ネットワークビジネスの法律違反に注意!業界の今後は壊滅的?!

ネットワークビジネス

ネットワークビジネス業界は今後どのような変化を迎えるのか?

過去には取り締まる法律がなかったねずみ講も現在では法律違反となり、厳しい取締りが行われています。

また、ネットワークビジネスにおいては過去に何度も問題が出てきており、法律違反に関する注意喚起が必要です。

今回は、ネットワークビジネスの歴史や現在の業界動向、そして今後の展望について語っていきます。

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ネットワークビジネス業界の今後

田原
田原
垣内さん、今日はですね、ネットワークビジネス、この業界全体としてやっぱり活躍しているリーダーの方が沢山いると思うんですけど、

垣内
垣内
うんうん。

田原
田原
この業界、今後どうなっていくのかっていうのも含めて、ちょっと垣内さんの、この番組でもですね、ネットワークビジネスの企業について、企業とか実際に現場で起こっていること、ここで法律違反があってはならないということで、注意喚起の意味も込めてですね、詐欺とか、そういったものには徹底的に切り込んでいくようなスタイルでやっているわけなんですけど、

垣内
垣内
はい!

田原
田原
全体として、ネットワークビジネス、どう、どうですか?

垣内
垣内
ダメでしょうね。

田原
田原
ダメですか?

垣内
垣内
僕がネットワークビジネスをやった時、大ブームを起こしたわけですよ。
それまで「今がチャンス!」とやっていたのは、僕はね、「何をやるかじゃなくて、誰とやるかだ」と。
人材教育、ノウハウの方が大事なんだって言って、25年前に大ブレークしたわけですよ。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
今ね、何をやるかじゃなくて誰とやるかだ、ノウハウが・・・全部俺の真似なの。
25年前は誰もそんなこと言ってなかった。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
それを言っている、聞いたことある皆さん、それ、俺のパクリです。
しかも25年前に俺が言ったパクリをやっているんですよね。

田原
田原
うーん。

垣内
垣内
でも、そういう時代でもないわけですよね?
1億2000万人、何かが伸びると何かが落ちるわけじゃないですか?ね。
アマゾンや楽天がいって、eコマースが伸びているんですよね。
オールドリテールがどんどん下がってきているというね。

田原
田原
はい。

ネットワークビジネスのこれまでの歴史

垣内
垣内
じゃあ、何が起こっているのかということを、皆さんがね、理解しないといけないし、元々これを見ている人ってネットワークビジネスの歴史も知らないわけですよ。

田原
田原
はい

垣内
垣内
1968年、69年日本にやってきたと言われてますけど、まあ有名なのはね、その前にタッパーウェア、その前ににあったと言われとるんやけど、あのホリディマジックだとか、そういうのがあったり、あのーねずみ講があったり、天下一家の会って。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
ねずみ講、今、法律違反じゃん?

田原
田原
はい。

垣内
垣内
合法だったの。

田原
田原
あー、その当時ってことですか?

垣内
垣内
当時。合法だったんですよ。
じゃあ、天下一家の会なんで法律で、何の法律でやられたかって言ったら、ねずみ講っていう、連鎖販売取引業ももちろん無かったし、無限連鎖講、ねずみ講のことね。
アメリカで言ったらピラミッドスキームって言うんですけど、英語で言えば。
こういった法律は無かったんです。

田原
田原
あ、無かったんですね。

垣内
垣内
うん。
じゃあ、何で逮捕されたかって言うと、出資法違反。

田原
田原
あー

垣内
垣内
お金をみんなから集めたから。
だから古い法律なんですよ、出資法とか金商法っていうのは。

田原
田原
はい

垣内
垣内
まあ昔、金商法って名前かどうかその当時知らないけども、お金をみんなから集めたよね?これ違反だよね?っていうのがあって、みんなからお金を集めたのと、脱税でやられたんですよ。

田原
田原
あーそうなんですね。

垣内
垣内
うん。
一番大きかったのは脱税じゃなかったかな。

田原
田原
じゃあその天下一家の会っていうのは、脱税とか出資法違反、これで逮捕された後に、そのねずみ講の無限連鎖講の法律ができた?

垣内
垣内
制定されたの。

田原
田原
あー

垣内
垣内
そうやってできて、ネットワークビジネスとかどんどん出てきて、昔バブルスター原善三郎さんてお亡くなりになりましたけどね。
テレビコマーシャルまでやっていたんですよネットワークビジネスが。

田原
田原
バブルスター?

垣内
垣内
バブルスターってやっていてね。
その後、サンフラワー、サンフラワーをやっていた人達がフォーバル行って、ニュースキン行って、みたいな。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
フォーバル、FAXね、カモメサービスの。
クオリアの神農はそこにいたんです。
そこの下っ端ですよ、当時ね。下っ端の人間だったんですよね。
うまくいってなかった子なんですけど。

田原
田原
うんうん

垣内
垣内
まあそういった人たちが業界を作ってきたんですよね。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
やっぱり「今がチャンスー」って言ってみんな時代の流れとともに悪徳マルチ系、まあこれは他の番組でも言ったけども、耐久系と消耗品系とありましたと、

田原
田原
うん

垣内
垣内
で、物なしのマルチがどんどん増えて。
物なかったらダメなんですよ。

田原
田原
はいはい

垣内
垣内
要は物がないとネットワークビジネスじゃなくて、これはねずみ講になっちゃう。

田原
田原
うんうん。

垣内
垣内
お金に準ずるもの、テレフォンカードとかってのもダメなんですよ。
会員券ダメなんですよ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
ねえ何を言っても、権利をって言ってお金を集めるのも全部ダメなの。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
この権利あげる、これに5000円です。これがもうって伝えてたらダメなんです。
ダメなんですよそういうことw
だから、もう流れをね、天下一家の会から耐久系、消耗品て、どういう人達が日本でマーケットを作っていたのか。
まあ四天王と言われてた人たちもいるし。

田原
田原
うん

垣内
垣内
まあ僕も業界のね、トップディストリビューターとして非常に有名になったわけだけれども。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
こうやって流れ、歴史、流れがあるわけなんですよね。

田原
田原
うん。

どんどん法律が厳しくなる

垣内
垣内
その中で、どんどん法律が厳しくなっていってるんですよ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
どんどん。
で、その中で大きな転換期になっているのが、行政処分がバンバン起きていますよね。

田原
田原
うんうん

垣内
垣内
そしたら、暗号資産、昔の仮想通貨だよね。
これは物っていう扱いだったので、処罰できなかったんですよ。出資法違反だとか金商法違反だとか。
しかも、海外に会社があったから。

田原
田原
はい

垣内
垣内
海外の会社に査察はいってできないじゃん?
何もなかったんですよ。

田原
田原
はい

垣内
垣内
それをいいことに、玉井暁だとか、みんな逮捕された。
セナーでは柴田千成、今はAD2PROにいるよね。
そういう人たちが逮捕されて、執行猶予刑を受けたりだとか、逮捕されて懲役7年だとか10年、愛知県の事件かなんか何百億集めたのはそうなったんじゃないですかね。

田原
田原
うん

垣内
垣内
玉井氏がどうなるか分からないですけど、釈放されたのかどうか分からないですから。
これ、金商法だけじゃなくて詐欺であると、特商法じゃなくて詐欺であると、もう実刑判決7年とか10年なる可能性が出てきますからね。

田原
田原
うんうんうん

垣内
垣内
だから、どんどんどんどん何が起こっているかというと、今まで分からなかった、処罰する法律がなかった、そのため日本っていう国も変わっていって警察も賢くなって、今まで逮捕できなかった山口氏、アイテックとかね、今アイムスに変わってるのも逮捕できなかった。でもそれをやっつける方法はないかといって、今ヤフーニュースをにぎわしてるでしょ?

田原
田原
うん。

垣内
垣内
暗号資産でお金集めたものは軒並み、逮捕、逮捕、逮捕、逮捕、逮捕って。
で、その間に、ネットワークビジネスの消耗品なんていうのは、じゃあ自分たちは大丈夫と思っていたと思うの。

田原
田原
はい

垣内
垣内
でも僕は、ずっとこれもう1年前からこのYouTube始めてて、注意喚起を業界でずっとしてるわけじゃない?

田原
田原
はい

垣内
垣内
このやり方分かる?って。
特商法っていうのは身分の提示、目的の提示、そして勧誘する場所も時間も話し方も内容も決まってますよと。

田原
田原
うん

垣内
垣内
だからこの通りにやらないとできないと。
で、僕ずっと言ってる。でも現場のディストリビュートの人はどうだったかというと、いやそんなこと言ったら商売あがったりっしょ、みたいな。

田原
田原
はい

垣内
垣内
そんなん言うたら、これ効果がないですよって物売れないじゃんみたいな。
デモしてこれ良いよって言って嘘のデモでもなんでも、これ信じてやってるわけじゃない?

田原
田原
うん

垣内
垣内
ね、誰でも儲かるとか、ね、ブラインド勧誘しちゃいけないだとか、ずっと言ってきたわけですよ。

田原
田原
うんうん

垣内
垣内

聞かない!
「この人(垣内)が悪い」だもんw

田原
田原
「この人(垣内)は嘘つき」w

垣内
垣内
そうそう、この人嘘つきやからね。
だから垣内詐欺で検索する人が無茶苦茶増えた。

田原
田原
増えてる増えてるww

垣内
垣内
垣内詐欺でね、でてこなかったでしょ、俺の場合はって。
俺はものすごく売り上げてものすごく儲かったけど、法律を守ってやったの25年前も。

田原
田原
うんうん

垣内
垣内
ね、人生ずっと法律に違反することをしてないの。法律を守ってやった。
もちろん、自分のグループの中には法律を違反する人も出ました、残念なことに。
でも、そういうのはその都度厳しく処罰をして、時には解雇ですよね。
辞めていただく、発言をずっとやめていただいたり、実行してきたんですよ。

田原
田原
はい

垣内
垣内
やっぱり、社会の為に、人々の為に役立つことがビジネスであって、誰か不幸な人、法律違反で儲けるってのは犯罪集団なんですよ。

田原
田原
うーん

垣内
垣内
でしょ

田原
田原
うんうん。

垣内
垣内
だからそこを法令順守、ね。
ネットでDM送っちゃいけない、スパム行為だよと。人は迷惑するよと。
迷惑行為をやれだとか、SNSで盛っている人もいるじゃない?なんかキラキラ系。

田原
田原
はい

垣内
垣内
キラキラしないと自分はそんな身分でもないのに嘘ついてキラキラしないとうまくいかないんですか?って言いたいの。

田原
田原
うん

垣内
垣内
そんなビジネスだったら、それビジネスじゃないよねって。

田原
田原
うんうん

垣内
垣内
使用前、使用後でこれだけ激ヤセ、ウチのサロンに来たら誰でもこんだけ痩せます、10万円ですって。
行ってこれ嘘だったの、ってどう?

田原
田原
え、嘘だったの?ってw

垣内
垣内
ダメでしょ。

田原
田原
はい、そうですね。

垣内
垣内
これだけ痩せた、このサロンでは脂肪吸引すごいの、あっという間に痛みもなくて10万円、それ全部法律違反なんですよ。
そうやって言い換えたら、あなたたちの中には一緒じゃない?
自分キラキラして儲かってるふりしたりだとか。
ね、みんな儲かってるふりするわけよ。

田原
田原
うん

儲かっているふりをしないといけないのはビジネスじゃない!

垣内
垣内
儲かっているふりをしないとビジネスってできないの?
僕は儲かっているふりをしてビジネスをやったことが一度もないんですよ、社会人になってから。

田原
田原
うんうん

垣内
垣内
やっぱり売り上げに対して何パーセント、どういうレギュレーションになっているのかとか、どういう製品なのか、どういうサービスなのかということが大事であって、この人が儲かってる儲かってないとあんま関係ないと思うんですよね。
それは必要な消費者がいたら、必要な消費者をしっかり抱え込んだら、そのインフルエンサーであり代理店では儲かるに決まってるじゃないですか。

田原
田原
うん

垣内
垣内
ね、だから、お前は知ってるかどうか知らないですけど、僕がネットワークビジネスやってた時にね、ネクタイずっとせえへんやんてみんなに怒られたとかね。

田原
田原
はいはいはい。
ネクタイしろって怒られたんですか?

垣内
垣内
そう。
で、ネクタイして、「ネクタイいくらなんですかこれ、素敵やないですか?」って言われたから「千円」て言ったらね、「もっと良いのしてください」とかさ。
時計だって全然しなかったら、「ちょっと高そうなのしてください」だとか。

田原
田原
うんうん。
見栄え的にね。

垣内
垣内
見栄え的にね。
ちゃんとしてくださいって、ちゃんとって何なのって。
だから俺は別に、ネットワークビジネスですごい儲かったけども、ネットワークビジネスやる前から、その当時はマンション持ってたし、別に引っ越しもしなかったし、液晶テレビがすごい流行ってきた時にね、巨大なテレビを持っていたけど、俺んちはずっとブラウン管だったしね。

田原
田原
うーん

垣内
垣内
必要になった時に、そりゃ買い換えましたけど、ね。
今はさすがにブラウン管じゃないよ、今はね。あなたも知っている通り。

田原
田原
うんw

垣内
垣内
だから必要な時に自分が車好きになったら車乗ったらいいだろうし、いろんな車乗ってきたけれども。

田原
田原
うんうん。

垣内
垣内
でも僕は経営者なので、あくまでも車とかは税金対策の一環であったり必要経費としてやってるわけじゃん、見せるためのものじゃないんだよねって話なんですよ。

田原
田原
うんうん

垣内
垣内
これは番組ご覧になって頂いている方はご存知だと思いますが、服もね、いつもね、これ適当なね。

田原
田原
普通、普通すぎるww

垣内
垣内
ユニクロとかね、普通の、そんな普段何かしているわけじゃないし、もちろん家族と行く時とか豪勢なことをする時もあるし、車とかそれなりの車とか家とか持ってると思いますけど、

田原
田原
はい

垣内
垣内
それはあくまでも自分の稼ぎに合わせた、身の丈に合わせた生活をするだけであってね、それをこうやってやらなきゃいけないとか、どう?

田原
田原
いや、でも、どうなんですかね。
そのビジネスとして、こう誰かに紹介していくわけじゃないですか?
そうなった時にやっぱり、「なんか儲かってそうな集団だな」って思った方が、参加する側は錯覚して入りやすいですよね。
なのでたぶんそういう嘘というか、ちょっと話を盛って伝えてる部分はあるので、どこまでそれが変われるのかなと。

垣内
垣内
えー、だからね、相談とか来てるけれども、いろんな人から。
相談が来ましたって言うと、奥さんが洗脳されてという話があるわけですよ。
じゃあ、300万取ったことがあるんだって。

田原
田原
うんうん

垣内
垣内
今20万くらいしかないのよ、全部通帳調べて教えてくださいって言ったら。
でも、みんなは300万って言ってる、リーダーだーって思われてる。
もうご主人さんから聞いているからね。

田原
田原
うーん

垣内
垣内
20万しかないのによ。

田原
田原
うんうん

垣内
垣内
たぶん300万のフリをしているってことだよね。
でもそれってばれるじゃん?やっぱり。
300万も毎月あったらね、それなりに税金対策したらそれなりの生活できると思う。
めちゃくちゃ大金持ちじゃないと思うけれど300万くらいだったら。

田原
田原
でもこれ、300万から20万で、今300万の今も取っているかのようなふるまいをしているわけじゃないですか?

垣内
垣内
うん

田原
田原
でも逆になんか20万に減っちゃったんで、今から頑張るっていう方が一致団結しそうな感じはしますけどね。

垣内
垣内
いや、僕はそれをみんなに勧めたいんですよ。

田原
田原
あー

垣内
垣内
正直でいいじゃない、と思うんですよ。
ね、だって売り上げが伸びる時もあるし減るときもあるし、僕も伸びる時も減るときもある。
ただ、僕は現役で関わった時に、前年対比で俺人生で落としたことないからさ、売り上げを。
ずっと言い続けてるけど、自慢ですw

田原
田原
はいw

垣内
垣内
落としたことないから俺は。
ただやっぱりあるよねって月ベースではとか、事業としては精算した事業もあるし、撤退した業界もあるし、いろんなつらい思いもしたことももちろんありますよね。

田原
田原
うん

垣内
垣内
それっていうのを隠してるっていうのはね、隠していながらいやこれは儲かるんだよ。
300万この人は持ってますよって、でもこの人実は30万でしたよって、どう、そういうビジネスってどうなのって話ですよ。

田原
田原
うん

垣内
垣内
だから、正しくビジネスをやらないと業界ダメでしょ?

田原
田原
うん、うん。

垣内
垣内
当たり前ですけど、なんか特商法も景品表示法も薬機法も金商法も、いろんな関係する法律があって、みなさんこれをみている人ね、Wikipediaで連鎖販売取引をちゃんと調べてくれたら、弁護士の見解はネットワークビジネスは原則禁止ですと。
原則禁止でレギュレーションをしっかり守ったらやってもいいですよって法律なんです。

田原
田原
うん

垣内
垣内
誰もが適当にやって良いわけでもなんでもない、非常に厳しい法律の縛りがある業界なので、みんながこれを見てね、勉強しないと業界はなくなるんじゃないですかね。

田原
田原
たしかに。
でも、こういろんな、今はただテレビを見てる人とかも、もうどんどん減っていって、テレビコマーシャルは嘘なんじゃないか、もうほとんどの人が分かっているような現状で、インターネットで本当にまともな発信、全部何食べてもおいしいって言うんじゃなくて、まずい物はまずいって言える、そういった方の信用がどんどん上がっているわけじゃないですか?

垣内
垣内
うん

田原
田原
なので、ネットワークビジネス業界とか、こういう副業の業界でブランディングという言葉をちょっと多分誤解してというか、なんかキラキラさせて儲かっているような自由なライフスタイルをすることが、ブランディングというふうに勘違いしているんじゃないかなと。

垣内
垣内
いやもう、バカです。
そういうのはね、ありますよ、ブランディングを教えるよーとか言って、俺聞いたんだけど、これはなんだっけ、アフィリコ?ライフアップ?
なんか、泊ってないホテルのロビーでみんな写真撮って、いかにも行ったような写真撮って、

田原
田原
なるほど!w

垣内
垣内
誰かリーダーがそこのホテル泊ったら、そのホテルの写真撮って自分がキラキラしたりとか、そういうのっていうのは、なんか恰好いいんじゃなくて恥ずかしいのよ。

田原
田原
うーん

垣内
垣内
恥ずかしいんだからね、そういうことやるっていうのは。
そうでしょ?だって、セレブっていうのは、そんなの自慢しないから。

田原
田原
はい

垣内
垣内
僕らもあげるのはあるけれども、それをね、普通のところだから。
わざわざ盛ったりってのはないから。
逆に、これやりすぎたらやらしく見えるから、もっとあの、えげつないお金の使い方してもそうは見せないってのが普通だと思うんですよね。

田原
田原
はい

垣内
垣内
まあ、そこそこですね。
だから普通でいいんですよ。
それで自分の良さだとか、あの、しっかりとターゲットですよね、そういった人にリーチしないといけないわけで、嘘だったらどうですかって話なの。

田原
田原
うん

垣内
垣内
嘘をプロモーションするってのはブランディングだとしたら気が狂ってますよね。

田原
田原
いや、そうですよね。
その嘘がめくれたときに、一気に信用落ちるじゃないですか。

垣内
垣内
うん、うん。

田原
田原
うん、ちょっと厳しいですね。

垣内
垣内
だからネットワークビジネスの人ってちゃんと社会人としての成功無くね、うわーってやっただけ。
だから、マーケティングもそうだけどビジネススキルが無さすぎるんですよ。
だから結局キラキラ系に行っちゃう。

田原
田原
うん

垣内
垣内
何もやることがないから。それをブランディングって勘違いしてる。
マーケティングありきだし、ブランディングも、どんなお客様にどんなプロモーション、どんな表現をしたらお客様に届くのかってね、

田原
田原
うん

垣内
垣内
それが嘘を届けても仕方がないわけでね。
まあネットワークビジネスの話を今してきたけれども、この根本で嘘っていうのがもう全部ダメですよ。

田原
田原
はい

垣内
垣内
それをしている以上絶対ありえないので、まずは特商法しっかり、その関係する法律、薬機法、それから景品表示法、金商法、消費者保護法、いろんな物の法律をしっかり理解して、その中でやるべき。
それをリーダーがもし「そんな守ってたら仕事にならないだろ」とか言う人がいるんだったら、法律を無視してやる、そういうことをやるんだったら、もうそれはビジネスではもはやありませんと。

田原
田原
うん

垣内
垣内
これは悪徳商法で、カルト集団、カルト教団と言っても過言じゃない。

田原
田原
はい

垣内
垣内
ビジネスではないですよ。犯罪集団ですもん、そうなってくると。
法律を犯して良いことは何もないですから、日本国民でね。
日本の国で日本の法律を守るのは当たり前なんです。

田原
田原
うん

垣内
垣内
やらなかったら、法律違反なので犯罪者なんですよ。
ここをしっかり分かったうえで、やっぱり消費者がいて、まあ自分たちには家族もいて、関わる人、まあ関わる人をステークホルダーという言い方しますけど、ステークホルダーが幸せになる、笑顔になる、これがビジネスの基本であると。
嘘をついたり、盛ったり、どの世界でも嫌われることを、「いやいやこれがまさしく成功の方法なんだ」「成功者の真似をしろー!」ww
狂ってますww

田原
田原
でもそれじゃ成功しないじゃないですか。

垣内
垣内
しない。

田原
田原
逆を言えば、それと真逆で全て正直にガラス張りで、例えば売り上げがいい時はあるし、それが落ちる時もあるじゃないですか?

垣内
垣内
あるある

田原
田原
でも、それも正直にこうやっていったり、嘘つかずに正しくやっていくことが、この業界で勝っていく方法になっていくのかもしれないですね。

垣内
垣内
いやもう、それしかないんじゃないですか?
今からネットワークビジネス、リアルだったのが今インターネット。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
これデジタルトランスフォーメーションが起こってるわけですよね。
カスタマーエクスペリエンス、DXCXと言われているわけですよ。

田原
田原
はい

垣内
垣内
どんどんどんどん業界とか世界が変わってるんで、生きている私たちの生活圏、社会が変わっているので、50年前のビジネスをずっと同じように、しかも頭が古いあんまり頭のよろしくない人、おバカちゃんに教えてもらったところで、おバカちゃんに教えてもらったらバカになるからね。
泥棒に教えてもらったら泥棒になるし、詐欺師に教えてもらったら詐欺師になる。

田原
田原
はい

垣内
垣内
まともなことはね、決して楽ではないかもしれない、どんなビジネスも。
でもしっかりと基本から積み上げていかないと、自らが収入を得たり、まさか成功なんていうことを叶えることはないですね。

田原
田原
うん

家族の笑顔、これより大切なものはない

垣内
垣内
家族どう思いますか?
まともなビジネスはすごいシンプルで、奥さん、子供、親であっても認めてくれるんですよ。

田原
田原
うんうん

垣内
垣内
当たり前ですけど。
はい、だから、いやいやこの人たちは成功者じゃないから俺らのことなんかわかんないんだよっていうことにはならないんですよ。

田原
田原
あーなるほど

垣内
垣内
僕はゴリゴリのネットワークビジネスをやっていたわけじゃないですか?

田原
田原

垣内
垣内
だから、親御さんが来られたりだとか、ご主人さんが来られたりいろんなケースありましたけど、僕がお話しさせていただいて、それはダメだって言われたこと一度もないです。

田原
田原
うーん

垣内
垣内
一度もない、これも。
前何かで言ったことある、一度もないんですよ僕は。
ちゃんと誠心誠意、私たちはこういうビジネスをやっていますと、しっかりと話をさして頂いて、もちろん、それでも反対するという方が、僕は出会ったことないんだけど、グループ全体としては反対されたことがあったし、単なる拒絶だっということはありましたけど、そのケースなら僕はお辞めいただきます。

田原
田原
あーもう、周りとか身内が反対した場合?

垣内
垣内
そうそう。
だって、奥さんが反対した、いや辞めさせますよ。
旦那が反対して、辞めさせますよ。辞めてくださいって。
だってこれは手段ですよと、目的ではないと。

田原
田原
はい

垣内
垣内
このビジネスはね、あなたの家族を幸せにするためなのに、このビジネスにおいてあなたの家族はぐちゃぐちゃになるのは、この時点で間違ってますよと気づいてくださいみなさん、これ見てる人。

田原
田原
なるほど

垣内
垣内
そうでしょ?
「旦那がバカだ」ってまた言うわけ、ネットワークのリーダーって。
「お前の旦那がバカで、だから貧乏なんだ」とか「全てを捨てたら、全てが入る」とかね。
間違えてます、全てを失います。
そんなあなたが成功することはありません。絶対ありません。

田原
田原
うん

垣内
垣内
家族の応援があって、社会の応援があって、ビジネスってのは成立するものですから。
旦那が反対です、奥さんが反対です、そんなんほっとけ、子供が泣いてる、ほっとけ、今、今頑張ったらって。
いやいや、子供育ててるこの瞬間、ね、子供がタッチした瞬間、しゃべった瞬間、食べた瞬間、家族と旅行行った瞬間、二度と帰ってきません。

田原
田原
うーん

垣内
垣内
何が大事なんですかということですよ。
あなたのエゴよりも家族の笑顔、これより大切なものがあるわけないじゃないですか。
そんなことを言っているネットワークビジネスは滅んでくださいと思ってます。

田原
田原
最後いい話になったので、この辺で終わりたいと思いますw
はい、ありがとうございました。

垣内重慶公式ブログLINE公式特典


このブログを見てくれているあなたは、
ネットワークビジネスに何かしらの違和感を感じていることでしょう。

その感覚や認識は間違っていません。

かつてネットワークビジネスで億を稼ぎ、帝王だったわたくし垣内も違和感を持ち、
プロの経営者としての視点から、この業界の展望が望めずに辞めました。

それほど業界には問題が多いのです。

そして業界の健全化のためにこのブログを発信しているのです。

あなたがネットワークビジネスを始めた真の理由は何ですか?

ご自身はもちろん、
ご家族やお子さんの幸せを考えて始めた方が殆どかと思います。

しかし一方で、
ご家族やお子さんとの時間を犠牲にしていませんか?

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