Vyvoからインペルソナへの変遷に関連して、詐欺事件の返金実態が明らかになってきました。
今回はその変遷の背後にある問題点と法的規制について詳しく解説していきます。
Vyvoが返金を行うと発表した背景には、法律違反や契約の無効性などが関与しているようですが、
クーリングオフ期間を超えてても返金が可能な理由や、詐欺行為によって契約が無効になる条件とはどんなものなのでしょうか?
さらに、Vyvoのビジネスモデルの変遷やアメリカの法的制約についても取り上げ、返金請求に関連する重要なポイントなどに迫っていきたいと思います!
返金請求に対して返金する!?

Vyvoからインペルソナに変わったんですよね。
新しい動きがあったということで。

返金請求に対して、返金するって言い出しました!

それはクーリングオフ期間が過ぎていても、ということですか?

何でそれが出来るかというと、法律違反によって契約したということは、その契約は無効なんですよ。
ただ、返金が何でもできるんじゃなくて、要は法律違反の勧誘をされて、嘘をつかれて、詐欺行為とか法律違反によってやったら、この契約が無効だから返金請求はできると。

はい。

契約は成立していないから、正しい契約を巻きなおす必要がありますよね。
こういう権利があるんですよ、という話なんですよ。

うん。
Vyvoからインペルソナへの変遷

それダメですよっていう話で。

はい。

で、暗号資産をやりだした。それダメですよ、法律に違反ですよって。

はい。

Vyvoはアメリカに会社があるんですけど、そもそもアメリカで暗号資産のポンジスキームは禁止なんですよ。

うんうん。

暗号資産のマルチってダメなんですから。アメリカの政府からも注意喚起が出てるようなビジネスになってますよと。

うんうん。

それを手を返しながら上場って言いだし。普通の時計のネットワークビジネスから上場すると言って、今度は暗号資産になって。
で、暗号資産でその時計をつけてるだけでトークンがたまって、お金になるって意味不明なことを言って。

はい。

一部法律違反がありました、とか言って。で、会社解散しますとか言って。

はい。

でも、そのオフィスも10カ月で閉じました、会社は解散します!って

うんうん。

で、今度はDAOになるって。分散型組織ですよね。会社だからダメで、DAOだったらいいのか?って、ダメに決まってるじゃん!法律違反なんだから!

はい

DAOだから良い訳じゃないし。あとネットワークビジネスは2段目以降が見えるからダメだから、これを見えなくしたら、マルチにしてても、それは連鎖販売取引業の規定をクリアするから大丈夫なんだ、法律守らなくていいんだ!と。

はい、はい。

法律を守らなくていいんだって話はないんですよ。

うんうん。

特定負担と特定利益がある連鎖販売取引は、見える見えないじゃないんですよ。

うん

見えなくするから大丈夫じゃなくて、そういうビジネスは法律にのっとってやらないといけませんと。そしてVyvoの時計はこんなことが出来るよって言ってたんだけど、それは薬機法に抵触しますよ、と。

はい。

効果があると言うのは薬機法、だから日本の認可を受けなきゃいけないのに、それを輸入してやってたと。

うんうん。

それはNot For Resale(ノット・フォー・リセール)ね。NFRって言いまして、再販は出来ませんよって話なんですよね。で、それを貸したらいいよ、トークン貯まるよって言われてたでしょう?

うんうん

それは貸したりしてもダメ。宣伝してもダメ。試し付けもダメ。あげてもダメ。それが効果があるように言っちゃダメ。薬機法違反ですよ。じゃぁ全部契約不成立ですよねって話しなんですよ。

うんうん。


うんうん。

Vyvo側だった人間もこれをおかしいよね、という話をして返金ラッシュになってるわけですよ。

じゃぁ、今応じてるんですか、それに?

返金請求があった人に、書類が届いてる。

え、、返金しますよって・・・?

返金しますよって言ってるの。で、Vyvoは解散したっていうのにVyvo Japanの清水君が社長だったって話しをずっとしてるじゃない?

はい。

Vyvo社長の清水君の名前で書類が届いてて。まぁ簡単に言うと「この話を誰にも言わなければ返金してやる」と。

はいはいはい、なるほど

誰にも言うなよ、そうしたら返金するぜ、みたいな。

おお~、なるほど~

なんかそんな話なの。

じゃぁ、良かったんじゃないですか?

まぁ、良かったんだよ

はい、良かったんですよね。

まぁ、良かったというか、もう被害が出てるわけよ。

はい、はい。

良かったもクソも、返さなきゃいけない訳じゃない

うん、そうですね
資金源が無い!? どう返金するのか!?


あ~、その資金源がないのに・・・

そうそう。だって返せるってことは、みんなから集めたお金が何らか運用されて、事業化されて、そこで利益を生んでて返すわけじゃないですか。

はい

でも僕は、これはポンジスキームじゃないですか?ネズミ講ではないですか?とずっと言ってて。
この売上はリーダーと会社にいってるだけではないのかって話なんですよ。

うん

そうしたらそこで全部給料取って。
すごく儲かったという人がいるってことは、あなた達のお金が不正なのに、ここに配られてるだけじゃないですかと。

はい

だからリーダー達もこれヤバイですよ、今まで給料貰ってるのも吐き出して、働いても働いても給料がないマイナスで切られるようなことになりますよって。

はい

リーダーにしてもそうだし、結局ファビオ君の詐欺にリーダーのみなさんは引っ掛かってないですかっ、て話をしている訳です。

はい

リーダーは美味しくないですよ。今後は会社側も、返金になったからお前返せよ、ってリーダーに言ってきますし。でしょ?

はい

消えてるんだから、お金が。返せるわけないじゃないですか外貨を。ポンジなんですから。ポンジスキームですよね。

お金が無い可能性も・・・

どうなんのって話。だから僕はあなた達リーダーもバカだけど、騙されてるだけだよと。もう、愛とかいうリーダーや、あの金髪BBAとかはもう詐欺師ですよ。

金髪BBAね (笑)

で、俺が悪い!って。俺の方がよっぽど悪党らしいなって。

笑

それをお前が言うんだったら、信用毀損、名誉毀損で俺はお前を訴える権利があるぞ!

うんうん

ってことで、これが良かったね、チャンチャンじゃない。そもそも返せる金ねぇじゃんという話、これは。

はい。

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