ネットワークビジネス!法律違反?今後どうなるのか?総論!

ネットワークビジネス!法律違反?今後どうなるのか?総論! ネットワークビジネス

3回に渡ってネットワークビジネスの総論をお送りいたします。

インターネットがなかった時代は法律違反がほとんどバレませんでした。

しかし、インターネットの時代になり法律違反をしていたら’’晒される’’時代になりました。

その中で、情報を取りに行かない、いわゆる「情報弱者」と言われる人たちが騙されていて、ネットリテラシーのない人がいまだに法律違反を犯しています。

皆さんが知ってる「権利収入」って言葉が出てきた時点で法律違反に触れるのはご存知でしたか?

その他、マーケティングについてや、今後のビジネスの在り方までお話ししていきます。

ネットワークビジネスについての知識を身につけ、しっかりとした判断ができるようになりましょう。

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インターネットで晒される時代に

田原
田原

それでは今日もよろしくお願いします。

垣内
垣内
2023年ですよ。
明けましておめでとうの動画なんですね。
田原
田原
そうなんですね。
ということで今回は、2023年ネットワークビジネス業界予測、じゃないですが、今後どうなっていくんだっていう話を3回に渡ってやっていきたいなと思っています。
田原
田原
2022年もいろんな出来事、大きな出来事がありましたが、多分アムウェイの業務停止っていうのが、一番の業界内のビッグニュースだったんじゃないかなと思うんですが、2023年どうなるかっていう、垣内さん的にはどういう風な見解を。
垣内
垣内

俺、ずっとこれをみんなに語り続けてるけど、外れたことある?

田原
田原

基本的には外してない…

垣内
垣内
絶対外してないやろ。
だからそれから見て、一緒にいろいろ勉強してきた同士なわけやけどどう思う?
ネットワークビジネスというの。
田原
田原

ただアップトレンドになるという感じではないですよね。

垣内
垣内
データ的に言えば、2008年から日本の連鎖販売取引、いわゆる俗称「ネットワークビジネス」というのはずっと下がり続けてるわけ。
じゃ、伸びてる子たちもいるよね。
垣内
垣内
勢いで伸びてる子はいるが、本質を掴んで伸びてる人たちはまだ出てないかなと思います。
要は本質って何かって言ったら、今までのネットワークビジネスはダメだよねって話なの。
で、何がダメだと思う?
田原
田原
何がダメ?
ここでも結構喋られてると思うんですけど、法律を守ったやり方がなかなか現場レベルに落とし込めてないっていうのが1つあるんじゃないかな。
垣内
垣内
そうそう。
だから単純に法律違反はダメだよねって話。
で、今まで法律違反しててもバレなかったわけですよ。
田原
田原
いわゆるインターネットとかないから?
垣内
垣内
インターネットがないから。
一部、2ちゃんねる(5ちゃんねる)とかで叩かれてたわけ。
今はもうそれがすぐさらされる時代になってるわけやん。
全然そこは時代が違う。
デジタル化が進んで、全ての情報を皆さんが平等に取りに行ったら取れるようになってる。
じゃここで情報を取りに行かない、いわゆる「情報弱者」と言われる人たちが騙されてるだけで、これからは、法律違反は全部ダメだと思うのよね。
田原
田原

たしかに参加者も年齢層が高めの印象がありますよね。

垣内
垣内
そう。
だからネットワークビジネスとかマルチ商法といったら、みんなおじさんおばさんとか結構もうご年配の現役バリバリじゃないし、頭がいい人たちじゃない人が多いよねって。
ごめんね、実は思うわけよ。
田原
田原

知見がないってことですね、今のネットとかそういうのに。

垣内
垣内
そうそう。
だからこうやってインターネットの時代になって、やっぱりリアルだってやってる人たちはどうなると思う?
田原
田原

絶滅していくんじゃないですか?

垣内
垣内
そう。
Z世代とかデジタルネイティブっていう世代がどんどん社会に溢れてきて、生まれた時からスマホがあるわけですよ。
垣内
垣内
僕らってチャンネルというわけ、テレビのリモコン、チャンネルだったら、ガタガタ…「チャンネルどこ行った?」とか言うからね。
そういう時代で、黒電話だったわけよ。
コードレス電話が出たらびっくりしたわけよ。
で、ファックス付きの電話が流行ったわけよ。
垣内
垣内

そんなの持ってる人いる?

田原
田原
今はいない。
もう家に電話なんかないですもんね。
垣内
垣内
そう、だから、そういうことを考えないといけないよねっていうことなんですよ。
時代が変わってるんです。
時代が変わったら何が起こるかって言ったら、やっぱりこう、儲かってたところ儲からなくなるわけですよ。
だから僕はネットワークビジネス商法がダメって言ってるわけじゃないですよ。
法律違反は論外だよねって。
垣内
垣内
でも法律違反でもこれやってられないわみたいな話もあったじゃないですか。
やってられん、みんな高速道路の制限速度を守ってる奴いるのかみたいな論点とは違う。
法律違反をやってもいいことはありえないわけですから、ダメなんですよね。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
で、ダメだけどバレなかった。
それはネットがなかったし、ネットリテラシーがない人たちが未だにやってるだけであって 、法律は守らないといけないわけですよ。
垣内
垣内
じゃ、どんな法律が関係するかって。
特定商取引法(特商法)が大事ですよね。
特商法の中で三大告知義務ってあるわけですよ。
身分の提示、目的の提示、クーリング・オフね。
そして、場所・時間・説明の仕方まで、大衆の出入り自由な空間でしかダメですよ、勧誘は。
で、原則夜9時から8時までしか説明しちゃダメですよ。
で、不実告知、嘘の情報言っちゃダメですよ。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
これから伸びるって言って、根拠がない伸びるだったら不実告知ですよねって。
それから製品についても、コロナにいいよっつって、それは優良誤認違反の法律違反なわけですよ。
景品表示法違反だよね。
垣内
垣内
ほんで薬機法(​​医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)​​で、これが治る、効くとかシワが取れるとか言っちゃダメで、これが薬機法ですよ。
どんどん法律改正になってるわけですよね。
垣内
垣内
だから権利収入といってもこれは法律違反になるわけですよね。
皆さん知ってる「権利収入」って言葉が出てきた時点で法律違反なんですよ。
これが分からなかったわけですよ、バレなかったわけですよ。
バレなくていいのか、みんなで渡れば怖くない赤信号じゃないわけじゃないですか。
だって晒されるんだから。
ここでこの会社って打撃を受けるわけですよ。
垣内
垣内
で、逮捕されてないからいいんじゃとかね、それでもやっぱり騙されちゃったお金は返ってこないし、そうやって法律違反があっても、アムウェイさんで皆さんがビビったのは大激震に近いと思う。
ネットワークビジネスはそれでも大丈夫ってどっかで思ってたと思うの。
アムウェイだったら、アメリカの会社で力持ってるから絶対大丈夫なんだとバカな話があったじゃない?
垣内
垣内
関東大震災が起きても避難所になるから大丈夫なんだとかさ、意味がない。
だからそういう話を言ってるんじゃないの、細かい話じゃなくて総論、「法律違反はダメだよね」って。
この部分はどうですか。
マッチングアプリもどうですか。
垣内
垣内
身分の提示目的の提示、私はアムウェイのディストリビューターですと。
これから目的の提示やあなたにリスクを伴う商品購入を伴うネットワークビジネスの話、連鎖販売取引業の話をさせてくださいと言って、場所、時間の説明の仕方まで決まってますよ、と。
こういうことが行われてないのは論外ですよ。
これに違反してたらもう晒される、録音録画しなさいって僕も言ってるけど、みんなそういう風になってくるわけですね。
そうしたら、今までのやり方じゃもちろんダメ、気合と根性じゃダメって話ですよね。
田原
田原

じゃもうやり方自体というか、そこから見直していかないと。

垣内
垣内
だから連鎖販売になっているっていうのは、例えばアフィリエイトの世界でもあるわけ。
これティア構造って言って、特定負担、特定利益の部分が特定負担がなかったりするから、連鎖販売取引になってないビジネス形態もあるわけ。
垣内
垣内
で、世の中には1次代理店、2次代理店、3次代理店とかこういう仕組みがあって、ティア構造というんだけど、ティア構造になってるのはあるわけじゃない。
だから僕は何でもかんでもダメだって言ってるわけじゃないの。
なんでこの人は ネットワークビジネスをこんなに批判するのとか言うわけよ。
で、批判してるくせに自分はネットワークビジネスやってるって、やってないって!
俺がやってるのは脱ネットワークなわけよ。
垣内
垣内
俺に勧誘されたことがあったらここに問い合わせて来いよ!
お前らのリーダーがこいつも同じように勧誘してる、調べてみろ、俺に直接言ってこい、見してやる。
証拠のないことをすぐそういうわけじゃん。
あいつも一緒だ、あいつも一緒だ、あいつも一緒だ、あいつ一緒…なわけないじゃん、法律違反がダメだって言ってるんだから。
田原
田原

確かに。

垣内
垣内

そうでしょ?

垣内
垣内
だから大事なのは大前提は法律違反はダメだと。
で、法律違反してたら晒される時代だからこうなるよねって。
それでなくても、平行になってるのにその角度からもっと下降するよねっていうのが普通に考えたら当たりじゃないんですかって話ですよね。
だから製品についてもそうなんですよ。

(CAC)(LTV)マーケティングについて

垣内
垣内
今まではライフタイムバリューと僕がよく言ってきたと思いますけど、ライフタイムバリュー 製品の生涯価値、カスタマーにとってのライフタイムバリューもあるし、製品にとってのライフタイムバリューも伸びてって、例えばたまごっちとか流行ったけど、流行らなくなりました。
伸びる角度と落ちる角度は一緒だって、僕はマーケティングの理論で話するんだけれども、モーメンタムってだから起こしちゃダメなんですよ。
出したから急上昇起こしちゃダメなんですよ。
垣内
垣内
だから伸びてる会社は波形に伸びていくから、だから急激にぐんと伸びる話をする人って いうのは、もうマーケティングが分かってないし、伸びたことがない、実績のない人たちなんですよ。
そんなわけはないんだよね。
だから、ライフタイムバリューは必ずあるからどんどん移り変わってくる。
例えば、ネットワークビジネスで販売形態があります。
じゃこの人たちって商品のカスタマーっている?
田原
田原

これはほとんどが ディストリビューター。

垣内
垣内
そう。
業界全体で言われてるのは5%しか消費者がいなくて、ディストリビューター、いわゆる勧誘をしている人、勧誘してた人が95%ですよ。
これ間違いないですよ、こういう話があるんですよ。
そしたら4%しか生き残らないんですよ。
で、このライフタイムバリューを考えたら、生涯価値ですよね。
この人は96%捨ててるんですよ。
僕だったらこのライフタイム バリューを高めていく施策をやるわけですよ。
田原
田原

いわゆる4%っていうのは生き残っていくってことですね。

垣内
垣内
そうそう。
継続率の96%が辞めていくんですよ。
だから非常にライフタイムバリューが低いわけですよ。
だから製品1つにとってのライフタイムバリューも低いわけですよ。
垣内
垣内
で、低くていやそれ市場で売れないよねっていうのがネットワークビジネスに回ってきてるわけですよ。
例えば、オールインワンジェル、深夜のテレビショッピングの商品で多いですよね。
おじいちゃんおばあちゃんを使う。
だけど、美容に関心のある現役バリバリの人はオールインワンジェルを使わない。
なんでだと思う?
田原
田原

そのそれぞれの、例えば化粧水とか乳液とか一緒になってるということですよね。

垣内
垣内

そうそう。

田原
田原

でもそれぞれの役割があるんですか。

垣内
垣内
役割があるんです。
例えば水は吸収するけど、油分って弾くじゃん。
それが中途半端に合致してたらダメじゃん。
最初に油塗ったら入らないじゃん。
順番にするから肌にいいわけで、それを最大公約数でオールインワンジェルって便利でいいと思う。
でもそれはあんまり美容に関心ない人だよねっていう議論になるわけですよ。
そこにマーケティングがあるし、だからテレビショッピングだったら合致するよねって話なんですよ。
これがマーケティングの話なんですよ。
田原
田原

楽っていうので価値を感じる人がいるってことですね。

垣内
垣内
そうそう。
何にも使ってない人が何か使った方がオールインワンジェルでいいよね。
これはすごいわかる。
だから商品というのは必ずそうやったマーケティング、マーケットターゲットがあって、ターゲットに対してどんな価値を提供、どんな方法でするのかっていうのが合致するわけ。
垣内
垣内
じゃネットワークビジネスって高いんじゃない?
ローレンジがあって、ミドルがあってアッパーがあって、ハイエンドみたいなレンジがあって、シャネルとかディオールみたいなものすごい高い値段でもシャネルのマークで買ってるわけじゃない?
そしたら ネットワークビジネスで垣根が近いものに値段を持って、そんなレンジのものをお金がない人が買うって滑稽じゃない?
マーケティング的に言ったらそれはおかしい。
垣内
垣内
つまり儲かるから買ってるわけよ。
やっぱりディストリビューターが95%だと。
そしたら95%のディストリビューターは儲けたいから、自分に価値が合わない、価格レンジが合わないものを買って儲かると思って、ここを一生懸命やめさせないようにするわけです。
だから自己啓発、思えば叶うとか意味不明なことやるわけですよ。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
そしたら洗脳状態になるわけ。
そうしたら実際はどうかっていうと、やめていくから、ライフタイムバリューが低いですよね。
価値を最適化、最大化しないといけないのに、そういうことをやってると。
商品もレンジがあってないから。
レンジが合って、この人に本当に価値を提供することができたら、この人はカスタマーとして成立すると思う。
垣内
垣内

だから値段に合わせたカスタマーを獲得できないといけないし、そこに合わせた例えば、シャネルのような、「へいへい! お客さん入ってきたよ〜!」みたいな、「今日もお客さんラッキ〜!Yeah!」 みたいな人いないでしょ?

田原
田原

人気店になりそうですけどね。笑

垣内
垣内
ルイヴィトンもパートのおばさんだってすごい教育されてパートの人だってすごいわけ。
そういうブランドに合った教育が必要なわけ。
だから僕はそういう概念から見たら皆さんに言いたいのは合ってますかとか上のレンジの商品を、下のレンジの人が買っててこの人は儲かるから買ってて。
そしたら4%のライフタイムバリューは、どちらの考え方をやってもねLTV(ライフタイムバリュー)っていうのは全然考えられてないよねっていう話なんですよ。
垣内
垣内
で、このお客さんというのは、会社からしたら例えばディストリビューターもお客さんなわけで、ディストリビューターの時代なんですかって僕は言いたいわけですよ。
商店街で、戦後の商店街でワーッと盛り上がった時にね、おじさんが「これ買っていってや〜!」と大声で売り出している光景があったわけ。
面白かったじゃん、あれは良かったけど、そこに人がいないわけ。
垣内
垣内
シワが取れる、ガン治る、これはなんか効果があるから見て、パタパタパタパタ… みたいなのはダメでしょって話。
そんなところにいないんだもん、だって人とか。
田原
田原

ダメだと思います。笑

垣内
垣内
そうでしょ。
だってイオンもう駄目になって、楽天になって楽天帝国になってやばいんじゃないのって言われてるわけじゃないの。
そしたら、なんだっつったら、インフルエンサーだってことで、YouTuberとかになってる。
YouTuberは2018年ぐらいがピークで、なんか今、ヒカルさんとかラファエルさんなんか10分の1になっちゃったよ、と。
職業YouTuberでもないよね、と。
垣内
垣内
じゃ何になっていくの、インフルエンサーたちはっていう話じゃない?
インフルエンサーたちっていうのは今度変わってくるよね、大きく。
だから個人と企業が提携することなんかなかったんだけど、個人と企業が、例えば、丸紅とインフルエンサーとかこういうのが実際2022年に起こったわけですよ。
そしたらどんどんどんどん変わっていくのに、何か伸びると何かが変わってるのに、だから 本当に商品紹介もカスタマーっていう考え方とインフルエンサーとディストリビューターという考え方が両方おかしいと思う。
垣内
垣内
で、ディストリビューターのカスタマーって獲得単価が必ずかかるわけよ。
こういうのをカスタマーアクイジョンコストかな?
田原
田原

このお客さんを獲得するのにかかるコストってことですね。

垣内
垣内
CACっていうのがあって、このコストを考えられてないと思うのよ。
アムウェイの人だって2000万円 使ったとかね、10年間2000万使ったって、そしたら月々18万いくらぐらいかな。
18万円を複利で例えばドルコスト平均法で10%で計算しても3000万ぐらいかな。
もっとなるか、15%で回ってるから実際は15%とかでも回ってるのもあるからさ。
そしたら3000万かかって2000万損してたら、ネットワークを選ぶのと投資をしっかり勉強した人って5000万の差が出るんよ。
垣内
垣内
たった10年で生涯賃金2億もない世の中で、さっきのアムウェイの人が損したを使った金額を言ってもそれを違うことにすると5000万の開きがあるわけですよ。
ここわかってね?
この理論が分からない人、また詳しくやります。
だからそういうビジネスってどうなのかな、と。
田原
田原

うーん。

垣内
垣内
だからCAC(カスタマーアクイジョンコスト)も、獲得単価もすごい無駄が多いITのデジタルトランスフォーメーションで叫ばれて久しいわけだけども、そんな中でなんでリアルでアポイントでリストアップで気合い入れて頑張らなきゃいけないのかもう意味が分かんないわけよ。
CACがものすごい上がるわけじゃない?
垣内
垣内
会社としてはいいよね。
獲得単価は下に押し付けてるから問題があって、何か問題か、赤字の上に成り立ってる。
僕はトップリーダーですよ、億稼ぎましたよ。
でも、僕の下には赤字がいっぱいいたんです。
だからおかしいよねって話なんですよ。
垣内
垣内
赤字の上でどんなに成功してる人も赤字の上になりたってるわけですよ。
CAC(カスタマーアクイジョンコスト)が高いわけじゃん。
リストがないわけですよね。
そしてもう一つは 消費者がいない、獲得できない。
ここもそうですよね。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
だからディストリビューターのリストがないのと、カスタマーのリストもないし、カスタマーそもそも獲得できてないよね、と。
どうなのかっていうと、ライフタイムバリューが高められないというすごい無駄なずっとコストをかけられるビジネスになってるんじゃないのっていうこの話がわからない人はもうネットワークビジネスやめた方がいいよ。

これからのビジネスモデルの在り方

田原
田原

でもその理論でいけば会社は儲かるってことですか?

垣内
垣内
いや、会社が儲かった時代だった。
ぶっちゃけ、立ち上げにものすごいコストがかかるようになった。
なんでかっていうとやっぱり IT接続がいったりいろんなコストがかかる。
だからよそのものをだまくらかして情報弱者に売るみたいなビジネスモデルしかなくなってきてるわけよ。
垣内
垣内
昔だったら2億もあれば立ち上がるよねって話だったのが、今は2億円じゃ立ち上がらない、10億はかかる、外資系がくるから。
じゃ日本で立ち上げたらみんなお金ないわけじゃない?
そしたら数千万とか数億円で立ち上げようと思ったら研究開発はもちろんできないわけだし、ITのテクノロジーがどんどん出てくるから、組み合わせていくしかなくなるわけじゃない?
田原
田原

はい。

垣内
垣内
そしたらそれって差別化できてるかとかアドバンテージ何かある?
得意な分野何か、楽天とかAmazonで調べる時代にさ、だからそのオリジナリティないんじゃないのって。
だからそういったちゃんとした提携ができないと、そのために法律違反してたらダメなわけだし、そもそも論で難しいわけ。
垣内
垣内
3回に渡って喋りたいんですけれども、まずは総論だから、法律を守らないとダメだよねって言っ て、ネットワークビジネスの問題が来ました。
これを解決するビジネスを考えてる人だったら、いろんなところもありだと思うね。
だから、ティア構造っていうのを否定してるわけではないんだ。
ただ連鎖販売取引ってすごい厳しい縛りがあって、今までの中でネットワークビジネスが儲かるんだって言ってる人は僕はすごく頭が悪いよね、と。
垣内
垣内
だからそうじゃなくて、脱ネットワークだから、いろんな会社から脱ネットワークの時代が来るわけじゃない?
じゃどうやったらいいのかってことで、お問い合わせください。

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この前もね 5000万あるっていう人いたよね。
5000万あるから垣内さん、脱皮ができないかってね、いや5000万もかかんないですよ、みたいな話をしていて、田原さんも目の前にいたと思うけど、提案してたと思いますけど、僕はそういう時代になってる中で、旧態依然とした商店街は取れる製品がいいから流行るんだと報酬プランがいいからとか意味不明なことを言ってたら、古いよねって話になる。
田原
田原
なるほど、そう思います。
なのでネットワークビジネス自体がダメなわけじゃなくて、ビジネスモデルは古いですが、法律違反とかそれが起こるようなやり方自体を変えていかないと残れないよってことですね 。
垣内
垣内
そう、残れない。
そこをコントロールできなかったら、ディストリビューターが悪いとか言っても、会社の法律が変わって、ディストリビューターが悪かったよね、会社が悪かったよね、みたいな話あったけど、無理になったわけ。
ディストリビューターでも会社の責任はない。
垣内
垣内
こういうふうに法律がどんどん改正されている中で、じゃ皆さんはどういうふうにそこに対して会社がしっかりと受け止めて、次の脱ネットワーク、法律を遵守することをどうやって具体的にするんだ、ということ。
コンプライアンスを強化してます、そういうセミナーやってますってのは論外だと思います。
そんなの当たり前の話。
垣内
垣内
それがなされてなかったことが ひどい状態で、なってないやってない会社も論外だし、やってて当たり前のことをやってるからすごいんじゃなくて、それを守れる仕組み、それでいてできる仕組みでないといけない。
そしたらカスタマーアクイジョンコスト(CAC)についてどう考えているのか、ライフタイムバリューについてどう考えているのかという、そのために具体的な施策は何なのかって話ができない会社っていうのはどう思う?
垣内
垣内

あなたもIT業界をやってて、自分でそういうのを見ていて、なんか思いがある?

田原
田原
そうですね、難しいな。
でも、そこを変えていきたいって思ってる経営者とかリーダーがどのぐらいいるかですよね。
垣内
垣内
そう 古いものを守ろうと思ってたらどうなるかっていうのは、歴史は繰り返されるというところから見ていけばいいんじゃないですか。
それでも残る人はいますよ。
田原
田原
それこそ60代とか70代でもトップみたいな人もいるじゃないですか。
そういう人は逃げ切れるっていうか…
垣内
垣内
逃げきれないと思う。
体も動かなくなっていくし、頭の悪いこと言ってて、やるわけないよ、みんな。
そのうち「あれ?」って思うんじゃない?
どんどん社会が変わっているのに、同じこと言ってるわけだから。
年配者の人はネットが分からないとかいう人がいるわけよ。
でも俺は逆だと思う。
垣内
垣内
年配者ほどインターネットを使わないとダメだ。
なぜならば明日死ぬっていう前日までバリバリ現役でいられるのっていうのは、インターネットの世界しかないもん。
田原
田原
ということで、あと残り2回ありますので、やっていきたいと思います。
ありがとうございました。

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垣内重慶公式ブログLINE公式特典

お読みいただきありがとうございます、垣内です。
僕は経営者なので、はっきり言ってこのブログで発信する必要なんてないんですwww
 

でもいろんなビジネスの情報を発信し続けているのには理由があります。
それは、
間違ったやり方をしている人を1人でも多く救いたいから!
 

やり方を間違えると
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