説!ダメなリーダーの特徴とは?

ネットワークビジネス

「ネットワークビジネス=権利収入」はありえない!

事実を元にネットワークビジネスの現状を紹介します。

また、組織を潰すリーダーの特徴となぜその教育の仕方がダメなのか解説していきます!

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ネットワークビジネスは潰れるようにできている!?

田原
田原
はい、それでは今日もよろしくお願いします。
今日のテーマなんですけども、今日はですね…『組織をつぶすリーダーの特徴三選!』ということで、三つ教えて欲しいな、と。
垣内
垣内

まあ、リーダーが良いとか悪いの前に、ネットワークビジネスの一年継続率4%だから、3人以上勧誘できる人は全体の3%しかいないから、このファクト、事実のデータに基づいて考えるに、潰れるようにできてるよねってw

田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
”潰れるようにできてるよね”っていうことだけど、潰れるとしたら?
まあねー、だってアムウェイさん権利収入って言ってる訳やんか?
クラウンアンバサダーという、いわゆる年収1億円以上あるんじゃねーのって会社発で言っている人達、20人ぐらいしかいないんですよ。
垣内
垣内
50年間で20人ぐらいしかいないのが事実です。
事実は20人ぐらいしかいないんですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内

『夢が叶う!ミリオネアになれる!』って言ってるけど、50年間で20人しかいないし、そのほとんどは”初期のメンバー”だよという事が言えてると思うんですね、これ全部事実だと思うんですよ。

田原
田原

はい。

垣内
垣内

じゃあそのクラウンアンバサダーという権利をキープしてる人たちは、どれぐらいいるのかって言ったら…中島薫さん一人なんですよ。

田原
田原

うん、他は落としてるってことですね。

垣内
垣内
そうそう、全部落としてるんですよ。
それなりの収入も取れてないわけですよ。
垣内
垣内

で、プラチナム…いわゆる昔のダイレクトディストリビューターDD以上の資格を取る人のパーセンテージとかは、ぼく以前ね、サングラスのとおるちゃんと、アムウェイ暴露のとおるちゃんと対談した時、とおるちゃんが具体的なアムウェイの会社発表のデータを全部言ってくれてるんですよ。

田原
田原

はい。

垣内
垣内
だからそれをまた見ていただいたらわかる。
ぼくそのデータ頭に入ってないんで、わからないんですけれども、少なくともアムウェイ発表で分かったのは、ぼく継続率4%って言いましたけど、プラチナム以上のタイトルホルダーの継続率もやっぱり4%だったんですよ。
田原
田原

はー…はい、はい。

垣内
垣内
ちゃんと数字があってるんですよね。
これアムウェイさんの発表ですよ。
垣内
垣内
で、「アムウェイさんは消費者がいない」ってぼく言ってます。
『アムウェイの現場は消費者ばかりだ』と…いや、お前の前に消費者バンバンいるか?
田原
田原

うん。

垣内
垣内

ちがうでしょ?アムウェイさんの会社発表では、純粋な消費者は2%しかいなかったっていう話があったんですよね。

垣内
垣内

だから、その中から言ってですね、恐ろしい天文学的数字、プラチナムもそうだし、その上のサファイア、エメラルド、その次ダイヤモンド、ダブルダイヤ、エフダイヤ、色々あるけど、それ全部天文学的数字で、そこになるまでに赤字になってるよねって話なんですよ。

田原
田原

はい。

垣内
垣内

だから、それは組織をつぶすとかより、潰れるようにできてるよねってのが一点。

田原
田原

はい。

リーダーがよく言う教えとは!?

垣内
垣内
で、よくネットワークビジネスのマネージメント、リーダーがこの人を教えるときに、例えばどんなことがあります?
よく往々としてある基準、スタンダード…
田原
田原
【①成功者の真似をしろ!】
コピーしろ!みたいな感じですよね。
垣内
垣内
うん、それから【②ずれてる】って否定。
で【③優先順位を上げろ】【④リーダーのそばに来い】…この辺だけ言おうか。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
そういうのをちょっとずつ検証していきたいんだけど…『成功者の真似をしろ』って言って、おれの真似できる?
子供に「お父さんの真似をしなさい」って言う親っているの?
田原
田原

うーん。

垣内
垣内
”成功者の真似”って、じゃあ何なの?って。
真似っていうのも、言ってること、やってること、思想思考?
で、これ真似してどうなるのって話なんですよ。
田原
田原

はい、はい。

垣内
垣内
その人によって、得意分野とか才能って違うじゃないですか。
例えばスポーツだったら短距離なのか、長距離なのか、走る競技なのか球技なのか、いろんな特性ってあって、それに合ってなかったら無理だよねっていう話なんですよ。
垣内
垣内

ということは、教える人は教わる人をめちゃくちゃよく理解しないと、そういうふうにはならないわけじゃないですか。

田原
田原

はい、はい。

垣内
垣内
だからぼくはね、間違えてると思うんですよ。
だって教わる人に『成功者の真似をしろ』って言ってる人は間違いなく潰れると思うんですよ。
垣内
垣内
「おれの真似をしろ!なんでできないんだ!」って親を想像してほしいんやけど、よくいるじゃん?
親が医者でさ、人を刺しちゃったみたいな事件とかあったでしょ?そういうの。
すごい優秀、偏差値も高いんだけど、こういう悲惨な事件事故が起こっているわけですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
それと同じことが起こってる。
「成功者の真似をしろ!ずれてる!」って、子供に言う?”ずれてる”って。
田原
田原

うーん、うんうんうん。

垣内
垣内
おれなんかずっと”ずれてる”って言われ続けてね、子供の時から。
ずっと”ずれてる”っつって、おれはおれの個性を発揮できて、周りのおかげをもって、今こうやって少なくとも収入を得てる。
だから、言うか?っていう話なんですよ。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
だからそれは潰す条件…『成功者の真似をしろ』っていうのは、潰す人ですよって、作る人じゃないですよ。
で、クリエイティブではなくて創造者ではないじゃない、今の話からいったら。
そして”ずれてる”なんて言う人は、子供をバカにするわけじゃない?
田原
田原

うん、うん。

垣内
垣内
なんで”ずれてる”がダメなのかって、理論的な話をすると、思考停止をさせてる。
「お前がずれてる!」って怒られたら、思考停止するじゃない?
あーこれやっても怒られる、これやってもこれやっても…。
というと、どんどん言いなりのイエスマンになっていくわけですよ。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
これっていうのは優秀ですか?優秀じゃないですか?
って、もう火を見るより明らかなわけですよ。
ということは潰すリーダーなんですよ、そうですよね?
田原
田原

はい。

垣内
垣内
そしてアムウェイっていうのはコストがかかるわけです、活動資金に。
時間もかかるし、コストもかかるっていう、スキルも必要だしっていうことが言えてると思うんですよ、ネットワークビジネスっていうのは。
垣内
垣内
ここが問題!
赤字の上に成り立ってて、リストがなくて、消費者がいない、獲得できない。
これを解決するのが本来ビジネスなんだけど、それで仕事を辞めさす、優先順位を上げさす。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
優先順位を上げさすとどうなるかって、そもそも活動経費がなくなるわけですよ。
それをまことしやかに、そうなんだって言って、いや、潰れるんじゃないですか?
という…申し訳ないんだけど、ネットワークビジネスのリーダーが、組織を作れるとか思わない!
田原
田原

はいはいはい、なるほど。

垣内
垣内

潰すことばっかりやってるデストロイヤーじゃねぇの?みたいに思うわけですよ。

田原
田原

はいはい、なるほどw

垣内
垣内
だってどう考えても理論的におかしいわけじゃない?
「ずれてる!」って言ったり、「真似をしろ!」と言ったり、「優先順位を上げろー!」って。
優先順位は本来はその該当者が自分で決めるべきなんですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内

優先順位を常に振り返って、自分で基準を決めて、優先順位のバランスを取っていくっていうことが成長なわけですよ。

垣内
垣内
そしたらネットワーカーが都合の良い優先順位を守りなさいって言ってるのはその該当者をどんどん思考停止にするし、「お前がずれてる!成功者の真似をするんだ!」つって。
インスタとかにいるじゃん?儲かってないのに儲かってるフリをしたり
田原
田原

はい、そうですね。

垣内
垣内

だからスキルを得られるアクションを、誘導してあげないと親ってあかんわけやんか?

垣内
垣内
で、おれは偏差値37だったわけよ。
文系出身の薬学部いった薬剤師なんだけど、偏差値は科学は70越えてましたけど、ほかの科目は30台とかさ、あったわけ…偏差値が37。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
じゃあその37の子供が偏差値60になるから、育成者としてはプラスなわけですよ。
ね、じゃあ37の人がおれの真似をしろって言ったら?どうなる?
田原
田原

ろくでもない子になるわw

垣内
垣内
それは37が60の偏差値をなぜ超えるのかというと、この子が自分の才能を活かす分野で、自分の気づきがあって努力してるわけ。
おれが教えても無理だ、37なんだから…でしょ?
田原
田原

うんうん。

垣内
垣内

そしたら、会社で成功したこともない、事業で成功したことのない、マルチでたまたまあなたのアップラインにいる人たちが、今の話と並べると、なんかおかしいことを言ってないですか?って。

田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
これは組織を壊すリーダーなんだよって。
もしかしたらこれを見てる人達『あの人にお世話になってる!』…もうお世話になってると思ってる時点で、あなたたちはやられてるよ!と。
田原
田原

洗脳されてる。

垣内
垣内
洗脳されてる!
お世話になってるのはどう考えても上だから。
でしょ?あなたが凄い儲かってて、この人のおかげで何か良いことがあるんだったらいいけど、いやいや、赤字でしょ?
田原
田原

うん。

垣内
垣内
ずれてるって言われてるんでしょ?
成功者の真似しろって言われてるんでしょ?
優先順位を上げさせられて、自分の所得が減ってるわけでしょ?
自分の生涯賃金が減ったわけでしょ?
垣内
垣内
自分のコミュニティのエリアというのが狭まったわけでしょ?
自分の家族にとって何らいいものがなかったわけでしょ?
お世話になってるのは自分です!アップじゃないです!
田原
田原

うん、うん。

垣内
垣内
と言うことを踏まえて、組織を潰すリーダーばかりなのが、ぼくはネットワークビジネスかなって思うんですよね。
おれに反論があったらぜひね、「いや垣内さん!これは成功者の真似をしろとか、優先順位を上げるのは、間違いなく組織を作る方法になるんだ!」とか、こういうことを言ってる人がいるんだったら、ぼくに言って欲しいですね。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
「いやいや垣内さん!でも僕らのとこには儲かってる人がいるんです!」って言ったら、いやいやお前、赤字の上に成り立ってる、儲かってるやつがいるんで、じゃあ沢山の赤字を洗脳しただけじゃねえの?みたいな話で、これはビジネスモデルとしてはそもそも論で崩壊してるんじゃないかと。
それが組織をつぶすとか育てるって話とは論点が違うよね、と。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
言って来そうだからさ、また反論が!
言ってこいよ!また論破するからよー!
田原
田原
でもこれ、ネットワークビジネスっていうビジネスの構造上、アップラインとダウンラインって言うんですかね…フロントの人、グループの人がいるじゃないですか。
このグループの人の頑張りは、アップラインには都合がいいわけですよね?
頑張ってくれるだけっていうわけですよね?
垣内
垣内
やめない、頑張ってくれるっていう。
他のやりたいことを全部我慢して、こっちのメリットのものに集中させた方が得だよね。
田原
田原
じゃあそういう、依存度が高くなればなるほど、居てくれるわけじゃないですか?
なので、そういう都合のいい兵隊をたくさん作るには、そのやり方がいいかもしれないですね。
垣内
垣内
いいですよ。そのやり方をするのが自己啓発だし、軍隊を作りたいんだったら自己啓発で洗脳して、考える力を奪う。
思考停止して、ここにいるという状態を作るのが一番メリットあるじゃない。
田原
田原

なるほど!

垣内
垣内

だって、おれみたいな文句ばっかり言って「これどうなってるんですか?」って「これおかしいですよ!これ赤字じゃないですか!あなたの言うことやって赤字なんですけど!なんで?これで得するのあなただけじゃない!」みたいな、こんな話をされたら「お前はずれてる!」ってなるわけ。

垣内
垣内

ずれてる!?俺の言ってる事!?

田原
田原
なるほど。
なので一方で、フリーランスとか副業で稼いでいくとか、新しいことを生み出していくっていう人にはならないってことですね?
垣内
垣内
ならない!なれないよ!
だってそういう人たちは、おれみたいなもんだもん。
田原
田原

うん、うん。

垣内
垣内
「これとこれとこれおかしい!」
「非理論的な話をされてますし、あなたの理論は崩壊してますよ!」と。
どう考えてもあなたの言ってる通りやったら赤字が増えるし、「でも思えば叶うんだ!その先へ!面倒くさいことはいい!お前はずれてる!あいつはずれてるから!」とかいう話になるわけですよ。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
なんでサティアンにみんなで集合しなきゃいけない?
なんでリーダーのそばに行かなきゃいけない?自由じゃなかったんですか?
おれはおれで、ここで一人でぼっちでやってても、儲かるほうがいいわけじゃないですか!
田原
田原

うんうん。

垣内
垣内
なんで頑張らなきゃいけないの?なんでそんなに苦しまないといけないの?
「壁を乗り越えよう!」なんて時代じゃないよ!!
ゆるいじゃん?おれら、すげぇゆるいじゃん?
田原
田原

うんうんうん。

垣内
垣内
うちの会社の幹部会議やるわけじゃないですか。
そしたら「みんなこの日にちょっと変更しよう!」って言ったら「あ!石垣島で無理っす!」とかな。
「奥さんの日なんで無理っす!」「あ、無理っす!」「無理っす!」「無理っす!」…みたいなw
えーーだれもこないじゃん!みたいになるわけじゃん、うちってw
田原
田原

いいのか悪いのかわかんないですよねw

垣内
垣内
いいのか悪いのかわかんないw
みんなそんな自由なわけじゃん!
だからおれね、なんかおかしいと思うなー。
そういう人がいて、新しいのクリエイティブな、生み出す人っていうのは、そういう感じのような気がして。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
思考停止病になったら、生み出すことはないと思うし、思考停止病を誘導してくるリーダーは、創造者じゃなくてデストロイヤー…破壊者じゃないのかと。
そういう人が上にいたら間違いなく組織をつぶす、はい、そんな風になるんで。

組織を潰すリーダーの特徴は?

田原
田原
ということで!
組織をつぶす三選って聞いてないんですけどw
垣内
垣内
あぁ!三選!
【①アドバイスをしたがる!】
ああだこうだって言うわけですから。
垣内
垣内
そして今の話から言うと、何も言わずずれてるって言われるから
【②話を聞かない!】
田原
田原

あー、話を聞かない。

垣内
垣内
それで自分のことをこっちにしなさいって、全部やるからリスペクトを相手にしないわけじゃない?
【③尊重しない!】ってことですよね。
垣内
垣内
アドバイスをしたがって相手の話を聞かないで尊重しないっていう人。
で、逆にこれをアドバイスをせずに自立をさしてくれる、相手の事を徹底的に聞いて、相手をリスペクトして尊重…自分が上じゃなくて対等な目で、この人の良さをしっかりと尊重すると。
垣内
垣内

みんなネットワークビジネスの人たちがやってるのと逆をいくと、組織を作れるリーダーになるんじゃないかなと思うんですね。

田原
田原
なるほど!
胸が痛い人がいるかもしれないですね!
垣内
垣内
いるんじゃないですか?
せっかく今日こういう話をしたんで、目標設定ってやらされると思うんだよ。
田原
田原

はいはい。

垣内
垣内
だから目標設定が、マルチの目標設定、ネットワークビジネスの目標設定のやり方は、すべて間違えてると。
『あなたがやった目標設定をやると、組織が壊れるんだよ』って話を、次回したいと思います。
田原
田原
なるほど!
こうご期待!ということです。
ありがとうございました!

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どうも、垣内です。
私はネットワークビジネス10年で1000億以上の売り上げと20億以上を稼いだ、最も成功した一人です。
そして何度も事業を支援、立ち上げ、インフルエンサーの募集育成にも長けております。
日本のトッププロ集団です。

あなたはネットワークビジネスは誰でも出来る、簡単だと思いましたか?
簡単ではなかったでしょ?

そこには、致命的な3つの課題があります。

①赤字の上で成り立っている。

②リストがない、リストを作る為にコストや労力、スキルが必要。

③消費者がいない獲得できない。
 
セミナーで人に会う、DM送ったり勧誘し、抽象的で具体性の無い、思えば叶う、成功者の真似をしろ、と言われてませんか?
 
そして新しい人がどんどん入れ替わっていくし、辞めてった方を見て、
【権利収入になってない】
をあなたは実感した事でしょう。
あなたの才能を伸ばしてくれないと、うまくいく訳がありません。

1億円以上かけた教育システムで、私どもが皆さんからお金を取るのではなくて、私どもがあなたに投資を致します。

 

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