ニナファームは嘘をついている!?会社のやばいアピールとネットワークビジネスの課題とは?

ニナファーム

フランスに本社があると言われているニナファーム。

実は本社はネットワークビジネス展開はしていないんです!

なぜ日本ではネットワークの会社になっているのか、またニナファームディストリビューターのズレたアピールを解説しながらネットワークビジネスの課題も指摘していきます。

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ニナファームはネットワークビジネスの会社ではない!?

田原
田原
皆さん、本日もよろしくお願いします。
垣内さんもよろしくお願いします。
垣内
垣内

お願いします。

田原
田原

ニナファームという会社があるみたいなんですが、『ニナファームを真実から考察する』っていうテーマですが、フランスの会社ですよね?

垣内
垣内

違うねん。

田原
田原

えっ!?違う?

垣内
垣内
皆思ってるの『フランスの会社や』『ルイヴィトンと提携してるの』…嘘や!って俺昔から言うてんねん。
俺、今回な、実際ほんまにプレゼンテーションで『ここが凄いねん』っていうのを聞いてん、おばちゃんから。
田原
田原

あ、おばちゃんから。

垣内
垣内

コンサルしてくれいうのからきた。

田原
田原

プレゼンしてきたんですか?

垣内
垣内
それはな、旦那さんが「奥さんがハマってしまって理論的におかしいから、垣内さん聞いて言ってやってくれ」って言って、そんなんで言わせてもらった。
そういうのもきっかけがあって、俺、昔、書いてん「ルイヴィトンとか嘘やんなあ」言うて。
垣内
垣内
別にルイヴィトンと提携してるわけでも資本関係あるわけでもない。
それどころか、ニナファームの本社あるやんか、そこってネットワークやってる会社じゃないの。
田原
田原

はい?

垣内
垣内
いろんな成分とか製品とか良いんちゃうの?
それを、日本が勝手にネットワークビジネスをやっている、独立採算のネットワークビジネスの会社があるだけ
田原
田原

あ、そうなんですか!

垣内
垣内
そうそうそう。
だから、よくあるやん、ライセンス契約結んでやってる日本の会社が。
田原
田原
はいはいはい。
じゃあ、ニナファームっていうフランスの会社はあるんですね?
でもその会社がネットワーク的に展開している会社っていうわけじゃない、と。
垣内
垣内
ないないない。
まあ開発してるから、メーカーでちゃんとした会社なんちゃう?
田原
田原

それじゃあ日本で、ネットワークビジネス…

垣内
垣内

ネットワークビジネスをやってるヤツがいるっていう…

田原
田原

あ、そうなんですか。

垣内
垣内
そうそうそう。
だから何が凄いのかわからへんのや。
ビジネスモデルは、ごく一部の人達が日本の古典的なネットワークビジネスをやってるよね、と。
垣内
垣内
で言ってるのは「この成分が良くて、ミトコンドリアがどうのこうの」と。
良いのかもしれないけど…はい!薬機法違反
田原
田原

はい。

垣内
垣内
『体感しゃべってる』…はい、薬機法違反!
「これがいいねん」って、言われへんねん、と。
俺いつも言うけど「サプリメントっていうのは、効果があるものは一社もないんだ」と。
垣内
垣内

遺伝情報によって足らない要素があるから、この先の未来どうなっていくか…もう未来はどうなっていくかっていうは、ビジネスは考察しないといけないけど、今あるもんじゃないから。

垣内
垣内
グラハム・ベルが電話を出した時、誰も電話なんか見たことなかった。
誰もわからんもんや、そうやろ?
それで、電話っていうのはこんだけ普及して、パソコンと電話が引っ付いたiphone が、「これがiphoneだ」ってジョブズがベッドから出したわけやんか。
だから、そういう見たことないものやんな。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
「この成分がどうのこうの…」そうじゃないんだ、と。
みんなの課題があって次なる世代はどうかって、遺伝情報によって必要な栄養素は違う。
垣内
垣内
これを俺は食事をちゃんとするべきだと思うし、運動、食事、こういうのでプロデュースすべきやと思うんや。
サプリメントなんて全部ええようにしたらいいとは思ってない。
垣内
垣内
でも足りない人はいるよね?
おばあちゃんは足腰が痛くて、ひざ軟骨でコラーゲン取らないかん。
おばあさんはそんなたくさん食べられへんやん。
例えば、アスリートがマグロをいっぱい食べなあかん。
そらいっぱい食べたら高くなるやんか。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
俺なんか野菜嫌いや、魚も嫌いや、何でも嫌いや、好き嫌い激しいねん、俺。
子どもや俺、子ども。
ほな『野菜食わないからサプリメントを飲まないとしょうがないやんか』っていうヤツもおるわけやんか。
それだけ。
垣内
垣内
だから未来は専門家がプロデュースする時代が来るよね、フルラインナップからって。
「これがいいよ」っていうのは全部詐欺だよね、っていう話やんか。
何を言ってるのかわからへんから、挙句の果てに「万博があるからパビリオンで出るから凄いねん」と。
田原
田原

(笑)

垣内
垣内

わからへんな…

田原
田原

パビリオンに出るから凄いって言ってたんですか?

垣内
垣内
言うてたよ。
「パビリオンに出るからしっかりした会社」って…。
あのな、パナソニッククラスでパビリオン自分でやって、テーマ館作ってやるんやったら、それはそれは凄い会社やで?
せやけどな、フランス大使館のパビリオンあってな、そんなのの一角でニナファームが出る…
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
フランス大使館、フランスの成分使ってるんやったら、なんでもかんでも出てええな、いうて。
それが凄いって…意味が分からない。
それって売れる?この製品、売れる?
どうやって売れんねんっていう…。

ネットワークビジネスの課題とは!?

垣内
垣内

消費者を獲得するっていうのと、ディストリビューター(消費者や小売業者へ販売・配布する企業や個人のこと)、代理店を獲得するのと二つの考え方、分けて考えなくちゃあかん。

田原
田原

うーん。

垣内
垣内
消費者はどうやって獲得するの?
ネットワークのものっていうのは『消費者がいない・獲得できない』っていうのは大きな課題だと思う。
アメリカでは『70%ルール』っていうのができて、業界3位の『ハーバーライフ』という会社がニューヨーク証券取引所に上場してるけど「ねずみ講」や、と言われた。
垣内
垣内
上場企業やで?
4000億円オーバー、5000億円弱の会社がねずみ講って言われて、なんとハーバーライフさんは負けを認めて和解金を払ったからね。
垣内
垣内
それが2012年、アメリカ政府は圧力をかけて、政府がFTCって日本で言えば公正取引委員会みたいなところやねんけど、そこが圧力かけて撃沈や。
世界中のネットワークビジネス、逃げ出してんやんか。
垣内
垣内
その世界でネットワークビジネスじゃない会社が、日本で代理店って位置づけなところが、まあまあネットワークビジネスをやってて、でパビリオン出してフランス大使館の一角でブーズができて「だから凄いの」…いや、売れる?
ディストリビューター獲得できる?
それを理論的に答えられるなら答えてほしいんやけど。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
で、古い古いネットワークビジネスは『バイナリー』っていう報酬金あって、そしたらほとんど赤字なわけ。
ほとんどミニマムのパーセンテージ…還元率が。
垣内
垣内
そうやってメーカーがやってるわけじゃなくて、いわゆる代理店がやってるネットワークビジネスっていうのは、そりゃ売る価格も高くなったり利益率も低いから。
事実上の、メーカーじゃないからね。
田原
田原

そうですね、そうですね。

垣内
垣内
そうしたら、必然的に利益率は製品は高くなりがちだし、マーケティングプランは還元率が低くなりがち。
そして低い還元率で自分が報酬をもらうためにはハードルが高い。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
そのために新規獲得のコストをかける。
みんな赤字ちゃうの?
儲かってる人も一部いるやろうけど、多くの人、赤字ちゃうの?
垣内
垣内
赤字の上に成り立つビジネスって、権利収入って、継続するって言う人がいたら…なんで?
逆に僕に理論的に説明して。
垣内
垣内
『赤字の人の上で成り立ってる』なんでそれが成立するの?
じゃあ誰が洗脳してるの?騙してるの?馬鹿がいっぱいいるってこと?そうでしょ?
だから僕に理論的な説明をしてくださいって言うんですよ。
垣内
垣内
『僕は凄いっていう内容は何も見つけられませんでした』と。
いくらどこを聞いても、何が凄いのかわからない。
ミトコンドリアやこの成分が凄いのかも知れへんで?そこは。
だから、凄いから売れるわけじゃない。
垣内
垣内

ここに凄いものがあっても、知っていただかなければ絶対モノって売れないわけだし、その人たちは買う理由があるわけだから、見つけてもらって買う理由によってアクションをさせる仕組みがないといけない、テクノロジーがないといけない、売り方の仕様がないといけない。

垣内
垣内

それを古典的な、もう何十年も前のネットワークビジネスリストアップして勧誘して体験談しゃべって『はい!法律違反』って、何が凄いのか、なんで売れるのか全く分かりません。

田原
田原

んんー、難しいですね。

垣内
垣内
難しいでしょ?
なんでそんなんで信じるのか…?
「辞めはったらどうですか?」って言ったらどうや?
田原
田原
(笑)
「辞めはったらどうですか?」言う?(笑)
垣内
垣内
そうそうそう。
飲食的な会社とかお店もやって、サラリーマンもやってパートもやってるやんか。
「いや、それどうなんですか?」
「赤字です」
「ニナファームどうですか?」
「赤字です」
「辞めはったらどうですか?」って…
田原
田原

確かに。

垣内
垣内
ほんで「パートしてる」言うて「パートだけにしてニナファーム辞めたら、黒字になるんちゃいますの?」僕はそういう話をしたんですよね。
「垣内のちょっと興味ある」言うてな、そしたらやっぱり「お断りします」言うて…
なんも聞いてへんで?もちろん勧誘なんかしてないから。
垣内
垣内

「相談ある」言うてある地方都市から来てくれはったから、ウチの方で食事しながらやらせていただきましたけどね。

ニナファームのズレたアピールとは!?

垣内
垣内
あともうひとつ。
ニナファームのすごい得意技…何を言うのか『パスツール研究所』って。
田原
田原
はいはい。
なんか、聞いたことがあります。
垣内
垣内
「パスツール研究所が絡んでるから凄いんや」って、全然わからへん。
それ、売れる理由になる?
『パスツール研究所』って書いて薬局に置いたら売れると思う?
田原
田原
確かに。
『パスツール研究所』ってなにで有名なんですか?
(パスツール研究所: ルイ・パスツールの狂犬病ワクチンの開発成功により世界各国から集めれらた寄付金で、パリに設立された。科学、医学、公衆衛生の発展を目的としている)
垣内
垣内
『細菌』か?『細菌の研究所』か?
細菌の研究所かなんかやから。
それ、日本で有名なのは『北里研究所』やからな。
(北里研究所:世界的な細菌学者で、ドイツの留学から帰国した北里柴三郎が設立した伝染病研究所)
垣内
垣内
北里さんでええやんって話で
「北里なんとかが凄いねん」みたいな話でなんか言うてな
「そこの子孫が作った、画期的な…」って。
パスツール研究所だからって、売れるわけではないやん?ハッキリ言って。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
そういう宣伝って多いよね。
今までそんな言葉知らなかったんちゃうの?
僕ら薬剤師やから、パスツールとか聞いたこともちろんあるわけなんだけど、それを凄い事っていう話で、それが売れるエビデンス(証拠、根拠、裏付け)には全くならない。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
「それが凄いんや」って言えば言うほど
「あんた、バカなんだよね?」っていう話になるわけじゃない?
なにも理論的な話になってない。
「こんなニーズがあって」とか「将来こういう人が増えていくから、こういう成分はこれから伸びていくよ」…これだったらわかるでしょ?
田原
田原

はい。

垣内
垣内
これから認知症が増えていく。
「認知症のお医者さんがこういうのは良い」って言ってる。
「こういった成分ってこれから売れていくよね」っていう中で、例えば特保で『こんな製品がでました』と。
特保やったら効果が言えるやんか、これは間違いなく売れるよね。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
言ってる意味わかるでしょ?
今、世界でビタミンD3が凄い売れてんねんけど、ビタミンD3そりゃ売れますよ。
だって今、テレワークが流行って外に出る機会が減ってるから、ビタミンD3が不足してんねん、元々不足してんねん。
垣内
垣内
だからビタミンD3が世界中でめちゃくちゃ売れてんねん。
だから、テレワークが始まる前にビタミンD3を調べて、マーケットで
「ビタミンD3って必要だよね」って売れていくわけですよ。
垣内
垣内
だからD3はカルシウムも密接な関係です。
骨粗しょう症、女性の方は特に重要なんだけども。
だから今、カルシウムって大事だよねって言われてるけど、そういうのを言われる前から、ビタミンD3・カルシウムって合わせて宣伝してるところは、今しっかりとヒットしているんじゃないですか?
田原
田原

うん、なるほど。

垣内
垣内
そういう仕掛け方をしないといけないのに、僕がいつも言うけど
マーケットイン(消費者の要望・ニーズを理解して商品を開発し、消費者が求めているものを求めているだけ市場に出すこと。顧客ありきの販売戦略)」なんだ、と。
垣内
垣内
プロダクトアウト(企業が商品開発や生産を行う上で、作り手の理論や計画を優先させる方法のこと)で、これが凄いんだと。
パスツールとかミトコンドリアとかパビリオンだとか、全く意味が不明だと。
垣内
垣内
『どんなお客さんに、どんな価値を、どんな方法で提供するのか』これを提案しないと。
あなたたちのビジネスは、多くの赤字の上で成り立つ黒字の人もいるよね、って話でそのビジネスモデルは果たして新しいのか?と、古くないのか?と。
垣内
垣内
何かが伸びると何かが落ちる、それは衰退産業の話をしてるのではないですか?と。
ニナファームっていうフランスの会社がどうなのか?と…良い会社じゃないですかね?
田原
田原

うんうん。

垣内
垣内
良い成分だとかちゃんと研究してる会社。
クオリアとかアウラとか、あんなのに比べたらちゃんとしたまともな会社じゃないですかね。
垣内
垣内

でも、日本法人はそこがやってるわけじゃなくて、ネットワークビジネスを日本でやっている人がいる、代理店があるっていうだけで、そうなってくると、値段的なもの…フィー(サービスや商品の対価として支払われる金額)的なものどうですか?っていう話と、言っている話は全部納得はできませんし…

垣内
垣内
うーん…あなたたちは赤字の上に成り立ってるだけ?
どうですかね、その働き方変えるか、今後続けるんですか?
ニナファームやられる人、皆さん絶対赤字になりますよ。
垣内
垣内
絶対赤字になります。
黒字になるわけないじゃないですか。
赤字の上に成り立つ黒字なんで。
逆に『みんな小さな黒字になる』ってみなさんが宣言するだったら、是非反論してください。
垣内
垣内
「全員黒字になる」って、「これはあーだ」「パスツールはこうだ」
そんな、理論をすり替えるような話要りません。
僕の質問は「全員黒字になるんだ」と、「黒字の上に成り立つんだ」と「皆にメリットがあるんだ」っていう話を是非していただきたいなと僕は思います。
田原
田原
はい、ということです。
以上です。

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どうも、垣内です。
私はネットワークビジネス10年で1000億以上の売り上げと20億以上を稼いだ、最も成功した一人です。
そして何度も事業を支援、立ち上げ、インフルエンサーの募集育成にも長けております。
日本のトッププロ集団です。

あなたはネットワークビジネスは誰でも出来る、簡単だと思いましたか?
簡単ではなかったでしょ?

そこには、致命的な3つの課題があります。

①赤字の上で成り立っている。

②リストがない、リストを作る為にコストや労力、スキルが必要。

③消費者がいない獲得できない。
 
セミナーで人に会う、DM送ったり勧誘し、抽象的で具体性の無い、思えば叶う、成功者の真似をしろ、と言われてませんか?
 
そして新しい人がどんどん入れ替わっていくし、辞めてった方を見て、
【権利収入になってない】
をあなたは実感した事でしょう。
あなたの才能を伸ばしてくれないと、うまくいく訳がありません。

1億円以上かけた教育システムで、私どもが皆さんからお金を取るのではなくて、私どもがあなたに投資を致します。

 

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