ネットワークビジネスで借金地獄になっていく原理とは⁈

ネットワークビジネス

ネットワークビジネスに関わったことのある多くの方が買い込み被害にあったことがあるのではないだろうか⁈

なぜそんな被害が出てくるのでしょう。

今回は買い込み被害について詳しく解説していきます。

ビジネスを始めたい!今、頑張っていますという方も参考にされてください。

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買い込みはしてもいいのか?

 

田原
田原

はい、それではやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

垣内
垣内

お願いします。

田原
田原

はい、今日はですね、ネットワークビジネスをやられてる方からの相談で、例えばネットワークビジネスの方はタイトルを目指してる達成したいって言ってやってる方って多いと思うんですけど、そんな中であとちょっとポイントが足らないその分を要は買ってそのタイトルとか売上を達成するっていう人がいる。

垣内
垣内

うん。

田原
田原

もしくはそのアップラインとか、そういう方から買ってでもやった方がいいと言われる、という相談が来てるんですけど、これについて垣内さんはいかがですか?

垣内
垣内
大反対ですよ、ビジネスなんです。
タイトルっていうのは手段じゃないですか、目的ではないわけですよ。
そしたら買った方が10万円買って20万円儲かるんだったら買っていいんじゃないでしょうかね。
でも10万円買うだけだったら手段が目的に変わったってことですよね。
田原
田原

はい。

垣内
垣内

だからタイトルを取るために買うっていうのは絶対的に間違いだし、基本的に消費者保護法でそういったことは禁止されてる。

田原
田原

うん。

垣内
垣内
もう一つはそういうのってタイトルを保持するためにスタッキング行為ね、なんかボーナスを取るために買い込みをするってのは、普通ネットワークビジネスの規約で禁止されてるはずなんですよ。
スタッキングの禁止って、もしこれスタッキングの禁止がうたわれてない会社はやばいと思うよ。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内

で、スタッキングを禁止って言ってるのに、スタッキングって言うんですね、そういうのを。

田原
田原

買い込みのことを。

垣内
垣内

買い込みのことをスタッキングっていうんですけど、スタッキングはダメですよって言いながらスタッキングを許しちゃう会社は悪徳会社ですよと、おかしいじゃない、僕は全部が悪いと思ってないわけ。

田原
田原

うん。

垣内
垣内
例えばお店がね仕入れますよと。
例えば100個買ったら20%オフだけど500個買ったら50%オフですよと。
500個売る実力があるんだったらそれは500個買うよねって話なんだよね。
田原
田原

うん。

垣内
垣内
多少スパンが長くても、これはメリットあるかどうかなんですよ、売る実力は。
でもそれたんすの肥やしになるんじゃないの、そういう人たち、多分その相談っていうのは売れない人が買うわけでしょ。
田原
田原

はい。

垣内
垣内

売ることもできないようなビジネスだったり、例えばアウラとかクオリアだとか、よくあのアイテックだとかこういった所って、幹細胞とかがメルカリで1/10の値段で売ってるわけじゃない。

田原
田原

うん、うん。

垣内
垣内
メルカリで欲しい人は買ったらいいと思うんだけど、1/10でしか売れないものね、アムウェイの鍋とかもそうなんだけど、ものすごいアムウェイの空気清浄機メルカリとかでめちゃくちゃ安いわけじゃない?
まあ10%20%は安いんだったらわかるんだよ、でも半額とか1/3だとか1/10になるのは誰かが在庫を抱えてるってことですよね。
田原
田原

そうですよね。それでも売りたいってことですよね。

垣内
垣内
それでも売れてないから安いわけじゃない。
売れるんだったらもっと高くするよね?売れないんですよ、多分売れない。
だから会社の仕組みとしてもそういうところに流れていって1/10とかね、1/3になるような商売とかビジネスモデルが崩壊していると思うんですよ。
田原
田原

うん。

垣内
垣内

やっぱりメーカーであったら、そういうところに流れて安売りバッタ商品が流れるということは阻止しようと思うわけじゃない?

田原
田原

はい。

垣内
垣内
阻止できてないわけでしょ。
もちろん阻止ができなかったこともあるし、会社としてそれに苦戦した、僕はそういったことをね、対策するのに困ったこともあるの、実際は。
だからその流れて、ある程度流れてしまうというのはわかるんだけど、そもそも1/10になったり1/3になったりするのはビジネスモデル崩壊ですよね、っていう話。
そっちで買った方がいいんだもん。
田原
田原

うん、うん、うん。

垣内
垣内
ということは愛用者いないんだよね、って話。
愛用者がいなくてビジネスばっかりやってるんだよね。
その中で買い込みをするの、誰のために?
売れないものを買い込みするんでしょ?
利益が上がらないのに損して買い込むんでしょ?
田原
田原

うん。

垣内
垣内

タイトルを取って、どうなるの?

買い込みが起こるのはどんな時?

田原
田原

例えば目指してて、コミットメントとかする人っているじゃないですか、今月はこのタイトルを達成します、みたいな。

垣内
垣内

うん、うん。

田原
田原

で、それがじゃあ達成どうしてもしたいとなった時に多分買う人がいると思うんですよね。

垣内
垣内
僕が過去にネットワークビジネスやってた時に、やっぱりそうやって買い込みをさせたリーダーが僕のグループでもあったので。
しかもそれを買い込みをさせたのがシングルマザーで子供さんを育てててね。
決して裕福じゃない人に、あなたコミットメントしたよねみたいな、だからやるのは当然だよね、みたいな。
僕はねブチ切れたの。
田原
田原

へぇ~。

垣内
垣内
もちろん何か商売やってて売る力がすごいある人でね、20万買っても25万で売れるとかそれだったら全然あるじゃないと思うわけよ。
ただしそれは会社のそれぞれのレギュレーションがあるから、スタッキング禁止だったらスタッキングしてはいけないし。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
何を思ってスタッキングするの、スタッキングとしてみなすのか、っていうのも会社によって判断が違うかもしれないよね。
だからそういうもので、買い込みでタイトルを取るとそもそも論だと思うのよ。
売り上げが上がってタイトルが取れてパーセンテージが変わるのは普通であって、コミットメントしたから何でやらなきゃいけないの、逆に。
田原
田原

うん、うん。

垣内
垣内

これ見てる人はね、いやコミットメントしたからって恥ずかしいからって、あの何、威厳が保てないからとか示しがつかないからとか色んな理由あるかもしれないけど、いやそれってビジネスとしてはそもそも崩壊してるよねってことなんですよ。

田原
田原

うーん、うん。

垣内
垣内
アウラの時もマイルがもらえるから300万円買う、いや意味が分かんないですよ。
それはまとめて買ったら消費者保護法違反ですよね、売れるんですかってことなんですよ。
そしたらそれでメルカリで1/10で出回るわけですよ、これは会社のためですからねって誰のためになってるのかね?
田原
田原

たしかに。

垣内
垣内
だから、そういう話がまともなようにコミットメントさせられて、やるって圧力かけて、それが買うような方向性にこれ見てる人がいるんだったらね、いや僕はやばいと思いますよ
で、これを見てるアムウェイの論破シリーズを何回か取り上げさせて頂いてるんやけれども。
アムウェイ、前にも話したじゃん。
田原
田原

はい。

垣内
垣内

タイトルがね、ダイヤモンドだったらダイヤモンド、エグダイヤだったらダブルダイヤだ、そのままだったんだけど、いやクリアしてない人はその、崩壊しますよと。

田原
田原

はい。

垣内
垣内

だから僕はね、去年あの買い込みが起こりますよって言ったと思う。買い込みが起こりますよ9月までに。物凄い買い込みが起こると思う。多分。

田原
田原

たしかに。そのタイトルを1回達成しただけの人は今バレるって事ですよね

垣内
垣内

バレますよ。

田原
田原

ということは、その威厳を保つために買う人が発生する。

垣内
垣内
発生するし、自分が買うんだったらまだいいじゃん。
タイトルそのエグダイヤとかそれが自分で買う、知らねえじゃん俺そんな人のことまで知らない。
でもその人たちは自分で買うんじゃなく買わせようと思うんだよ。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内

自分のタイトルを維持するために、自分だけじゃ無理だから当たり前、買わそうと思うわけじゃない。

田原
田原

うん。

垣内
垣内
それってどうなのって、それがちゃんと適正に流通してないから空気清浄機とか鍋とかがメルカリで安くなるんでしょう、ね?
いや10%安くなってるんだったら、僕はわかるんですよ。
でもそれが1/10になってるっていうことは、不良在庫がこれ余ってます、だって流通がどっかでもう崩壊してますよねって話がね、普通にわかるわけじゃない?
じゃあどう考えても消費者だったらそっちで買ったらいいわけじゃない。
田原
田原

うん。

垣内
垣内

もちろんサプリメントとか化粧品は僕はメルカリさんとかで買わない方がいいと思うんですよ。

田原
田原

はい。

垣内
垣内

これは他の番組でも言ったかもしれませんけど、PL法、製造物責任法っていうのがあるから、もし何かトラブルがあった時に会社は知らないって言いますもんね。

田原
田原

うん、うん。

垣内
垣内
で、もし重篤な、病院にかからなくてはいけないとか、下手したら入院したりね、あの死んだりとかいうことが、もう今の時代ないとは思うけど、その時製造物責任法、アムウェイのなんか鍋が爆発して、誰かが事故で怪我したりとか。
でもそれは、本当は製造物責任法ってのがあるんだけどもそれはメルカリで買ったらないですよね。
田原
田原

そうか、メーカー保証みたいなものは無いから?

垣内
垣内
メーカー保証は無いから。
本来そういう風になるべきじゃないし、正規の代理店とか正規の販売ルートから、消費者も、できるだけ買った方がいい。
でもそれは人の価値観だからそういうの関係ない、安かったらいいよと。
しかも1/10だったらそっちで買うでしょう?
田原
田原

はい、そうですね。

垣内
垣内
だから僕はそれってビジネスとして崩壊してるよねっていうのがみんなに言いたいことだよね、だから手段なんですよ。
みんなアムウェイであれ何、クオリアであれアウラ、アイテック、まぁメルカリで安く売ってる会社。
田原
田原

うん、うん。

垣内
垣内
これはおかしいってことに気づいてほしいし、それでもなお買えって言われるわけでしょ。
タイトルのためにって僕はわかりません、と。
タイトルのためとか、あなたのためでは少なくともない。
田原
田原

はい、はい。

垣内
垣内
この人のためにはなるかもしれない。
本来この人はこの人はお客さんなわけじゃない。
田原
田原

はい。

垣内
垣内

この人、上からしたらあなたたちはお客さんなわけだから、お客さんのために何をするかっていうのが商売の原理原則だと思うんですよ。

田原
田原

うん、うん。

垣内
垣内
そしたらお客さんに苦しませる、赤字にさせる行為でしょ?
どうなんですかそんな会社。
だからこれは、大企業が下請けに圧力をかけてそういうことをしても、独占禁止法に引っかかるんですよ、違反になるんですよね。
だから立場の優位なものが下の人に向かってやったら企業単位でも、BtoBでもこれは法律的にダメだよねっていうのがあるんです。

お客を苦しませる方法はダメ!必要なのは⁈

田原
田原

うーん。

垣内
垣内
それを上位者のネットワークには、個人なんだけど独禁法とはまた関係ないんだけど一緒だよねって話なんですよ。
そういう事ってのはビジネスとしてふさわしいの?
当たり前なの?
流通が起こって初めてで、買う人がたくさんいて、ネットワークっておかしくないですか?
消費者のいないネットワークビジネスってどうなんですかね。
田原
田原

うーん。

垣内
垣内

そして消費者がいない、いや消費者もいますって、消費者がいるんだったら消費者獲得の明確な経路がないといけないわけじゃないですかね。

田原
田原

うん。

垣内
垣内
で、やっぱりAIDMASって理論があるわけで、アテンションする、ね。
まあ情報があったらそれがどれだけの人にリーチするか。
アテンション、インタレスト興味を作るがI、DだからDESIRE、競合がいるわけですよね。
競合の中でどう思われるかでメモリー、記憶に残ってアクションしてシェアするアイドマスという理論。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
またインターネットで調べたらわかると思いますけど、要はこの情報をどれだけリーチするか。
インターネットというのはそのリーチするためのね、ひとつの手法でしかないと思うんですよ。
だからネットで勧誘してる人たちがいるけどリーチしてないですから、アイドマス関係ないですから。
これ勧誘っていうんですよね。
マーケティングでもないし、集客でも何でもないことを一生懸命やって。
田原
田原

たしかに。

垣内
垣内
その人たちが買い込みするんでしょ、絶対ダメですよ。
絶対買い込みをしたらダメだと思ってて、まあそういう人多いよね。
田原
田原

多いですよね。

垣内
垣内
だって僕のところに買い込んだ、どうしたらいいですかって。
いやvyvoもそうでしょ?
田原
田原

はい。

悪徳商法からは即逃げろ‼

垣内
垣内
いやいやこれ売ってもダメ、貸してもダメ触らしても駄目ってのを買い込むよね。
これ単品のネットワークもそうですよ、何だっけ忘れた。
もうニューユーライフだとかライフウェーブだとか、貼ったらいいよ塗ったらいいよとかそんなもNFRの物、塗ってもダメ貸してもダメ、試させてもダメそれ買い込むの?
だからねこうやって整理すると分かりやすいでしょ、おかしいんですよそれ、ビジネスとして。
田原
田原

うん。

垣内
垣内

こうやってやったら儲かるよって、儲かるにフォーカスして、ビジネスの神髄を何も理解せずにやってるというか。

田原
田原

うーん、はい。

垣内
垣内

そんなビジネスが正しいですかね

田原
田原

確かに、でも買っている人がたくさんいますからね

垣内
垣内

そうだね。

田原
田原

自分では、それは使わないやろっていうものを、大量に買うこと、まあこのメリットがあるからって言って、でもそのメリットも大したメリットじゃないと思うんですけど。

垣内
垣内
メリットは買う人たちのメリットでしょ?
この人のメリットがないとダメじゃない、だから仲間で、仲間だって言うんでしょ、多分そういう会社って。
田原
田原

そうですね。

垣内
垣内
仲間だって、お世話になってる人なんです、だから応援したい、いやいやそれは応援じゃないんじゃないんですか?
あなたが買い込むことは、上のために買い込むことは何の応援にもならないし、それは社会にとって間違った方向性だと思うんですよね。
田原
田原

うん、うん。

垣内
垣内
消費者はいないんですよ。
消費者がいてあなたが20万買って今20万で売れるんだったらありじゃないですか?
そこで儲かるんだったら、20万買って20万さばけるけど利益がないんだったら時給が赤字なんですよそうでしょ?
田原
田原

はい。

垣内
垣内
そんなことしないですよ、銀行だって増えないですけど、まあまあ、あの増えないけど金利が0コンマなんぼとかつくわけじゃないですか。
だからいやあなたはゼロですよね、行動が全部マイナスになるわけですよね。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
じゃあアクションしまして、20万、20万分のアクションがありました。
行動について対価がないといけないわけです、対価がないのにやるって言ったら誰のために何をやるんですかって、売りさばいたからいいですよじゃないです。
ここに対価がないとどっちにしてもこれ皆さんね、赤字なんですよ。
ここが持っててメルカリに流さなきゃいけない、1/10になったらここであなたの資産が90%吹っ飛ぶということなんですよ。
田原
田原

うん、うん。

垣内
垣内
そのために買い込むのは何でなんですか?
僕が最初に言ったように、お店で100個買うより500個買った方が、率が違うんだよと、入ってくる仕入れの率が変わる、だからそうするんだよ、わかりますそれは。
でもそうじゃないのにそれをするのって何なの?
田原
田原

たしかに。

垣内
垣内
わからないですね、だから買っていいのか、これを見てる人ね、アムウェイもそうですが、アウラとかアイテックとかもそうです。
買い込む企画がね、絶えず会社は買い込まそうとしてきますよと。
田原
田原

はい、はい。

垣内
垣内
買い込まそうと仕掛けてくるリーダーとか会社とかはもうおかしいですよ。
普通はスタッキングが禁止されてますよ. スタッキングは禁止されてない会社はやばいですよね。
で、スタッキング禁止ってうたってるのに、スタッキングを黙認する会社、これもやばいです。
田原
田原

はい。

垣内
垣内

そんなことを黙認、もしくは誘導、もしくはその圧力をかけてるリーダーっていうのはもうリーダーではありません悪徳商法の主催者でしかないのでそんな人からは逃げ出してください。

田原
田原

はい、ということです。はい、ありがとうございます。

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どうも、垣内です。
私はネットワークビジネス10年で1000億以上の売り上げと20億以上を稼いだ、最も成功した一人です。
そして何度も事業を支援、立ち上げ、インフルエンサーの募集育成にも長けております。
日本のトッププロ集団です。

あなたはネットワークビジネスは誰でも出来る、簡単だと思いましたか?
簡単ではなかったでしょ?

そこには、致命的な3つの課題があります。

①赤字の上で成り立っている。

②リストがない、リストを作る為にコストや労力、スキルが必要。

③消費者がいない獲得できない。
 
セミナーで人に会う、DM送ったり勧誘し、抽象的で具体性の無い、思えば叶う、成功者の真似をしろ、と言われてませんか?
 
そして新しい人がどんどん入れ替わっていくし、辞めてった方を見て、
【権利収入になってない】
をあなたは実感した事でしょう。
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