ネットワークビジネスで億を稼ぐ方法とは?元プロネットワーカーが明かす成功の極意と落とし穴!【第4弾】

ネットワークビジネスで億を稼ぐ方法とは?元プロネットワーカーが明かす成功の極意と落とし穴!【第4弾】 ネットワークビジネス

ネットワークビジネスの成功と失敗について、元プロのネットワーカーが率直に語ります。

ビジネスで結果を出すためには売上を上げる必要があり、その売上は「アプローチ数 x 成約率 x 単価」で表せられます。

つまり、この3つを上げれば、売上が上がるということです。
この辺りの考え方、動き方について解説していきます。

さらに、副業と本業のバランス、今勤めている会社への感謝の意識などについても語ってますので、副業で結果を出すため良い人生にするためにぜひ覚えていってくださいね!

前回の記事はこちらから読めます

ネットワークビジネスの新規メンバー獲得のコツと離脱率の低いチームを作る方法【第3弾】
ネットワークビジネスでの成功方法を20億円稼いだ元プロフェッショナルのネットワーカーが語る第三弾。 今の副業業界では「今がチャンス」とか「先行者利益」といった甘い言葉が広まっていますが、私はその認識に疑問を抱いています。 先行者利益は確かに...

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ネットワークビジネスで結果を出すための3つのポイント

田原
田原
もうちょっと突っ込んで聞きたいです。
理念の話はめちゃくちゃ府に落ちたんですが、とはいえ、これを見てくれてる方達ができる、何かコツ的なものを教えてほしいです。

垣内
垣内
そうやなー。
じゃあ、すごいシンプルに!
売上を上げないと収入にはならない。
これ間違いないでしょ?

田原
田原
間違いないです。

垣内
垣内
もう組織がどうのこうの忘れようや。
売上を上げたら、各社マーケティングプランは違うわけで、そんだけのフィーが多い少ないはいろいろあるやろうけど、入ってくんねん。
それを取るためのレギュレーションはいろいろ会社によってちゃうから、これもええやんか。

田原
田原
はい

垣内
垣内
でも、少なくとも分かってるのは、売上が上がってったらパーセンテージで収入が取れる。
これは全社共通点やと思うねんな。
ほんな、「売上ってなんやねん?」って答えられる?

田原
田原
垣内さんに聞いた話でいいですか?

垣内
垣内
いいよいいよ、そのまま言って良いよ。

田原
田原
アプローチ数 × 成約率 × 単価

垣内
垣内
そう、その通り。
これ覚えておいて、ネットワークビジネスやってる子。
「アプローチ数 × 成約率 × 単価」
これが売上で、会社によってもらえる金額が違うんですよと。
もらえ方が違うんですよと。
でも基本は、どの会社でも「アプローチ数 × 成約率 × 単価」なんです。
そしたらアプローチ数から言うけれども、再現性を高めないと駄目ですよね?

田原
田原
はい。

アプローチ数を自動的に増やしていく

垣内
垣内
アプローチ数が増えない。
僕はよくそういうのを「組織の稼働率を上げる」って言うんだけども、稼働を上げる方法を考えないといけないですよね。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
あなた自体が稼働しないといけないですよね。
アプローチ数が増えるってのは、例えば今やったらインターネットだと思うんですよ。
インターネットの中でも、勧誘してる人たちがいるけど、それだと20何年前から変わってないよってw
そんなんじゃなくて、アプローチ数が自動的に増えていくことを考えなあかんわなと。

田原
田原
うんうん

成約率がリーダーのスキルに依存しないようにする

垣内
垣内
それから、成約率、何をもって成約率とするのかと。
そしたら、個に依存してるとするやんか。
「この人はスーパークローザーや」とか。
人に依存するのは仕組みじゃないねん。

田原
田原
なるほどなるほど。

垣内
垣内
そうそう、誰でもできないとあかん。
ここがまず問題。成約率を上げる。
成約率を上げるために何をしていく、何をもって再現性とするのか、こういうことを考えていかなあかんな。

田原
田原
はい

垣内
垣内
俺は当時やったら、ビデオ配らせてセミナーに動員してん。
ビデオを配ったらうまくいくんじゃないんやで。
これを言うたら、またYouTubeを拡散したら上手くいくと思うやつ出てきそうだけど。
うまくいかへんからやってみ?
YouTubeで事業説明会の動画配ってみ。絶対うまくいかへんから。

田原
田原
うんうんうん

垣内
垣内
DVDとかビデオ配る。配るまでにもフローが、前後があんねんけど。
そこからセミナーに入ってくる仕組み、セミナーから決まる仕組みっていうのが、この成約率をどうやって上げるか、成約率が一人のリーダーのスキルに依存しない体制、これを作った。

田原
田原
なるほど!

客単価を上げるためにデータ解析する

垣内
垣内
で、単価を上げること。
僕はもう、偉そうに言うと、会社に力を持つ立場にいつもあるから、会社に「こういうパックを用意しろ」とか、「こういう割引をしろ」とか、もう常に単価を上げることを会社とともにやってきた。
客単価を上げるためにはデータ解析せなあかんわけやんか。

田原
田原
はい

垣内
垣内
このデータ解析からしっかり分析して単価を上げる。
だから、アプローチ数、どうやったらアプローチが増えるんやということ、これは再現性のあることがしっかりできてるのかどうか。
で、成約率、これも再現性があることができてるのかどうか。
時代に合わせて。昔、僕はバーチャルリアルを組み合わせたわけよ。特商法もあったし。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
バーチャルリアル。
それをこの今言った「アプローチ数 × 成約率 × 単価」っていうのを仕組みとして作ったから、売上上がったんですよっていう。

田原
田原
なるほどぁ!
今日は説得力がありますねw

副業と本業の考え方

田原
田原
「サラリーマンだったらやらないこと、例えば遅刻やドタキャン、ネットワークは平気でやりますよね?」

垣内
垣内
ああ、その通りですよ。
だから、よくあるのが遅刻、ドタキャンな。
もう客と思ってないわけよ。
遅刻やドタキャンとかしたら信用を失うやんか。

田原
田原
うんうん

垣内
垣内
ネットワークビジネスをやってらっしゃる方な、遅刻やドタキャンなんか絶対やったらあかん。人生でやったらあかん。
人に対してやったらあかん、そんなこと。
信用を失うからなんですよね。
それともう一つは、今お勤めの会社、これ僕はネットワークビジネスを24年、25年前にやった時もみんなに教育してた話なんやけど、今お世話になってる会社、これをないがしろに絶対しない。

田原
田原
うん

垣内
垣内
自分が儲けるために、「そんな会社休んだらええねん。」とかね。
「そんな会社なんて遅刻してもええねん。会社どうせ辞めんねんから。」みたいな教育。
こんなんは絶対あかん。人間としてクズやん。
「自分のメリットのためやったら人様に迷惑かけてもいい」というやつが、誰を幸せにできんねんw
考えてくれ、普通に。そうじゃないやろって。
あなたが「副業して成功したい」というのはあなたの邪神であり、エゴやんな。

田原
田原
うん。

垣内
垣内
でも、今お給料もらえてるのは、今勤めてるとこやねん。
そこに感謝ができない。
そこから給料をいただいてる、それで生活できてるということに感謝ができないやつが、何が成功できんねん。
僕はずっと言い続けた。
「今の会社の恩に報いろ」「立つ鳥跡を濁さず」って言葉もあると。
だから、その会社が喜んで、独立する時も惜しまれて、そこの経営者とかも「応援したるで」って言われて、独立するのが筋。

田原
田原
なるほど

垣内
垣内
独立のセオリーっていうのは、今まで勤めてた会社の支援を受けたり、そっからお仕事をもらうというパターンも多いんですよ、仕事って。
だって、会社も福利厚生費があるから、外注にした方がいい場合もあるしね。
こっちもこっちもみんなが良くなる、お客さんも。
そういう形で独立するのが一番いいんですけれども。
だから、そもそも論で、そんなことしてたらあかんやろと。

田原
田原
うん

垣内
垣内
僕はサラリーマン、父親が亡くなって、辞めるっていう時、僕は辞めるまでの間にね、引き継ぎノート3冊作って。
もうクライアントの全部の情報から回り方、進め方、全部。
だから「こんなにきっちりして辞めたのはお前が初めてや」と言ってくださった。
だから、その後、僕の後輩がMVP取ったやんか。

田原
田原
うん

垣内
垣内
僕が辞めた途端に、会社の売上がこんな下がったら困るわけやんか。
やっぱり売上をもっと上げてもらわないといけない。
それになるようにしっかりと引き継ぎもしなければいけないし、まさかその自分がお世話になった会社に迷惑をかけて、何をもって成功やねんって。
そんな成功っていうんかと。
俺そんなんで成功やっていらんわと。

田原
田原
なるほど

垣内
垣内
そう思いますよ。おかしい。

田原
田原
垣内さん、会社経営者の立場で、例えば従業員が副業を何かやることによって、本業の成績が下がるようだったら、経営者として「もう副業やるな」って言いたくなりますよね?

垣内
垣内
言いたくなりますよ。

田原
田原
逆に、副業で別の業界でその方がスキルアップして、本業の成績も良くなるんであれば、「どんどん副業をやりなさい」って感じですよね?

垣内
垣内
そうそう。
だからネットワークビジネスの多くの方が、僕が言ったことと教えてることと逆だから、経営者たちもネットワークビジネスの人を受け入れないんですよ。

田原
田原
ああ

垣内
垣内
そうでしょ?
でも、僕が教えた子たちっていうのはやっぱりサラリーマンでも成功してきたんですよ。
サラリーマンとしてその会社で役に立つ。

田原
田原
はい。

垣内
垣内
だから、ここで学んでこい。
例えば主婦だったら、主婦として子育てに役立ってるとか、旦那さんにとって素晴らしいパートナーでいてくれるとか。
うちにいることがその人にとってプラス。
でも、ネットワークビジネスだとか、自己啓発でやってるのは、自分の奥さんが変わってしまって家庭がぐちゃぐちゃになったとか。
それは恨まれますよ。

田原
田原
うん

垣内
垣内
家族が一番に決まってるじゃないですか。
子供が一番に決まってるじゃないですか。
「成功したら全部が手に入る」って言うんですよ。違います。
成功もせず全部を失いますよ。
だって元々の考え方がおかしいでしょ?僕今日言いましたけど。
冷静に僕が話してるのを聞いて、分かってくれるでしょ?

田原
田原
もっと聞きたいですね。
考え方がそもそも何かちょっと違うというか、もっと僕らが見てるところは、目先のお金と、成功者は違う方法やアイディアを知ってるんじゃないか?
やっぱりその影の努力とか、当たり前にやってる、コツコツやってるところって、美談になりにくいじゃないですか?
じゃなくて、「この方法で成功した」みたいなのを求める、僕のような情報弱者がいるわけですよw

垣内
垣内
ないw ないw
「急がば回れ」って言いますけど、自分が強くなるしかないんですよ。
自分が修行して自分が強くなるしか。
それは何のために強くなるのか。お客様のためです。世の中のためです。
世の中に役立つ人間になって、初めてお金ってのが入ってきます。
忘れないでください。

田原
田原
なるほど。

垣内重慶公式ブログLINE公式特典


このブログを見てくれているあなたは、
ネットワークビジネスに何かしらの違和感を感じていることでしょう。

その感覚や認識は間違っていません。

かつてネットワークビジネスで億を稼ぎ、帝王だったわたくし垣内も違和感を持ち、
プロの経営者としての視点から、この業界の展望が望めずに辞めました。

それほど業界には問題が多いのです。

そして業界の健全化のためにこのブログを発信しているのです。

あなたがネットワークビジネスを始めた真の理由は何ですか?

ご自身はもちろん、
ご家族やお子さんの幸せを考えて始めた方が殆どかと思います。

しかし一方で、
ご家族やお子さんとの時間を犠牲にしていませんか?

そして犠牲にしてまで活動している
その成果はいかがですか?

家族は何よりも大切すべきです。

4月になり新年度がスタートしました。

あなたやご家族はもちろん、
あなた自身が真に成長し、
本業や副業の結果がより良い方向に進むためにも、

一人で悩まず、ぜひお気軽にご相談くださいね!

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