ネットワークビジネスの違法勧誘トークについて解説!法律違反になるのはどんなケースなのか?

ネットワークビジネスの違法勧誘トークについて解説!法律違反になるのはどんなケースなのか? ネットワークビジネス

今回は、ネットワークビジネスでディストリビューターがやりがちな薬機法違反について詳しく解説します。

日常でやってしまいがちですが、

  • 体験談を話す
  • 製品ではなく成分の良さを語る
  • 病気の名前を出す

こういったことは法律違反です。

そういう言葉を聞いたらデータを出すように要求してください。
エビデンスがない場合は法律違反になり契約は成立しなくなります。

ぜひ理解して、身を守るようにしてください。

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ディストリビューターは体験談を話してはいけない

田原
田原
今回は、ネットワークビジネスの製品の薬機法を守ってるケース、守られてないケースについて、どの辺を見て判断したらいいのか。
ネットワークビジネスの製品は大概、効果効能とかビフォーアフター、商品の体感を喋るミーティングまであるぐらい、薬機法が守られてないケースが多いと思うんですよね。
垣内
垣内
守れてるの見たことないけどね。
例えば今の話であったディストリビューターしかいない、一般の人がいないところで体験談を話してる、みんなあるんじゃないの?
これがもう法律違反。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
これみんな
「ディストリビューターの中だから体験談話してていいんじゃない?」
って言うかもしれない。
全然ダメです。
何がダメかっていうと、ディストリビューターは消費者でもあり、ビジネスマンでもあります。
だから、これは消費者保護法であり、消費者センターに相談することができるわけです。
消費者でもあり、ビジネスマンでもあり、ディストリビューター、日本語で言えば卸業者である。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
いわゆる今はアムウェイビジネスオーナーといったり、いろいろある。
アムウェイビジネスオーナーの中で体験談もダメですよ。
田原
田原
ダメなんですね。
逆に、じゃあ自社の、例えばアムウェイの社員に対して、本当に会社のスタッフに対しての研修とかだったらOKなんですか?
垣内
垣内
一部OKです。
例えば資生堂さんのようなところで社外秘と言って、こういうデータがありますよというのは、社内勉強であって、これをお客様に伝えてはいけませんと。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
これも基本的にコンフィデンシャル(社外秘)のデータなんかであったとしても、これは薬機法違反じゃない。
しかも、ちゃんとエビデンスがある。
「こういう臨床データがあります。
そして、こうなんですよ。
うちのはこれを何パーセント入れてる。
こういうことで、これ勉強用なんで、このまま話をしないでください。」
これすごい分かります、会社のスタッフですから。
田原
田原

ディストリビューターはダメなんだ。

垣内
垣内
会社からしたら外部の人。
外部の人間に対して、そういう話はできません。
田原
田原

お客さんでもありますもんね。

成分が良いのと製品が良いは違う

垣内
垣内
あります。
だから、今薬機法56のワードってありますけれども、これを逸脱した話は全部はダメなんですよ。
体験談はダメに決まってるじゃないですか。
その体験談が、例えばこの製品ね、色々ありますよ、そういったサプリメントもありますよ、CBDもありますよ、NMNもありますよ、幹細胞コスメもありますよ。
昔だったら、ルテインで目に良いとか、水素が良いとか。
だから全部そんなのはダメなんですよってことなんですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
例えば、水素が良いってあったとしますよね。
これ、アッチェなんかもそうじゃないですか。
水素は良いと思いますよ。
オゾンなんかも体にね、対効果っていうのはね、何らかの対象物に対して効果はあると思うんですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
でも、それが入ったサプリメントであったり、それを機械で使ったとして、良いというデータがないとダメですよ。
それがないとダメなんですよ。
それがあっても、薬機法に引っかかる話はできないですよ。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
だいたい、それで治ったっていうのはね、言えない。
例えばコロナワクチンって、すごい効果があるから承認されてるわけでしょ。
じゃあ、どれくらい効果あるのかって、めっちゃ少ないんですよ。
例えば、コロナの治療薬って、忘れたけど確か10何%の効果しかないけど承認になってるんですよ。
それでも薬なんですよ。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
その方が儲かるんですよ。
だからみんなよく、ネットワークビジネスの人が
「薬にしたらみんなが使えないでしょ。だからあえて薬にしてない画期的なもんなんですよ」
いやいやバカなの?
田原
田原

www

垣内
垣内
薬にした方がみんなが使うの。
だってお医者さんがみんなに広く使うから、薬にした方が使うの。
日本だったら国民皆保険でみんな保険に入っているから、サプリメントよりよっぽど安く使える。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
例えば乳幼児で皮膚科行くじゃない?
アトピーだとワセリンとか全部タダでもらう、薬代もかからない。
だから、ネットワークビジネスのところから何か買うより、薬局行った方がタダでいいの。
ネットワークビジネスの人が言ってるのは、全部理論崩壊してるの。
だから言っちゃダメなの。
薬の方がいいの、効果なんかないの。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
そんなこと言う人には、
「臨床データ出せ」
って言ってほしい。
そしたら
「この成分は・・・」
とか言い出す。
例えばCBDしかり、肝細胞しかり、NMNしかり。
「この成分が・・・」
と言っても、純度も濃度も製法もあるわけよね。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
この中で例えば、マイナス何度でやらないといけない。
しかも、こんだけ大量に摂取した時にこんな効果があるから、もしかしたらこれはサーチュイン遺伝子に効果的かもしれない。
こういう研究がされてる。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
「それとそのサプリメントは何の関係あるの?」
ここを思ってほしい。
みんな金儲けやから信じたい気持ちは分かる。
でも、そのデータ自体がおかしいんだよ。
同じ環境でやらないといけない、そうしたらありえへん。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
だから、体験談なんてただのプラセボ効果ちゃいますか?
良いと思った人は必ず出るから。
例えば、俺が
「これ魔法やで。もう精力ブンブンや。もうすごいことになるから」
って言ってただのメリケン粉固めて渡しても、千人中何人かは
「やっぱ効果あった」
って言いよる。
なんとなく分かるやろ。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
この域を脱せないし、「薬にしない方がみんなに行き渡る」それも嘘。
そして、効果がある成分だっていうのと、あなたの製品が何の因果関係もないですよ。
それを言うってことは法律違反ですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
さあ、そこで皆さんはディストリビューターの中で体験談喋られてません?
ビフォーアフターの写真を見せられてませんか?
あともう一つ、一番分かりやすい。
病気の名前が出てきたらアウト。
田原
田原

あー。

疾病名が出てきたら法律違反

垣内
垣内
アトピー、アレルギー、老化、予防医学、何らかの疾病名だとか特定できるものが出てきたら全部違反。
写真なんか特にそう。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
昔は良かったんですよ。
昔は打ち消し広告っていうのがあって、
「この体験は全ての方が体験できるものじゃない、一部の人の体験です」
「あなたにその効果があるかどうか分かりません」
みたいなのが小さく書かれてたよ。
今は全部アウト。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
これ、薬機法変わって全部アウト。
だから、ディストリビューター同士の会合で体験談、みんな会員やからいいねってのも嘘です。
会員の中でそういう話がされてること自体がネットワークビジネスの場合はアウトですよと。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
だからね、見てみたらいいと思うの。
例えば、帝人さんなんかNMNのやってたりするんだけど、めっちゃ高いで。
5万円くらいするのちゃうか。
で、今ホームページ見てるけどね、野球選手とかが登場して、
「朝からスッキリとした感覚はあります。試合や練習がハードな時は頼りにしてますね。」
って。
上手やろ?
田原
田原

ふわっと。

垣内
垣内
ふわっとしてるやろ。
「今年から飲んでますが、去年と比べて調子がいいです。」
この製品で調子がいいって何も書いてない。
「スプリントトレーニングの栄養不足をリカバリできる」
栄養不足をリカバリするものなんだよ。
「どんな状態でも対応できるようになった」
「体の調子が安定した」
何もこの製品に示唆してないですよ、上手。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
だから見てみてください。
同じ物で大手でやってるもの、そして楽天で、そしてアマゾンで見れるものを、あなたたちはそこよりも高い値段でやってるケースがある。
帝人さんのこれはすごい高いんだけれども、大手がものすごいこだわってやってるんで。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
説明の仕方として正しいのは、これの製法であったり、成分であったり、その由来であったり、それを使ったどんな特徴があるのか、よそと差別化があるのかっていうね。
持ってる特徴だから、どこを見ても変わらない。
ネットワークビジネスの商品にもどこを見ても変わらない本来の本当のファクトがあるはずなのに、これがまず嘘なんですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
ここは言ってはいけないことを言ってる。
ビフォーアフターであったり、体験談であったり、疾病名が出てきたりっていうのをしてるよね。
だから、本当のちゃんとした会社ってのは、ファクトがある。
ちゃんとデータがこうありますよとか、こういう製法ですよと、こういう開発体制整ってますよとか。
ファクトがあってちゃんと薬機法を守ったプロモーションであったり、こういったプロ野球選手であったり、プロスポーツアスリートであったり、そういったインフルエンサーを使いながらプロモーションしてると。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
ネットワークビジネスの会社のものを調べたら、
「アムウェイの浄水器はコロナに・・」
とか
「空気清浄機はコロナに・・」
と言う。
全く効きません。
それは、あなたたちのリーダーが勝手に言っているだけのことです。
そういう場合にはなんて言ったらいいか分かりますか?
田原
田原

「録音してもいいですか?」

垣内
垣内
「今の話を録音してもいいですか?ダメですか?なぜですか?」
「では、次にデータを出してください。」
「今話したようなエビデンスデータはどこにありますか?ありませんか?」
「では、そういうことを言ったらダメじゃないですか?今のは特商法違反ですよね?
そして景品表示法違反、優良誤認の法律違反ですよね?
今の話は薬機法違反ですよね?今の話だけでも特商法に違反します。」
田原
田原

はい。

垣内
垣内
契約は成立しなくなります。
著しく自分のところに効果があると言っても、エビデンスがない場合は景品表示法違反、優良誤認の法律違反になります。
そして、疾病名や体験などで薬機法違反になります。
さあ、皆さんはどう思いますか?
田原
田原

うん。

垣内
垣内
こんなことを未だにやっているので、ちゃんとした大手の会社やしっかりとしたプロモーション、お金をかけて行っている会社のプロモーションをしっかりと見た方がいいです。
そしたら、
「ここにはすごい費用がかかっているからあなたたちにね、その分のお金を分配するの」
一緒やん。
田原
田原
そうですよね。
広告費がそこになってるだけですよね。
垣内
垣内
何もメリットが付かないやんか。
だから、それが今変わってきてて、D2C(ダイレクトトゥーコンシューマー)のメーカーとインフルエンサーがコラボレーションするような時代になってきてるのに、ネットワークビジネスみたいな組織なんて全くいらない。
だって、法律違反、悪評の温床になるわけじゃない?
田原
田原

うん。

垣内
垣内
そんなことよりもっといいインフルエンサーを使ったり、今後はインフルエンサーの育成こそが重要じゃないかなと思います。
そんな古典的なビジネスモデルをやってたらやばいんじゃないですか?
というか、薬機法を勉強していただいたら、もう騙されることは、これが効果があるなんて信じ込む人はいないんじゃないですか。
パッチ屋っていうのはもう散々言ってるけど。
田原
田原

貼るやつですね。

垣内
垣内
一般医療機器、ピンセットと同じやったっていう。
「これがすごい!医療機器の認可を取ってるから!」
いや、ピンセットと一緒なんですけど、みたいな。
本当にまやかしとしか思えないことをやってる。
ぜひ自分の身は自分で守っていただきたいと思います。
田原
田原
はい、ということで以上です。
ありがとうございました。

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かつてネットワークビジネスで億を稼ぎ、帝王だったわたくし垣内も違和感を持ち、
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