【ネットワークビジネス】サプリメントの効果は論文があっても言えない!プロが理由を解説!

【ネットワークビジネス】サプリメントの効果は論文があっても言えない!プロが理由を解説! アムウェイ

多くのネットワークビジネス企業でサプリメントが販売されています。

そのセールストークには「56のワード」以外は使ってはいけないと薬機法で定められています。

しかし現場では効能効果を謳い、論文があると更に強調することが多いのが現状です。

仮に論文があってもそれをセールストークに使うことはできません。

その理由と理論を元マルチの帝王で現役経営者、そして薬剤師である垣内が解説します。

ネットワークビジネスを「ビジネス」としっかりと捉えたいあなた、必見です!

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論文があっても薬機法の56のワードしか言ってはいけない

田原
田原

今回は、サプリメントの効果について深掘りをしていきたいと思っています。
ネットワークビジネスでサプリメントを「これいいよ」という話をする時に、「データとか論文がありますよ」と。
「だから効果があるんだ」みたいな話をされる方が多いと思うんですけど。

垣内
垣内

バカなのかお前らは‼

田原
田原

www
これについてどうかなっていうのを。

垣内
垣内
まず論文があったとするじゃない?
でも未承認薬の効果を言ってはダメなんです。
サプリメントは薬じゃない、未承認薬なんですよ。
一部の効果とかは機能性食品などにもあるけど、それもすごく限定されてるから。
細かいことは言わないけど、まずそれが論文で事実であっても、未承認のものについて効果は言えない
田原
田原

はい。

垣内
垣内
だから薬機法で定められた56のワード以外のことは何も言えないんですよ。
論文なんて関係ないんです。
まず大前提を分かってくれ。
いくら論文があっても効果を言えないし、病名を言うこともできない
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
例えば「アトピーに~」とか言ったら、これは治ると示唆してるでしょ。
この製品で治るって思わせる行為も、薬機法違反になるんですよ。
だから効果は無いんです、全部。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
ここで注意してほしいのは、サプリメントに効果があると説明されてる信者ども、特にアムウェイ!「この効果で、こういう時にこうして、サプリメントを食べてたら大丈夫」みたいな。
もう体壊すぞ。
だからリーダーで体壊してる人がいっぱいいるじゃないかと。
サプリメントは何だと思う?
田原
田原

食品?
栄養補助食品じゃないですか?

垣内
垣内
栄養補助食品って何?
多分みんなも分かってないと思うから。
栄養補助食品、サプリメント、これは何なのかっていうことをちゃんと。
田原
田原

栄養補助するもの・・・?

垣内
垣内
って何なの?
・・・濃縮栄養素ですよ。
野菜だとこんな量だけど、サプリメントだとこれだけだよね、という、ただそれだけなんですよ。
だから食品の代替なんです。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
例えば俺なんか野菜も魚も嫌い。
それだと食品から摂れないからサプリメントも必要。
食品を補う。
だから栄養補助食品なんですよ。
”補う”もん。
田原
田原

野菜だったらこれだけ食べないといけないけど、これでOKみたいな。

垣内
垣内
例えばおばあちゃんが足が痛いと。
これは軟骨がすり減って当たると。
これにはコラーゲンとかが良いのよ。
でもコラーゲンはカロリーが高いからオーバーカロリーになる。
大量は食べられないよね。
そうしたらサプリメントがいいよね、こういうことなんですよ。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
サプリメントは濃縮栄養素で食事を補うもの
これを分かってない。
これに効果があるわけじゃない
未承認薬だから。
だから効果があるように言ってる人たちは、もう未来永劫法律違反で滅んでいく人種、仲間、チーム。
あなたはそのようなところに属してるんですよ。
だから論文があっても、そもそも論文は関係ないんです。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
本来であれば、専門家がその人のDNA遺伝情報で、どのような病気の可能性があるのかと調べる。
今はそういうのも予想できる時代じゃない。
それと既往歴、どんな病気に罹ってきたのか。
それから食生活。
ライフスタイルの中で、あくまでも食事を補う。
僕は専門家がアドバイスをする時代に入ってると思うんですよ。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
それを素人が何も分からないまま「これ」って言って。
みんなにこれが当てはまるわけないじゃん、濃縮栄養素だから。
例えば偏食の人がいて、そればかり食うってどう?
田原
田原

健康に悪いですよね。

垣内
垣内
悪いことをしてるかもしれないんですよ。
あなたは良いと思ってるけど、これは補う、あくまでも栄養補助食品で濃縮栄養素だから。
この概念を分かってなくて「これが良い」ってやられてる人たちは、みんな健康を害する可能性があるってことなんですよ。
田原
田原

う〜ん。

垣内
垣内
ちゃんとした専門家で、その人の状況を理解した上でプロデュースできる人からしか受けない方がいい
そんなもんド素人で、どうせ売りたいから言ってるんだから、それは不幸になりますよ。
大前提、分かりました?
田原
田原

分かりました。

そもそもその論文は信頼できるものなのか?

垣内
垣内
もう一つ、論文。
論文ってどんな論文を見ました?という話なんですよ。
本当の論文、科学者たちが見る論文というのは、米国国立医学図書館のNLMのデータベースやPubMedってあるんですよ。
いろんなデタラメな論文ばかりの中で、ちゃんと選ばれたデータベースであるPubMedの中に載ってるんだったら、正しいんじゃないかなって話なんですよ。
田原
田原

へぇ。

垣内
垣内
多分「論文だ」と言ってるのは、ハゲタカジャーナルってのがあるんですよ。
これは何か?金払ったら載せられるやつ。
アカデミックの人たちは、ハゲタカジャーナルに載ってる会社を信用しない。
じゃああなたの論文はどこですか?
PubMedですか?
米国国立医学図書館・NLMやNIH(米国国立衛生研究所)のデータベースですか?それともハゲタカジャーナル?
それさえも分からずに「論文出てるから」って。
それがあったとしても言っちゃダメ。
NIHの情報でも言っちゃダメなんですよ。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
で、こういった人たちが「論文で」と言っているのは、ほとんどハゲタカジャーナルの情報なんですよ。
ライフウェーブさんの時もそうだったんだけど。
それ、お金払ってやってるよね?って。
科学界ではこういう見解なんだということを知らない。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
ハゲタカジャーナルが全部ダメとは思わないです。
売るために、こうやって勘違いして「論文がある」と噛み付いてくれる人がいるから。
ネットワークビジネスの現場ではね、ハゲタカジャーナルにお金を払って「ほら論文がある」と誤解をさせて、それで売上が上がるでしょ、とやるところがあってもそれは商売だから。
そういうビジネスもあるよね、とは思うわけ。
田原
田原

広告費ってことですよね?

垣内
垣内

そうそう、ただの広告なのよ。
いろんな会社の巧妙な広告。

田原
田原

それで権威性を買ってるみたいな感じですね。

垣内
垣内
でも実際は科学者たちはそう思ってないんだよ、ということなんですよ。
それを分かってやらないといけない。
だから「この製品はすごくて、どこにも負けないぐらい素晴らしくて、どこよりも安くて、どこよりも利益率が高い」、そんなものは世の中にはないんです。
あなたたちが勘違いしてるだけで、そんなものはないんです。
田原
田原

うん。

勝手に売れる製品なんてない!世の中はマーケティング

垣内
垣内
世の中というのはマーケティングなんです。
お客さんにはお金がない人もいるし、中間層も富裕層もいますよね。
どこのレンジに、どんな価値を提供するのか。
どんな人に、どんな価値を、どんな方法で提供するのか。
このプロセスをマーケティングって言うんですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
だから、一番良い製品が一番売れるわけでもない。
そうではなく、マーケティングをしっかりしてないといけない。
誰に、どんな価値を、どんな方法で
このプロセスをしっかりしないといけない
ってことなんですよ。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
それをあなた達が勘違いして。
「これが良いよ」と言って嫌われたでしょ?売れてないでしょ?
そんな方法では売れないんです。
で、「100均ショップとか、薬局の商品は体に悪いから」とか、「お医者さんに行くと悪い病気になるから」とか、これらは嘘の情報を教わってるわけですよ。
すごく偏った嘘の陰謀論とかで、みんな頭がぐちゃぐちゃになってる。
ネットワークビジネスの人って、本当に自分で情報を調べないから・・・
バカばかりなんだよ‼
田原
田原

垣内
垣内
だから、ちゃんと理論的な論文を出してこいよ。
それは多分ハゲタカジャーナルだから。
NIHの情報だとしたら、それをちゃんと調べないといけない。
ライフウェーブさんの場合はグランドデザイン。
「こうだったらいいよね」って。
エビデンスはまだ何もない。
そういったグランドデザインが載ってたり。
逆に全く効果がないと載ってたりするんですよ、実際。
NIHの情報に、ライフウェーブさんで8つあった
んですけれども。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
僕らはそこまで調べてるんですよね。
正確には調べてもらったんですけど。
それを言ってくる人たちは、みんなそういう事実や真実がわからず、「論文があるからいい」、「みんなのために、社会のために、人々のために」って大きな勘違いで。
要らぬお節介、大きなお世話だよ!!
田原
田原
www。
でもディストリューターや、このブログを見てくれる方も、素人の方が圧倒的に多いわけじゃないですか。
僕らも含めて、素人が判断できなくないですか?
その論文がどこにあってとか。
論文も読めないじゃないですか。
垣内
垣内
でも今は英語の論文だったとしても、グーグル翻訳とかアップルでも翻訳ができるわけよね。
そしたらどこの情報かっていうソース元が必ずあるから。
本当に素晴らしい、画期的な成分だったら取り上げられてるし、有意差試験の話も出てるよ。
そういう二重盲検試験とかね。
英語だと “ダブルブラインド試験” って言うんだけど。
そのテストの結果とかも書いてあるわけよ。
それはわからないかもしれないけど。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
どこのソース元なのか、誰が言ってる情報なのか。
ただ会社側の研究で、会社側が大した権威のないハゲタカジャーナルに金を出して言ってたり。
だから詐欺会社、Vyvoインペルソナなんかもそう。
それが全部悪いとは言わないよ、それは広告手法じゃない、はっきり言って。
そういうこともあるよね、と分かるんだけれど、どうなの?って話なんですよ。
田原
田原

なんか陰謀論系と似てますね。

垣内
垣内
そうなの。
ソース元がはっきりしないでしょ。
だからほとんどネットの情報を鵜呑みにしてて。
どこの情報なのか、そこまで追求せずにみんな盛り上がるわけ。
自分に都合のいい情報で。
田原
田原

確かに。

垣内
垣内
自分に不都合な情報も世の中にある
それも分かった上で、法律を守ってビジネスをやっていくっていうのがすごく重要
そして法律を守ってビジネスをやるっていうのは、常に消費者であり、消費者というのは、純粋な消費者もいれば、ネットワークビジネス会員とかアムウェイのビジネスオーナーなどのメンバーもお客様なわけですよね。
ここに価値を提供しなきゃいけないわけですよ。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
その時に、広告だったら広告でいいけど、いかにもその製品に効果があるように示唆して言ってくる会社を、あなたはどう思いますか?
俺が言ってるのが事実か嘘かと専門家に聞いたら、俺が正しいって言うぜ、絶対。
田原
田原
現場レベルでは、それが本当なのか、労力をかけて自分で調べる人って、ほんと少ないと思ってて。
なのでどちらかというと、現場は「これは薬機法で言っちゃダメなんやけど、体感は~」っていう感じでやってる人が、多分いっぱいいるってことですよね。
垣内
垣内
「実を言うと~」とか話をする人は、みんな頭が悪い人で、そもそもそんなことをしないと物が売れないお前たちは間違えてるんですよ。
法律を遵守してやらなきゃいけないし、遵守してやっても物は確実に売れるんです。
どうやって売るのか、それがマーケティングなんですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内

そこを理解しないとお前らは一生売れないし、一生みんなから爪はじきにされて、どんどん狭い枠の中で「みんなは分かってないんだ、私たちだけが知ってるんだ、あの人たちは分かってない」って。
…お前らが分かってないんだよ。

田原
田原

www

垣内
垣内
本物はどこに出ても正しい情報なんですよ。
どこに出ても勝負ができるんですよ。
それが正しいんです。
良いことも悪いことも含めてご理解いただいて。
100均ショップが悪いんじゃないんですよ。
「物が悪い」とか言ってますが、そんなことはないんですよ。
売れてるものが素晴らしいものなんですよ。
お客様に選ばれている
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
「それは毒だから癌になる」って、じゃぁ何でアムウェイの人たちはみんな病気になってるんだ?
死ぬ人が多いんだ?
それは栄養が偏ってるからでしょ?
バランスの良い食事、あなた個人に合った健康アドバイスをちゃんと受けてない証拠じゃないですか。
素人の考えで「健康だ」と信じて、実は毒になっていることがあるという証拠じゃないでしょうかね。
田原
田原

うん。

価値を提供するとは関連事項や法規のプロフェッショナルになること

垣内
垣内
僕のところに「論文が~」とか言ってくるんだけど、それPubMedか?って言いたいですよ。
覚えておいて、PubMedは米国国立医学図書館、NLMですね。
ハゲタカジャーナルも覚えておいて。
お金を払ったらいくらでもできるんだよ。
それは本当の科学じゃなくて、プロモーションなんだって話ですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
それを理解して「これはプロモーションね」、「実際ははっきり言って効果は言えないからね、それ気をつけてね」って。
でも論文があるからいいと思ってるの。
効果があるって示唆したら、薬機法違反です。
論文は広告手段として使えません。
田原
田原

難しいな。

垣内
垣内
難しいですよ。
だからちゃんと特性が分からないと。
今回僕はね、栄養補助食品って何なのか?という話をねさせていただいた。
そこから考えないと。
あなたたちにいくら論文があっても、日本の法律を守ってやらないと。
守っても売れる
んです。
お客様に価値を提供するというのは、そういうことをちゃんと勉強するプロフェッショナルになるってことなんですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
アマチュアがやったら健康被害が出ますから。
それを教えられないあなたのアップラインは、カスです!
田原
田原
www。
「100均の安全じゃないものと、安全なものどっちがいい?」とか誘導するトークって結構使われる手法じゃないですか。
ただ垣内さんが今おっしゃったように、100均の商品が売れてるってことは、100均の商品が好きなお客さんがいるっていうことですよね?
垣内
垣内

そう。
そしてそのお客さんが望んでる、ニーズに合った価値を提供して、バリューを提供してるから成立してる

田原
田原

それがハイブランドだったらそのお客さんがいるし、どこのターゲットに対してマーケティングしていくのかというのを考えないとってことですよね。

垣内
垣内
ネットワークビジネスはお金が儲かるって言うから買ってるんですよ。
消費者にちゃんと価値を提供していない。
陰謀論とかいろんなことを含めて、ああだこうだ論文だってやってるけど、じゃあなんでお客さんができてC to C 消費者を広げてくれないの?
お前ら口コミって言うけど、なんで消費者で口コミが出来ないの?
田原
田原

うん。

垣内
垣内
じゃあビジネスの口コミでしょ、ビジネスの口コミは「儲かる」って騙された人が集まってるだけで、本来の口コミはC to C になるわけですよ。
例えば、消費者がこの先生に聞いたら本当に良かった、体調が良くなった、そんなアドバイスを受けたんだよ、って話じゃないですか、普通は。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
C to Cが起こる発信、いわゆるリーチを増やしていく
リーチが増えないと、そこに決断や決済は起こらないですから。
だからリーチを増やすことね。
田原
田原
はい、ということで以上です。
ありがとうございました。

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どうも、垣内です。
私はネットワークビジネス10年で1000億以上の売り上げと20億以上を稼いだ、最も成功した一人です。
そして何度も事業を支援、立ち上げ、インフルエンサーの募集育成にも長けております。
日本のトッププロ集団です。

あなたはネットワークビジネスは誰でも出来る、簡単だと思いましたか?
簡単ではなかったでしょ?

そこには、致命的な3つの課題があります。

①赤字の上で成り立っている。

②リストがない、リストを作る為にコストや労力、スキルが必要。

③消費者がいない獲得できない。
 
セミナーで人に会う、DM送ったり勧誘し、抽象的で具体性の無い、思えば叶う、成功者の真似をしろ、と言われてませんか?
 
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