ネットワークビジネスで20億稼いだ成功者が明かすビジネスでうまくいく考え方

ネットワークビジネスで20億稼いだ成功者が明かすビジネスでうまくいく考え方 ネットワークビジネス

本記事は、ネットワークビジネス業界でのブームを起こし、20億円以上の収益を上げた元トップディストリビューターが率直に今のネットワークビジネスの課題をお伝えします。

そして、じゃあどのようにしていけば良いのか、その具体的な方法もご紹介します。

ネットワークビジネスでは「成功者の真似をしろ」という言葉がよく出てきますが、そのようなやり方でやっても継続的な成功は達成できません。

一般企業で考えてみると分かりやすいですので、本文ではネットワークビジネス業界と一般企業と対比しながら、分かりやすく説明していきます。

ぜひこの記事で学んで、本業や副業どちらでも結果を出せる人物になっていってください!

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ネットワークビジネス業界の今と昔

田原
田原
ネットワークビジネスをやってる人って結構多いじゃないですか?
何百万人といるんですか?

垣内
垣内
120万人くらいと言われてますよね。
僕がブームを作った時は、MAX350万人とか言われてるんですよ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
今は想像でしかないですけど、おそらく120万人くらい。当時より売り上げはものすごい減ってると。

田原
田原
それはアフィリエイトとか、いろんなインターネットを活用したビジネスも出てきたわけじゃないですか。
そういう影響もある?

垣内
垣内
それがめちゃくちゃ大きいと思う。
副業というのは、ネットワークビジネスか、訪問販売か、内職しかなかった時代だったんですね、30年前。
僕らがやった時というのは。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
でも今はそれがもう本当に変わってきている。
いわゆる、デジタルトランスフォーメーションだとか、カスタマーエクスペリエンスっていう、社会が変わってると。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
じゃあなんでイーコマースが伸びたんだということを分かっていない人がほとんどなのね。
IT化だと思ってる人が多いんですけれども、いやいや、ネットフリックスとTSUTAYA見たら全然違うじゃんって。働き方も。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
働いている人も、お客様の体験も全部違うでしょ。
そういうふうに変わってきてるっていうのに、みんなが気付かないといけない。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
そしたら、やっぱりネットを使った人達、アフィリエイトが何万人いるか知ってる?

田原
田原
ネットワークビジネスより多いってことですよね?

垣内
垣内
そうそうそうそう。
当時350万人がネットワークビジネスだったの。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
120万人ぐらいではないかと予想されていて、正確には分からないんだけども。
アフィリエイトは250万人を超えたって言われてるの。

アフィリエイトはネットワークビジネスの倍以上

田原
田原
へぇー。

垣内
垣内
まだ伸びてるっていう話。
儲かってる人はいないよ。

田原
田原
ブログとかサイト等を立ち上げて、やってる人がいっぱいいるということですか。

垣内
垣内
いっぱいいるね。
でも、ちゃんとやってるアフィリエイトで収入を得ている人はほとんどいなくて、まともなオンラインサロンもあるんだけれども、自分が稼いでないのに「稼げるよ」って誘って、オンラインサロン詐欺に騙されている人が多い。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
そういう構図がある。
それが250万人ぐらいだから、370万人は昔と一緒だよね。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
副業のニーズっていうのは、370万人、400万人いないんじゃないか。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
ただ、今、副業せざるを得ない状況なんで。
日本のサラリーマンは何万人いるか知ってる?

田原
田原
6000万人くらいですか?

垣内
垣内
そう、5800万人と言われているんだけど、6000万人の中で副業ニーズがある人っていうのは、大手の会社の調べでは89%が副業ニーズがあると。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
まだまだ副業ニーズってのは凄い増えてきてて、だから僕の友人とかでも、副業マッチングをやって、成功している人たちもいるんですよ、実際。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
副業っていうムーブメントってのは続くと思うんだけれども、、、

田原
田原
ネットワークビジネスを副業として取り組む人はいるんじゃないですか?

垣内
垣内
そうでしょうね。
ネットワークビジネスは儲からないから、副業じゃないとあり得ないし、もしくは、「会社を辞めて、これ本業で本気でやるんだー」とか言われるんだったら、やばくない?っていう。

田原
田原
垣内さんはネットワークビジネスをやったパイオニアじゃないですか。
この業界のいろんなノウハウを、本の出版もありましたし、それを公開してきたと思うんですよ。

垣内
垣内
うん。

田原
田原
この業界を作ってきた人間の1人だと思うんですけど。
そんな垣内さんが当時どんなやり方をやっていて、それは時代が今と違うわけですよね?

垣内
垣内
うん。

田原
田原
で、今はどんな課題があるのかっていう話も聞きたいです。

ネットワークビジネスの今の課題は何?

垣内
垣内
なるほど。
当時、僕が勝てたのっていうのは、仕組み化したわけですよ。
「何をやるかではなく、誰と組むかだ」って言われたことがある人いると思う。
「ノウハウが大事だよ」「何をやるかじゃなくて、誰と組むかで、ノウハウがないと意味がないじゃん」って。
ネットワークビジネスみんな言ってると思う。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
あれを日本で初めて言ったのは俺なのよ。

田原
田原
なるほど!

垣内
垣内
誰もそんなこと言ってなかった。
「今がチャンス」って、「この製品が一人歩きする」とか。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
そういうね、未だにそんなことを言ってるバカなネットワーカーがいるけど。
「貼るだけでいい」とか、「塗るだけいい」とか。

田原
田原
あははははw

垣内
垣内
馬鹿なネットワーカーが未だにいるんだけど、50年前の話してるのって話で、僕はその25年前にやった時に、「何をやるかじゃなくて、誰とやるか」「仕組みのほうが大事」「教育のほうが大事だよね」っていう話を初めて言って、

田原
田原
はい。

垣内
垣内
25年前に俺が言ったことを、未だに言ってる人達がたくさんいるわけですよ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
だから、僕は仕組み作りですよね。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
仕組みって分かる?

田原
田原
仕組み?

垣内
垣内
ネットワークビジネスやられて人達は、勝ちたいと思っていると思うの。
そしたら、どうやったら勝つか多分考えたこともないと思う。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
みんな考えないわけよ。
だいたいネットワークビジネスって何て言われる?

田原
田原
「成功者の真似をしなさい」とか、「コピーしなさい」とか。
「製品とか会社が凄いから、今がチャンスだから、やっておいたほうが良いよ」みたいな話をよく聞きます。

垣内
垣内
「今やっておいたほうが良いよ」で、「具体的にどうしたら良いんですか?」と聞くと、「成功者の真似をしろ」と言われる。

「成功者の真似をしろ」というおかしい言葉が広がってる

田原
田原
うん。

垣内
垣内
成功者のありがたい話を聞きに、成功者のセミナーに行って、何回もつまらない話を聞くわけじゃないですか。

田原
田原
自慢話をw

垣内
垣内
それで、「モチベーションが上がりました」とか言うわけよ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
僕は、いつも何か話する時に、「他のビジネスと対比させるべきだ」と。
ネットワークビジネスはある種独特のワールドがあるんだよと。

田原
田原
そうですよね。

垣内
垣内
だから、みんな聞いたことがない、一般社会と逆の事言われて、「おお、すげーじゃん」「これが本当の成功だったんだ」みたいに勘違いが起きるんですよ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
で、僕はネットワークビジネスをバリバリにやって、業界のムーブメント、ブームをつくったわけですけど、僕は一般社会の常識をネットワークビジネスに持ち込んだんです。

田原
田原
具体的に言うと?

垣内
垣内
普通だったら、マクドナルドで働いたらマニュアルがあるでしょ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
ビデオ研修があるでしょ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
1人1人に「成功者の真似をしろ」なんて教えある?

田原
田原
ないですw

垣内
垣内
吉野家で働いて、マクドナルドで働いて、「成功者の真似をしろ」なんて。
それなんか江戸時代のイメージがあるわけよ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
丁稚奉公みたいなさ。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
「成功者の真似をしろ」って、すごい新しく聞こえている人がいると思うけど、僕は25年前に「なんじゃそれ」と思ったわけよ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
丁稚奉公じゃないぞ。今は文明社会だぞと。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
マクドナルドに行っても何やっても、マニュアルがあって、そのマニュアルに沿って、基本を学ぶのが普通だと思う。

一般の企業に置き換えてみると分かりやすい

田原
田原
うんうん。

垣内
垣内
で、わざわざセミナーっていったら、みんなのスケジュールが合わないといけないわけですよね。

田原
田原
そうですね。

垣内
垣内
それって効率良い?

田原
田原
効率悪いですね。

垣内
垣内
だから、マクドナルドはビデオで、マニュアルで勉強するわけでしょ。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
ネットワークビジネスの業界は、そういう当たり前のことをやってない。
そういった流れっていうのがあると思うんだけど、こういうのを「標準工程表」って言うのよ。

田原
田原
標準工程表?

垣内
垣内
英語でSOP、Standard Operating Proceduresって言って、これは経営者なら当たり前に知っていて、SOP(標準工程)がしっかりしてないと、みんな迷っちゃうよねっていう話なのよ。

田原
田原
それが仕組み?

垣内
垣内
そう、仕組み。
まず何やったらいいんですか?
マクドナルド入ったら新人研修があるでしょ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
大手の会社は「なんで大手なのか?」といったら分かる?
なんで大手の会社なの?

田原
田原
誰でもできるように仕組み化されているからですか?

垣内
垣内
そうそうそう。
優秀な人を、記憶力が高い、偏差値の高い大学の優秀な人を雇って、誰でもできるようにマニュアル化して、誰でもできる仕事を提供するから大きくなるわけ。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
複雑なことをやって上手くいくわけじゃないし、例えば大手の会社に入りました。
「あの成功者の真似をしろ」「あの人がトップセールスマンだから」とか「あの人はトップエンジニアだから」って、できます?

田原
田原
うんうん。

垣内
垣内
僕はもう意味がわからない。
丁稚奉公じゃないんだから。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
人ってそれぞれ特性が違うじゃない?
「真似をしろ」っていうのはあり得ないって思ったの。

田原
田原
ほー。

「業界の健全化」と「無色のリーダー像」

垣内
垣内
僕はその当時も、僕が掲げる理念というのは「業界の健全化」という話をしたんですよね。

田原
田原
うん

垣内
垣内
もう一つは「無色のリーダー像」であると。

田原
田原
無色?

垣内
垣内
リーダーにカラーがあるのではなく、「俺の真似をしろ」でもなく、俺は無色なの。

田原
田原
色がないってことですね。

垣内
垣内
あなたが色がある。この子が新しい子だとしたら、この人の色に僕が一番映えるような色になったらいいじゃない。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
赤、青、黄の信号機みたいになったらぐちゃぐちゃになっちゃう。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
かっこよくない。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
あなたが映える色は何だろう?っていうね。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
この人がやりやすくする、やる気にさせるのが仕事。
普通の仕事って、アルバイトのモチベーションをどうやってあげるかとか、アルバイトがずっと来てくれる、辞めないようにする。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
仕事をやりやすくしたり、やる気にさせることが普通の企業で当たり前のこと。
ベンチャー企業はどんどん人は辞めていくから。
だから、やる気にさせる、やりやすくするって何なんだろう?と。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
これはマズローの衛生要因と言って、興味のある人は調べて欲しいんだけど。
給料が安いから仕事を辞めるわけではないのよ。

田原
田原
給料が安いから仕事を辞めるわけではない?

垣内
垣内
じゃないのよ。
これはもうちゃんとデータ、理論が出てるの。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
そしたら、その人たちは帰属の欲求とか、まずは人間とは安全の欲求ね、衣食住、飯の食える、安全の欲求から始まって、帰属の欲求とかいろいろあるのよ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
承認欲求などいろいろなものがあるんだけれども、その理論からいったら「お前はずれてる」「成功者の真似をしろ」で、給料がない。

田原
田原
ほとんどの人がないですよね。

垣内
垣内
ないわけ。月収10万以上の人は上位1%しかいない。
しかも、入ってくる給料より、出ていく経費のほうがみんな多いんです。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
その人たちに支えられて、ネットワークビジネスの一部の人が収入をとってる人もいますよと。
その状況の中で、「その人の真似をしろ」と言う。
いや、やったタイミングも特性も何もかもが違う。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
その中で、マニュアルがなくて、、、どうやって頑張るの?

田原
田原
うん。

垣内
垣内
逆に何が成功法則かを教えて欲しい。
「真似をしろ」っていうの?
「丁稚奉公しろ」っていうの?
丁稚奉公でいつか店を持てるの?って。
そんな時代錯誤なことではなく、フロー(手順)が大事ですよね。

田原
田原
うーん。

垣内
垣内
それと、色んな人から「組織が動かないんですよ」という話をよく聞く。
勧誘して登録してもみんなやめちゃうわけよ。

田原
田原
うんうん。

垣内
垣内
そういうのを文鎮って言うの、業界では。
フロントは出るけどその下は出ない。
「自分みたいな人がいっぱい欲しい」って同じようなことを言うんだけれども、

田原
田原
はい。

垣内
垣内
いや、そもそも論で、あなたとは違うよねと。
3人以上勧誘できる人って業界に3%しかいないのよ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
何十人も勧誘できる人はいないんですよ。
あなたが悪いわけでもなんでもなくて、あなたができないんじゃないんですよ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
業界の平均がちゃんとでてますから。
3%しか勧誘できないのよ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
何系列も出し続けるというのは、それだけの仕組みがないといけないですよね。

田原
田原
確かに。

垣内
垣内
「真似をしろ」って言われてもできないですよね。
3%しかいないんですから。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
「成功者の真似をしろ」と言われるから、SNSでキラキラ投稿する人がいるわけですよ。

SNSでキラキラ投稿してる人達

田原
田原
あ、SNSとかで?

垣内
垣内
そう、SNSとかでね。キラキラ投稿。
あれは、世界中でデータが出てて、「キラキラしてるのは嫌い」って出てるのよ。

田原
田原
へーえ。

垣内
垣内
世界中の人がよ。

田原
田原
高級外車とか、旅行に行ったりとか、見せびらかす系の投稿ですよね。

垣内
垣内
札束を置いたりもそうだし、ブランド物を買ったよとかもそう。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
これを「盛る」って言う、SNSを盛るってことに対して、嫌悪感を抱く人がほとんどなの。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
「SNSで何が嫌いですか?」と聞くと、そういう「盛る人達とは友達にもなりません」とみんなが言っている。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
じゃあ、コミュニケートを確立していかないといけない。
信頼を勝ち得ていかなくてはいけないのに、やっていることが信用を失うよねってことなの。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
それは真似になるんですかね?

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
だから、すごい大事なのは、そのフロー、SOPを考えたことありますかって。
マニュアルであったり、フローであったり、教育システム、僕は当時DVDでやりましたが、今だったらネットで研修の仕組みというのがしっかりしないといけないし。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
フローがないといけないし。
もう一つ、「なんで動かないのか?」とかあるわけですよね。
そもそも論ですよね。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
じゃあ、企業経営は何が大事だと思いますか?
ネットワークビジネスと見るからおかしいんですよね。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
さっきの話もそうだけど、ネットワークビジネスちょっと変わってるよねと。
一般社会ではおかしいということが、ネットワークビジネスでは正しいと言ってる人が多くないですかと。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
もっと一般社会での成功法則をしっかり取り入れたら、僕は勝ち方だと思うんですよね。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
じゃあ何が大事なんですかねと。

田原
田原
ネットワークビジネスで?

垣内
垣内
勧誘する時に、例えばみんな勧誘するわけじゃない?

田原
田原
うん。

垣内
垣内
どんな人を勧誘してるんだろうね。

田原
田原
副業とかビジネスに興味がある人を勧誘したらいいんじゃないですか?

垣内
垣内
まあ単純にはそうなんだけど、そういった人をどうやって見つけるんだろうね。
しゃべりに行って、お茶して、いろいろ聞くんですかね?

田原
田原
「夢は何?」って聞くんじゃないですか?w

垣内
垣内
「夢は何?」って聞くのは、もう全部ネットワークビジネス。
夢なんかないわけですよ、普通に考えて、今の時代ね。

田原
田原
たしかにw

垣内
垣内
大卒でも年収400万円いかないわけじゃない?

田原
田原
うん。

垣内
垣内
平均所得が400何十万。
中央値をとったら、400何十万の社会で、夢がどうのこうのって聞いたって、生きていくのが必死なわけじゃない。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
そういう人達がたくさんいるっていうデータがあって、「夢は何?」とか、キラキラ言って、普通の人って響くの?

田原
田原
あー、なるほど。

垣内
垣内
それに、その響かないことを一生懸命やる労力・コスト・スキル、全部が必要なわけじゃないですか。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
そんなコミュニケーション能力があるんだったら、わざわざネットワークビジネスをしなくてもいいでしょ。

田原
田原
確かにそうですね。

垣内
垣内
どちらかというと、ネットワークビジネスをやってる人たちは出来の悪い人が多いわけです。

田原
田原
うーん。

垣内
垣内
一部めちゃくちゃ優秀な人で、人生ドツボにふんじゃう人もいます。
良い会社に勤めていたのに、何だか知らないけど、派遣社員になっちゃったとか、コールセンターでずっとバイトしてるよっていう意味不明なやつとか。
ほんと残念なことになってる人達がいる。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
その人たちが「成功者の真似をしなきゃ」「今苦労したら絶対夢がかなうんだ」とか。
そんなわけがない、もっと普通に考えよって。

田原
田原
うん。

大手企業が「成功者の真似をしろ」という経営はしてないよね

垣内
垣内
もしそれでみんなうまくいくんだったら、フローがあるはずでしょ。
マニュアルがあるはずでしょ。
マクドナルドで「成功者の真似をしなきゃ」って運営してないよね。
上手くいってる会社でそんなところ一社もないんですよ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
でも、ネットワークビジネスだけ何もなくて、「成功者の真似をしろ」っておかしくない?って気付いてほしいわけですよ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
それは勝ち方じゃないよねって。

田原
田原
何なんですか?

垣内
垣内
一番大切なのは企業っていうのは、どういう人を集めるかというと、理念に合致する人だと思うんですよ。

理念に合致する人を集めることが大切

田原
田原
あー。

垣内
垣内
「この指とまれ」っていう。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
「この指とまれ」っていうのは、これが儲かるとか、この製品がいいじゃないんですよ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
基本的に、この会社、この事業は何のために社会に存続しているのか。
やっぱり社会に貢献することだと思うんですよね。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
必要とされることだと思う。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
Googleだって、パナソニック、ホンダ技研にしても、どこであっても企業理念がある。
「何のために私たちは存在しているのか」「私たちはどんな会社なんだ」と。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
こういうことは絶対どの会社にもあるわけですよ。

田原
田原
うんうん。

垣内
垣内
そしたら、そういった理念に「この指止まれ」と。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
そうじゃなくって、お金マーク、ドルマークの人たちが「これ儲かるよ」って集めたら、「その組織ってどうなの?」って話なんですね。

田原
田原
そうか。

垣内
垣内
そしたら、儲からなかったらやめるじゃない。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
だって、儲からないんだもん。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
データ的に儲からないのに、「儲かる」って言って集めたら、そらやめるよね、動かないよねって話なんですよ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
だから、そもそも論で、全部が間違えているよねと。
そしたら、私が社会に役立って、それによって収入を得たいという人が集まったら、「この指とまれ」で集まったら、それは動く確率が高くなるし、辞めない確率も増えてくる。

田原
田原
おー。

垣内
垣内
だって、企業に勤めて辞めるなんてミスマッチングだからさ、基本的に。
ミスマッチングが起こっているわけよ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
ミスマッチの解消することを考えずに、みんなは勧誘できる人を勧誘するわけ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
なんでかって言うと、勧誘できないから。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
勧誘できないから勧誘できる人を。
これがそもそも間違い。

田原
田原
勧誘しやすい人ってことですよね?

垣内
垣内
そう。勧誘しやすい人。

田原
田原
ああ。

垣内
垣内
自分が勧誘可能な人。
I can の人をやってるわけよ。

田原
田原
ジャイアンからのび太みたいな感じですよね。

垣内
垣内
そう。
そうしたら、のび太から行かないから、どっかで止まっているでしょ。

田原
田原
確かに確かに。

垣内
垣内
だから行かないんですよ、そもそも。

田原
田原
あー。

垣内
垣内
だからフローもなければ、教育もなければ、「成功者の真似をしろ」と丁稚奉公みたいにやらせて、それにはコストがかかるわけ。

田原
田原
なるほどな。

垣内
垣内
でも、儲かると言われたのにそうじゃないわけだから、そりゃ何の喜びもないよね。
マズローの衛生要因からしてもそれはおかしいわけです。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
全部が今研究されていることね。
学術的に研究されていることと、全部合致しないことをやってるわけ。

田原
田原
へぇー。

垣内
垣内
そこをちゃんと勉強して、合致するようになったら、ネットワークビジネスとかじゃなくて成功するよね。

田原
田原
はいはいはい。

垣内
垣内
そうでしょ?
ネットワークビジネスだからじゃない、何も変わらない。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
ネットワークビジネスだけの特徴じゃないし、人ってそういった心理っていうのもありますし、どうなりたいのかというのもあって、人生の目的だったり、会社の目的だったりあるわけ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
これが共感・共鳴することによって、社会を変えるパワーが生まれていく。

田原
田原
へぇー。

垣内
垣内
そもそも論で僕は違うかなぁって思う。

田原
田原
おもしろいですね。
採用の段階で間違ってるケースがある。

垣内
垣内
そう、採用の段階で。
あなたが会社経営をしていて、採用の段階で「俺、儲かれば何でもいいんです」って人を入れる?

田原
田原
確かにちょっと嫌ですよね。

垣内
垣内
入れないでしょ?

田原
田原
はい。

垣内
垣内
この製品が好きで、これが広がっていく、それをお客様の笑顔で勝ち得るんだっていうんだったらいいけど、「これで俺はどう儲けてやるか」「これ組織拡大したら儲かるんだ」「どんなやつでもやってくれるんだったらなんでもいいぞ」という人を社員として雇う?

田原
田原
いや、面白いですね。
副業を勧誘する人っているじゃないですか?

垣内
垣内
うん。

田原
田原
勧誘される側からすると、儲かってる人から話を聞いたほうが、信憑性が高いじゃないですか?

垣内
垣内
うん。

田原
田原
なので、勧誘する側も儲かってそうなフリをするわけですよねw

垣内
垣内
ああー。

田原
田原
なので、副業を探している人なんで、稼ぎたい気持ちがある、稼いでる人から話を聞くっていう。
でも、その人が話を盛ったり、嘘をついているケースもあると思うので、それがすごい悪循環になってる。

垣内
垣内
悪循環ですよ、上手くいくわけがないですよね。

田原
田原
あー。

垣内
垣内
あなたが普通の一般企業の会社説明会へ行って、部長がキラキラで「儲かるんです」って言って、決めるんですか?

田原
田原
たしかに。

垣内
垣内
会社側もそんな採用基準で採用しますかって話なんです。

田原
田原
うんうんうん。

垣内
垣内
ミスマッチングが起こらないようにしていても、それでもミスマッチが起こって、ベンチャー企業はみんな辞めていくわけですよ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
それが、もっとミスマッチングが起こってますよねと。
そもそも採用間違えていますよね。
そもそも教育もないですよね、
そもそも稼ぎたいと言いながら、経費の方がかかってますよね。
どうしてそれで上手くいくと勘違いできるんだと。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
勝ち方を考える、うまくいく方法を考えるのなら、一般的にちゃんと勉強しなきゃいけないですよね。

田原
田原
うーん。

垣内
垣内
会社経営はどれも、ネットワークをやろうが他のビジネスをやろうがどれも一緒だと思う。
お客様を大切にすること。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
社員じゃないディストロビューターで勧誘なんだけど、じゃあそういうのを集める方法というのは「この指とまれ」ってやらないといけないと思う。

田原
田原
おもしろっ。

垣内
垣内
しかも、そこにコストがかかったら効率悪いわけだから、向こうからニーズのある人が来る仕掛けを作らないといけない。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
なんで知り合いをリストアップして集めるの?

田原
田原
そうですよね。

垣内
垣内
社員募集するのにそんなことするの?

田原
田原
「LINEの連絡先とか電話帳、全部名前書き出しなさい」みたいな。
ひどいところになると卒業アルバム持ってきて、名前書き出して、上から順番に電話しなさいみたいなww

垣内
垣内
そんな会社ある?

田原
田原
ないですないです。

垣内
垣内
もちろん大手の会社で採用効率あげるために、「自分の後輩を引っ張ってきなさい」っていうのはあるんですよ。

田原
田原
はいはい。

垣内
垣内
でもそこは、就職するのが決まっていて、大学生にリクルート行くわけですよね。

田原
田原
うんうんうん。

垣内
垣内
それと、卒業アルバムのリストで「ああ、久しぶり」って電話するっていうのは、すごく気持ち悪くない?っていうのと、「すごい良いビジネスがあるんだけど」っていうのが、そもそも法律なんですよ。

田原
田原
あー、なるほど。

垣内
垣内
特定商法取引法をちゃんと勉強してくださいね。
特商法を見たら、それは言っちゃダメなんですね。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
どこまでいっても、行き止まりがくるよねと。
そもそも勝ち方ってないですよね。
もっと会社経営、マネージメント、人の心理学をしっかり勉強して、ちゃんと合った学問があるわけだから。

田原
田原
うんうん。

垣内
垣内
その学問をしっかり学んで、もっとマーケティング、「ここにこんなニーズがあるよね」「そこに喜んでもらえるものはなんなの」と。
製品的にもそうだし、副業としても。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
そんなことしてるから、アフィリエイトがバーンと。
それで、みんなどうしようと思っているわけだから、そんな人だけでも370万人いるから、「この人たちは何したら喜ぶのかな?」っていうね。

田原
田原
なるほどねぇ。

垣内
垣内
こういう発想にならないと。
リストアップでアポ取れる人、勧誘できる人をやってるっていうことが、すでにもうダメだよね。

田原
田原
そうですよね。
マーケティングっぽくはないですよね。

垣内
垣内
ない。

田原
田原
マーケティングってそもそも、売れる仕組みというか、売らない仕組化じゃないですか?

垣内
垣内
うん。

田原
田原
でも、そうじゃなくて、ネットワークの人は、もう勧誘って感じw

垣内
垣内
勧誘できる人を勧誘する。
どうしたら勧誘できるんだろうかと。
うまくいく方法ばかり考えるわけじゃない。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
上手くいく方法じゃないんだって。
方法論じゃなくて、どう喜んでもらえるか、どうお役立ちできるかじゃない。

田原
田原
なるほど。

垣内
垣内
自分がどうお役に立てるかと言う話なのに、どううまくいくかとか、そもそも切り方間違えてるよねって思いますよね。

田原
田原
なるほど、面白いですね!
勉強になります。

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