
ということでですね、今日はネットワークビジネスをやってる方向けに、活動経費の捻出方法についてやっていきたいと思います。
ネットワークビジネスの活動経費について

ぶった斬りますよ。
ぶった斬って、ぶった斬って…はいはいw

アポ行ったらお金かかるし、セミナーに行ってもかかるし、その後アフターまで行かなきゃいけない。

で、頑張ってる人は自分の地域だけじゃなくて、いろんなところに遠征をしてですね、「あの人が喋るんだったら東京まで行こうか」「大阪まで 行こうか」って言って毎月毎月活動経費めちゃくちゃかかってると思うんですよ。

めちゃくちゃかかってるね…お前たち!w

ここをですね、できるだけお金をかけずに最大結果が出せれば、それに越した事はないじゃないですか。

僕の所にね、本当にお金がない、今日明日を生きるお金だって困って困窮してる人からの相談がくるわけですよ。

LINE公式にもね。

これ見てる人もお金ない人が多いと思うんだけど、お金がない人はみんな共通点がある。

これを一撃で改善する方法があれば、皆さんは喉から手が出るほど欲しいと思うんですよね。

僕は大体30分コンサルして30分で10年後どんなにお金がなくても1000万ぐらいプラスになるようにします。

垣内さんは今まで相談に来られた方々に、結構コストの部分も見るじゃないですか。

うんうんうん。

皆さん、いやめっちゃ無駄やん、っていうことをされてるって事ですか?

共通点があって、これ覚えといた方がいいんだけど、みんな支出を理解してない。

支出?


確かに。

お金がない人は、もう支出を把握できてない。

胸が痛いなぁ…w
でもわかる気がする、気付いたら無くなってますよね?

ほんでみんなお金、”儲け”の方ね。

そこから経費を引いたら利益はどれだけ残ったの?って話なんですよ。
10万円もらったとしても11万使ってるんだったら、やらない方がいいんですよ。

ネットワークビジネスの人でも「コミッションこれだけ取れました」って見せる人いるけど、このコミッションって、給料ではなくて”売上げ”で。

うん、売上げでしょ。

その経費に対する、自分が費やしたリソースですよね、労働時間であったりそれに対する活動経費、これを考えたらバイトの方が良くね?みたいな。

はいw

この中で支えられてる、だから崩れやすいビジネスをやってるんですよ。

はい、なるほど。

今日はお金の話なので、どうしたらええんかな?って、ものすごい簡単で、支出を1円単位で科目ごとに出せ。

はい。

1円単位で出してったらいいんです。
無駄だらけですから。

なるほど。

普通はね、こんだけの売上を上げる為にこんだけのコストでって。
例えばプロモーション費用、CM代とかもあるわけじゃない。

うん。

「ネットワークビジネスは物が良くって」って…いやいやw
お前が活動経費使ってるだけじゃんw

本当ですね。

お客さんに価値提供して今までの抜本的で画期的な改善なんか何も起こってないですよって話なんですよ。

うん。

会社は「コストを削減して直接で…」ってなんか言うけど、その経費はお前が使ってるんだっていう。

本当ですね。

だからその支出を、お金がない人はその支出を全部、徹底的にやってください。

確かにネットワークビジネスの説明で「広告費を削減してるから原価にお金がかけられる」とか。
「ここの部分を皆さんに還元します」みたいな事をすごい綺麗に言いますけど、確かにここの広告費、俺らが広告出してるんや。

そう、出してるんや。

(笑)
経費削減の重要性

そしたらどれだけあなたが無駄な作業してるかっていうのが分かるから、それで10年後1000万変わるから。

はい。

この1年間の事例であったら2億円ぐらい差が出た人いたね。

はい、何に使ってたんですかその人は?
使いすぎてた?

使いすぎてるし、お金がない人の方が保険かけてるのも多いね。

生命保険とか?

うん、貯まると思って、貯まらないよ、生命保険なんて。

なるほど。

俺らの時代、30年前とか貯まるのあったけど、学資保険だって10年で倍になったからね。

うん、はい。

倍になった、そういう時代があったんですけど、今はそんな生命保険ってなんでかけんの?っていうね。

うん。

なんでそんなにガソリン代?って。
ネットワークの人に聞いたら「1年で2万km走ってました」とかね。
「3万km走ってました」とか。

うん。

で、「いつか返ってきますから」と。

うん。

みんなに儲かってるふりしながら「儲かってない」とかこうやってボロクソ言われてですよ?
で、嫌な思いして卑屈な思いになって、毎日毎日お金にならない事をして。

じゃあ、いくらの売り上げになったの?いくらの利益が残ったの?って全部マイナスですよ。

本当ですね。

本当にお金がない人が、生命保険に何万もかけてる例をいっぱい見てきたんだけど…

うんうん。

保険屋さんに怒られそうだけど。

そうですね、僕もどっちかって言ったらいらない派なんでねw

お前「月々10万円払え」って言われてさw

確かに、ありましたねw

10年間で全然返ってこない保険だったよね。
あれは保険屋さんが儲かるわけ。

それはあなたのお金で儲けたに決まってるじゃないですか。
だからそこで、え?と思わないと、儲かんのは向こうであってこっち側ではないっていうことですよね。

うん。
生命保険とその必要性について

もしもの時って何ですか?って言ったら、
「病気になったりして働けなくなって…」とか言って。
「病気になったら…」って。
医療費の話でも「癌になる」と。
「2人に1人が癌になって、3人に1人が癌で亡くなってる」っていうんですよ。

はいはい。

60歳までに癌になる確率って聞いた事あります?

聞いたことない。

約3%ぐらい。

そんなん?

3%とかなんですよ。

確かに、年齢で考えたことなかったですね。

大体保険って 60まで満期とか 65歳満期とかじゃない。

はい。

それから死ぬって言ったら大体今ね、死ぬ確率は3人に1人が癌で死んでるって話なんですけど。

そしたらその確率のために毎月払って、じゃあ癌になったら300万かかるって言われるんです。

はい。

かかんないですよ。

だって治療費が相当かかったとしても”高額医療補助制度”ってのがあるから5万円を超えた分は後で返ってきますよ。

はい。

医療費が返ってきますから。

そうですよね。

60万しかかからないのに3万円ずつ収めたとすると例えばですよ?
家族で3万円ずつ収めたとするんじゃない。
年間36万で5年だと180万190、200万なって…

本当ですね。

貯めとけばいいんじゃない。

ほんとですね。
支出の徹底管理で10年後の財務改善

それを3万円ずつ貯めて10年間、S&P500でNISAでやったとしたら、600万なんです。

うん。

そんなの3万円にかけるんだったら、3万円NISAで回して600万貯めといたら済む話じゃないですかって話。

ただ、知識がないから保険屋さんの言うことを信用して、銀行に置いとくぐらいやったら、こっちの方がいいかな、みたいな感じで保険屋さんの言った通りに加入してる人が多いってことですよね?

だから自分で選ばないと。

あっちの方が安いんじゃないですか?
あれは共済ですから儲からないんですから、一番安いですよ。

本当にいるんだったらね?

だって普通に計算して、なんで月々8000円だし、9000円だしいいかな、とか思ってそしたら家族4人で…
え? 3万5000円払ってんの?みたいな。

うん。

3万円あったら10年で600万貯まる。

でも、そういう人は結構多いですね。

めちゃくちゃ多いんですよ。
だからそれにガソリン代やお茶代やセミナー代や製品代って、これがなくなるだけで…びっくりするぐらい。
じゃあ、5万円あったらどうですか?

だから1000万くらいすぐ作れますし、だからあなたは、今お金が無いって困窮してたら、お金がないんじゃなくて、あなたは実は分かってなくて知恵がない。

(笑)

だから連絡してこい。

でも今垣内さんがおっしゃったように、割り勘でやるじゃないですか。
割り勘でやるんで、領収書なんか絶対もらってないですからねw
思いません?

そっか。

もちろん領収書切ってるじゃないですか。

領収書を切ってない。

割り勘で領収書は切れないですよね?

そういうちゃんと処理の仕方してるのかもしれないけどね。

確定申告もしないし、毎月使ってるし、そらお金なくなりますよ。

金なくなりますよ。

ネットワークやればやるほどお金なくなってる人いるかもしれないですよもしれないですよね。
垣内による支出改善のコンサルティング

「お金がない、どうしよう」と思ったらすぐ相談してくれたら。

うん。

お金なんてかけなくてもスキルを向上したり、お金儲けをする方法はいくらでもあるし、そんなレベルでお金に困ってるんだったら、あなたはそのネットワークビジネスとかやるよりも、バイトした 方が良くないですか?

その支出を出そうって思っても、また明日でいいかって言ってずっとやらないでまたアポ行ってるわけじゃないですか。

だから、まずは問い合わせしてもらって、強制的に”支出を出す”ってやってみたら、びっくりするぐらい変わる人いますよね?

だから、何億円もの売上がある経営者が、僕のところに相談に来るから。

お店のカメラマン。

ほんまや!

だから僕は3ヵ年の決算書を出してもらって、経営改善を提案した。

だから大きくなればなるほど、僕もめんどくさくなるから嫌なんだけど、コンサルに入りたくないので。

30分でいいです。

優しい。

はい、限定10名みたいな。

めっちゃ有益ですね。

はい、やります。

じゃあ、是非ですね、困ってる方がいらっしゃったら…

すぐ改善できます。

ありがとうございました。