3回に渡ってネットワークビジネスの総論をお送りいたします。
インターネットがなかった時代は法律違反がほとんどバレませんでした。
しかし、インターネットの時代になり法律違反をしていたら’’晒される’’時代になりました。
その中で、情報を取りに行かない、いわゆる「情報弱者」と言われる人たちが騙されていて、ネットリテラシーのない人がいまだに法律違反を犯しています。
皆さんが知ってる「権利収入」って言葉が出てきた時点で法律違反に触れるのはご存知でしたか?
その他、マーケティングについてや、今後のビジネスの在り方までお話ししていきます。
ネットワークビジネスについての知識を身につけ、しっかりとした判断ができるようになりましょう。
インターネットで晒される時代に

それでは今日もよろしくお願いします。

明けましておめでとうの動画なんですね。

ということで今回は、2023年ネットワークビジネス業界予測、じゃないですが、今後どうなっていくんだっていう話を3回に渡ってやっていきたいなと思っています。


俺、ずっとこれをみんなに語り続けてるけど、外れたことある?

基本的には外してない…

だからそれから見て、一緒にいろいろ勉強してきた同士なわけやけどどう思う?
ネットワークビジネスというの。

ただアップトレンドになるという感じではないですよね。

じゃ、伸びてる子たちもいるよね。

要は本質って何かって言ったら、今までのネットワークビジネスはダメだよねって話なの。
で、何がダメだと思う?

ここでも結構喋られてると思うんですけど、法律を守ったやり方がなかなか現場レベルに落とし込めてないっていうのが1つあるんじゃないかな。

だから単純に法律違反はダメだよねって話。
で、今まで法律違反しててもバレなかったわけですよ。


一部、2ちゃんねる(5ちゃんねる)とかで叩かれてたわけ。
今はもうそれがすぐさらされる時代になってるわけやん。
全然そこは時代が違う。
デジタル化が進んで、全ての情報を皆さんが平等に取りに行ったら取れるようになってる。
じゃここで情報を取りに行かない、いわゆる「情報弱者」と言われる人たちが騙されてるだけで、これからは、法律違反は全部ダメだと思うのよね。

たしかに参加者も年齢層が高めの印象がありますよね。

だからネットワークビジネスとかマルチ商法といったら、みんなおじさんおばさんとか結構もうご年配の現役バリバリじゃないし、頭がいい人たちじゃない人が多いよねって。
ごめんね、実は思うわけよ。

知見がないってことですね、今のネットとかそういうのに。

だからこうやってインターネットの時代になって、やっぱりリアルだってやってる人たちはどうなると思う?

絶滅していくんじゃないですか?

Z世代とかデジタルネイティブっていう世代がどんどん社会に溢れてきて、生まれた時からスマホがあるわけですよ。

そういう時代で、黒電話だったわけよ。
コードレス電話が出たらびっくりしたわけよ。
で、ファックス付きの電話が流行ったわけよ。

そんなの持ってる人いる?

もう家に電話なんかないですもんね。

時代が変わってるんです。
時代が変わったら何が起こるかって言ったら、やっぱりこう、儲かってたところ儲からなくなるわけですよ。
だから僕はネットワークビジネス商法がダメって言ってるわけじゃないですよ。
法律違反は論外だよねって。

やってられん、みんな高速道路の制限速度を守ってる奴いるのかみたいな論点とは違う。
法律違反をやってもいいことはありえないわけですから、ダメなんですよね。

うん。

それはネットがなかったし、ネットリテラシーがない人たちが未だにやってるだけであって 、法律は守らないといけないわけですよ。

特定商取引法(特商法)が大事ですよね。
特商法の中で三大告知義務ってあるわけですよ。
身分の提示、目的の提示、クーリング・オフね。
そして、場所・時間・説明の仕方まで、大衆の出入り自由な空間でしかダメですよ、勧誘は。
で、原則夜9時から8時までしか説明しちゃダメですよ。
で、不実告知、嘘の情報言っちゃダメですよ。

はい。

それから製品についても、コロナにいいよっつって、それは優良誤認違反の法律違反なわけですよ。
景品表示法違反だよね。

どんどん法律改正になってるわけですよね。

皆さん知ってる「権利収入」って言葉が出てきた時点で法律違反なんですよ。
これが分からなかったわけですよ、バレなかったわけですよ。
バレなくていいのか、みんなで渡れば怖くない赤信号じゃないわけじゃないですか。
だって晒されるんだから。
ここでこの会社って打撃を受けるわけですよ。

ネットワークビジネスはそれでも大丈夫ってどっかで思ってたと思うの。
アムウェイだったら、アメリカの会社で力持ってるから絶対大丈夫なんだとバカな話があったじゃない?

だからそういう話を言ってるんじゃないの、細かい話じゃなくて総論、「法律違反はダメだよね」って。
この部分はどうですか。
マッチングアプリもどうですか。

これから目的の提示やあなたにリスクを伴う商品購入を伴うネットワークビジネスの話、連鎖販売取引業の話をさせてくださいと言って、場所、時間の説明の仕方まで決まってますよ、と。
こういうことが行われてないのは論外ですよ。
これに違反してたらもう晒される、録音録画しなさいって僕も言ってるけど、みんなそういう風になってくるわけですね。
そうしたら、今までのやり方じゃもちろんダメ、気合と根性じゃダメって話ですよね。

じゃもうやり方自体というか、そこから見直していかないと。

これティア構造って言って、特定負担、特定利益の部分が特定負担がなかったりするから、連鎖販売取引になってないビジネス形態もあるわけ。

だから僕は何でもかんでもダメだって言ってるわけじゃないの。
なんでこの人は ネットワークビジネスをこんなに批判するのとか言うわけよ。
で、批判してるくせに自分はネットワークビジネスやってるって、やってないって!
俺がやってるのは脱ネットワークなわけよ。

お前らのリーダーがこいつも同じように勧誘してる、調べてみろ、俺に直接言ってこい、見してやる。
証拠のないことをすぐそういうわけじゃん。
あいつも一緒だ、あいつも一緒だ、あいつも一緒だ、あいつ一緒…なわけないじゃん、法律違反がダメだって言ってるんだから。

確かに。

そうでしょ?

で、法律違反してたら晒される時代だからこうなるよねって。
それでなくても、平行になってるのにその角度からもっと下降するよねっていうのが普通に考えたら当たりじゃないんですかって話ですよね。
だから製品についてもそうなんですよ。
(CAC)(LTV)マーケティングについて

伸びる角度と落ちる角度は一緒だって、僕はマーケティングの理論で話するんだけれども、モーメンタムってだから起こしちゃダメなんですよ。
出したから急上昇起こしちゃダメなんですよ。

そんなわけはないんだよね。
だから、ライフタイムバリューは必ずあるからどんどん移り変わってくる。
例えば、ネットワークビジネスで販売形態があります。
じゃこの人たちって商品のカスタマーっている?

これはほとんどが ディストリビューター。

業界全体で言われてるのは5%しか消費者がいなくて、ディストリビューター、いわゆる勧誘をしている人、勧誘してた人が95%ですよ。
これ間違いないですよ、こういう話があるんですよ。
そしたら4%しか生き残らないんですよ。
で、このライフタイムバリューを考えたら、生涯価値ですよね。
この人は96%捨ててるんですよ。
僕だったらこのライフタイム バリューを高めていく施策をやるわけですよ。

いわゆる4%っていうのは生き残っていくってことですね。

継続率の96%が辞めていくんですよ。
だから非常にライフタイムバリューが低いわけですよ。
だから製品1つにとってのライフタイムバリューも低いわけですよ。

例えば、オールインワンジェル、深夜のテレビショッピングの商品で多いですよね。
おじいちゃんおばあちゃんを使う。
だけど、美容に関心のある現役バリバリの人はオールインワンジェルを使わない。
なんでだと思う?

そのそれぞれの、例えば化粧水とか乳液とか一緒になってるということですよね。

そうそう。

でもそれぞれの役割があるんですか。

例えば水は吸収するけど、油分って弾くじゃん。
それが中途半端に合致してたらダメじゃん。
最初に油塗ったら入らないじゃん。
順番にするから肌にいいわけで、それを最大公約数でオールインワンジェルって便利でいいと思う。
でもそれはあんまり美容に関心ない人だよねっていう議論になるわけですよ。
そこにマーケティングがあるし、だからテレビショッピングだったら合致するよねって話なんですよ。
これがマーケティングの話なんですよ。

楽っていうので価値を感じる人がいるってことですね。

何にも使ってない人が何か使った方がオールインワンジェルでいいよね。
これはすごいわかる。
だから商品というのは必ずそうやったマーケティング、マーケットターゲットがあって、ターゲットに対してどんな価値を提供、どんな方法でするのかっていうのが合致するわけ。

ローレンジがあって、ミドルがあってアッパーがあって、ハイエンドみたいなレンジがあって、シャネルとかディオールみたいなものすごい高い値段でもシャネルのマークで買ってるわけじゃない?
そしたら ネットワークビジネスで垣根が近いものに値段を持って、そんなレンジのものをお金がない人が買うって滑稽じゃない?
マーケティング的に言ったらそれはおかしい。

やっぱりディストリビューターが95%だと。
そしたら95%のディストリビューターは儲けたいから、自分に価値が合わない、価格レンジが合わないものを買って儲かると思って、ここを一生懸命やめさせないようにするわけです。
だから自己啓発、思えば叶うとか意味不明なことやるわけですよ。

なるほど。

そうしたら実際はどうかっていうと、やめていくから、ライフタイムバリューが低いですよね。
価値を最適化、最大化しないといけないのに、そういうことをやってると。
商品もレンジがあってないから。
レンジが合って、この人に本当に価値を提供することができたら、この人はカスタマーとして成立すると思う。

だから値段に合わせたカスタマーを獲得できないといけないし、そこに合わせた例えば、シャネルのような、「へいへい! お客さん入ってきたよ〜!」みたいな、「今日もお客さんラッキ〜!Yeah!」 みたいな人いないでしょ?

人気店になりそうですけどね。笑

そういうブランドに合った教育が必要なわけ。
だから僕はそういう概念から見たら皆さんに言いたいのは合ってますかとか上のレンジの商品を、下のレンジの人が買っててこの人は儲かるから買ってて。
そしたら4%のライフタイムバリューは、どちらの考え方をやってもねLTV(ライフタイムバリュー)っていうのは全然考えられてないよねっていう話なんですよ。

商店街で、戦後の商店街でワーッと盛り上がった時にね、おじさんが「これ買っていってや〜!」と大声で売り出している光景があったわけ。
面白かったじゃん、あれは良かったけど、そこに人がいないわけ。

そんなところにいないんだもん、だって人とか。

ダメだと思います。笑

だってイオンもう駄目になって、楽天になって楽天帝国になってやばいんじゃないのって言われてるわけじゃないの。
そしたら、なんだっつったら、インフルエンサーだってことで、YouTuberとかになってる。
YouTuberは2018年ぐらいがピークで、なんか今、ヒカルさんとかラファエルさんなんか10分の1になっちゃったよ、と。
職業YouTuberでもないよね、と。

インフルエンサーたちっていうのは今度変わってくるよね、大きく。
だから個人と企業が提携することなんかなかったんだけど、個人と企業が、例えば、丸紅とインフルエンサーとかこういうのが実際2022年に起こったわけですよ。
そしたらどんどんどんどん変わっていくのに、何か伸びると何かが変わってるのに、だから 本当に商品紹介もカスタマーっていう考え方とインフルエンサーとディストリビューターという考え方が両方おかしいと思う。

こういうのをカスタマーアクイジョンコストかな?

このお客さんを獲得するのにかかるコストってことですね。

アムウェイの人だって2000万円 使ったとかね、10年間2000万使ったって、そしたら月々18万いくらぐらいかな。
18万円を複利で例えばドルコスト平均法で10%で計算しても3000万ぐらいかな。
もっとなるか、15%で回ってるから実際は15%とかでも回ってるのもあるからさ。
そしたら3000万かかって2000万損してたら、ネットワークを選ぶのと投資をしっかり勉強した人って5000万の差が出るんよ。

ここわかってね?
この理論が分からない人、また詳しくやります。
だからそういうビジネスってどうなのかな、と。

うーん。

CACがものすごい上がるわけじゃない?

獲得単価は下に押し付けてるから問題があって、何か問題か、赤字の上に成り立ってる。
僕はトップリーダーですよ、億稼ぎましたよ。
でも、僕の下には赤字がいっぱいいたんです。
だからおかしいよねって話なんですよ。

CAC(カスタマーアクイジョンコスト)が高いわけじゃん。
リストがないわけですよね。
そしてもう一つは 消費者がいない、獲得できない。
ここもそうですよね。

うん。

どうなのかっていうと、ライフタイムバリューが高められないというすごい無駄なずっとコストをかけられるビジネスになってるんじゃないのっていうこの話がわからない人はもうネットワークビジネスやめた方がいいよ。
これからのビジネスモデルの在り方

でもその理論でいけば会社は儲かるってことですか?

ぶっちゃけ、立ち上げにものすごいコストがかかるようになった。
なんでかっていうとやっぱり IT接続がいったりいろんなコストがかかる。
だからよそのものをだまくらかして情報弱者に売るみたいなビジネスモデルしかなくなってきてるわけよ。

じゃ日本で立ち上げたらみんなお金ないわけじゃない?
そしたら数千万とか数億円で立ち上げようと思ったら研究開発はもちろんできないわけだし、ITのテクノロジーがどんどん出てくるから、組み合わせていくしかなくなるわけじゃない?

はい。

得意な分野何か、楽天とかAmazonで調べる時代にさ、だからそのオリジナリティないんじゃないのって。
だからそういったちゃんとした提携ができないと、そのために法律違反してたらダメなわけだし、そもそも論で難しいわけ。

これを解決するビジネスを考えてる人だったら、いろんなところもありだと思うね。
だから、ティア構造っていうのを否定してるわけではないんだ。
ただ連鎖販売取引ってすごい厳しい縛りがあって、今までの中でネットワークビジネスが儲かるんだって言ってる人は僕はすごく頭が悪いよね、と。


なのでネットワークビジネス自体がダメなわけじゃなくて、ビジネスモデルは古いですが、法律違反とかそれが起こるようなやり方自体を変えていかないと残れないよってことですね 。

そこをコントロールできなかったら、ディストリビューターが悪いとか言っても、会社の法律が変わって、ディストリビューターが悪かったよね、会社が悪かったよね、みたいな話あったけど、無理になったわけ。
ディストリビューターでも会社の責任はない。

コンプライアンスを強化してます、そういうセミナーやってますってのは論外だと思います。
そんなの当たり前の話。

そしたらカスタマーアクイジョンコスト(CAC)についてどう考えているのか、ライフタイムバリューについてどう考えているのかという、そのために具体的な施策は何なのかって話ができない会社っていうのはどう思う?

あなたもIT業界をやってて、自分でそういうのを見ていて、なんか思いがある?

でも、そこを変えていきたいって思ってる経営者とかリーダーがどのぐらいいるかですよね。

それでも残る人はいますよ。

そういう人は逃げ切れるっていうか…

体も動かなくなっていくし、頭の悪いこと言ってて、やるわけないよ、みんな。
そのうち「あれ?」って思うんじゃない?
どんどん社会が変わっているのに、同じこと言ってるわけだから。
年配者の人はネットが分からないとかいう人がいるわけよ。
でも俺は逆だと思う。

なぜならば明日死ぬっていう前日までバリバリ現役でいられるのっていうのは、インターネットの世界しかないもん。

ありがとうございました。
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