今回は、マルチ商法のサプリメントの今後について解説していきます。
現在は、インターネットの発達や流通経路の変化でネットワークビジネスは絶対に勝てない時代であり、今後どんどんやりにくくなっていきます。
その理由を具体的に説明していますので、自分ごととして理解していただきたいと思います。
また、それでも生き残っていきたい方には、最適な提案をさせていただきますので、ぜひお問い合わせください。
今はネットワークビジネスは勝てない時代

これについては、
「ネットワークビジネスの商品はやっぱりクオリティは高いよね」
「一般の商品と比べてネットワークの商品はいい」
っていう人たちが結構います。
マルチ商法のサプリメントは今後どうなっていくのか?
売上的にもそうですし、その辺について薬剤師の垣内さんの見解を聞きたいなと。

ネットワークビジネスの外資系の会社、例えば、ニュースキンさんなんて上場してるから調べられるじゃないですか。
だいたい原価が12%~15%なんですよ。

とか、平気で説明会とかで言いますよね。

決算書出してもらったらいいじゃないですか。
そんなわけないじゃん、大体12%~15%なんですよね。
だから著しく原価が高いわけでもないんですよ。

はい。

だからメーカー直販っていうのができなかったから、配送して地域の問屋の大きな倉庫に入って、小売店で大量に仕入れることができへんから、ロジスティックの配送センターから全部商品を供給すると。

はい。

でも今、ネットになって、宅配便が当たり前になって、メーカー直販とか普通になって。
メディアも何か通さないとって言うより自分でSNSとかになってきてるわけじゃないですか。

決済も変わりましたもんね。

ネットワークビジネスっていうのは、絶対にそういった直販流通形態には勝てないんですよ。

はい。

だから勝てないですよね。

そこの商品代の中にコミッションっていうのがあるから。

「メーカー直販ですごい安くできるので」
って言うけど、それはお前らのフィーが入ってないやろと。
ネットワークのフィーが入ってるから、今は
「そのフィーを今までかかってたのはこうやって安く良いものを提供するよ」
っていう会社が増えてるわけ。

確かに。

それまず説明してください、勝てないですよね。
そしたら、勝てるんやって言うなら独自のものを持ってないといけないわけですよね。

うん。

でも、幹細胞コスメだ、NMNだ、CBDだ、って楽天調べたら山ほどあるわけじゃない?
それらと
「うちはこうなんですよ」
と言い合いしてるわけですよ。

うん。

っていう競合がひしめきあってレッドオーシャンと言われる中で、その優位差別性をプレゼンテーションできるっていうのはよほどの信用であったり、よほどのテクニックなんですよ。

うん。

で、そんなビジネスを、ごめんやけど、なんでやってるかわからへん。
ビジネスモデルの構造の変換ができていない

そうじゃなくてもD2CとかP2Cで、彼らは広告費ほとんどかけずにやってる人もいるわけじゃないですか。

だから芸能人とか、例えば僕ら昔ロックバンドやってたんですが、昔かっこよかったんですよ、僕www

はいwww

そういうのにに出場して賞を取ってて、うまいからデビューできると思ってたんですよ。

でもそんな感じじゃないんですか?

売れてるからデビュー出来んねん。
だから多くの場合、失礼に当たるからどこかって言わないけど、多くの皆さんも知ってるバンドは、実はファーストアルバムって自分で弾いてないんですよ。
有名なのではボンジョビとかあるじゃないですか、自分で弾いてないです。

へぇ。

売れてるからデビューさせる、みんなビジネスなんです。

人が集まってるから。

そんな簡単やのに、なんでそんな売れないやつを売れるようにするために頑張らなきゃいけないんですか、ってことなんです。

コスパ悪いですよね。

カスタマーの獲得単価ってのは、下げていくのがビジネスなんですよ。

はい。

だから買い込みをさせるんですよ。
ビジネスをやってて買い込みをする奴が客単価が大きくなるから、そういうことするでしょ。

はい。

ここ下げていかなあかんけど、その方法論あります?
説明できる人はいないと思うんですよね。

うん。

LTVを上げていかなきゃいけないのにそういう買わせ方をして、
「儲かるから」
って言われてやったけど、儲からないからやめていくんですよ。
1年継続率4%と業界で出てる。

うん。

これをどうしてビジネスと思うのかってことなんですよ。

うん。

そんな中でやってるのに残るわけないじゃないですか。

商品的にもそうだし、ビジネスモデルの構造がそうなってると。

構造変わってないですよね。

はい。

「素晴らしい」
と言ってるバカなリーダーがいたら、本当に頭が悪い集団です。

ちょっと時代とは合ってない。
ネットの時代の今は調べられるから八方塞がり

あんなのは大問題でしょ。
やったらダメなことをやって法律違反で。
「だって体験したんだもん」
とかいう馬鹿なおばはんが必ずおるけど。
効果があったのは、この製品が効果があったのか、たまたまあなたが改善した時にこの製品飲んだのかわからないでしょ?って話なんですよ。

うん。

って何度言ってもわからないのか、お前!

でも多分ビジネスやってる人は、自分が勧誘するじゃないですか。
勧誘していくから自分が勧誘する時に、都合のいいデータ集めをしたいじゃないですか。
だから、商品効果があったって言いたいんですよね。

だから、どこよりも安くて、どこよりも効果があってね、そんなウルトラな商品、どこにも扱ってない製品があったら、そりゃ誰でも扱いたいですよ。

そうですね。

そこには明確な戦略があるんですね。
今の時代、
「これがいいよ」
ってあなたが言われたとしたら、家族もどっかのマルチのおばはんに
「これがあなた、がんにいいのよ、これは膝が痛いの治るのよ」
って言われたらね、お母さんがそんなんに騙されたら、どう言いますよ?

って言います。

「その効果ないで、それ法律違反やで」
って。
僕らみたいな番組もいっぱいあるわけですから、
「それ嘘やで」
って話をみんながするわけですよ。
つまり、これを見てくれてるネットワークの人は、世の中八方塞がりやでって話なんです。
八方塞がりは改善していくんですか、ってことなんですよね。

うん。

もっと悪いことになるわけです。
そしたら僕らみたいな専門家がどんどん加わって、配信する、発信していく。

はい。
売るためにはファンが必要

いろんなところでライブやってる人たちがいて、そのまあP2Cとしてインフルエンサーとして、消費者やファンがたくさんいるわけですよ。

うん。

その人たちはインフルエンサーですから。
「この製品がこれに効果がある」
とかしてないですから。
そうじゃなくて
「私これ使って良かった」
って言うだけで売れるわけですよ。

うん。

だから、さっきバンドの話をしましたけど、デビューするから売れるんじゃなくて売れてるからデビューできるんだよと。

はい。

ファンができるかどうかです。
ファンがいなかったとすると、例えばネットワークの人とか、まずあの製品は自分の体験談とか人の体験談を、この製品に効果があるぐらいの勢いで言うわけですよ。
そして、まあSNSとか見たらやたらキラキラして、儲かると意味不明なこと言うわけですよ。
そんな友達どう?

そんな友達あんまりいないですね。

とみんな思ってるわけですよ。
でもSNSに行ったらネットワークの人たちがやたらキラキラして、自分だけがすごい世界にいる、私だけが分かってる、ぐらいの勢いでいくんですよ。
バカなくせに賢いと思い込むのが一番酷いわけですよ。

はい。

バカがバカって思ってるのは素晴らしいことだし、バカがバカと思った時点でもうバカじゃないと思うんですけど。
馬鹿なくせにバカじゃないと思ってキラキラしてたら、残念としか思われない。
人がどんどん離れていくわけですよ。

うん。

軽自動車乗ってアパート住んでんのにSNSでキラキラしてて、
「キモイ!何かやってるな」
と決まってこう思うわけですよ。
で、そんな人がこうやって商品持ってくるわけですよ。
「これがこうですよ、体験談が」
と言ったらもう今調べたらわかるわけですよ。
で、それが10年後どうなってるかって言うとインフルエンサー主体になりますよ。

なるほど。

景品表示法違反なんかありえないです。
だって、なぜかというと、わかる?

でもインターネットで薬機法違反はできないですよね、記録が残るから。

記録として残るんで、今までバレてなかったことが全部記録として撮られて晒される時代なんですよ。
どうしてそれがうまくいくの?って話なんですよね。
うまくいくわけないんです。

なるほど。

少なくとも20年経ったら全くいないんじゃないですか?
それをやってたら逆に、やっぱりみんなかっこいいとか働きやすかったり楽しかったりやりがいがあったりするわけですけど、ネットワークビジネスはそういう職業にはなれないわけです、もう間違いなく。

はい。

「情報弱者で頭悪くてかっこ悪い」
とか思われるわけよ。
それでこの人たちは、もう世間一般で儲かってないからねって、それだけで思われるわけですよ。
そんなビジネスを若者はやらない。
情報弱者の年配者がコソコソとやってるっていう、そういうことになるんじゃないでしょうかね。

だいたい分かるじゃないですか、ビジネスモデルやどんなお客さんがいるかっていうのが。

この人やったら儲かるよね、いろいろやってるんやろなって想像出来る。
でもバカな奴がキラキラしてると、儲かってないんだなと。

はい。

とか、
「高額塾とか怪しいことやってるよね」
とかそういう風になるわけですよ。
そしたら、もうどんどん生きにくくなります。

はい。

そんなことを真剣にやるんですか?
だから僕はその流通形態はこの10年間変わるよと、ネットワークビジネスが理にかなってた時代もあったけど、それは30年前ですよと。

うん。

これが事実ですから、これを見てですね、僕の言ったことと照らし合わせながら自分ごととしてとらえてほしい。
あなたのビジネスはこの先無くなるよって。
だからこの先無くなるよって言われてる仕事、いっぱいあるわけじゃないですか。

はい。

AIに変わっていくよ、なくなるよ、って言われる仕事の有力なビジネスモデルこそがネットワークビジネスじゃないですかっていうのは、僕の提案ですね。

とはいえですね、そのネットワークビジネスから脱却したいとか、生き残っていきたい会社さんもあると思いますので、そういった方はぜひ公式LINEからお問い合わせを。

で、そういう話が実際に来てます。
マルチの帝王やから、マルチを分かってる。
普通のIT会社やったらマルチってだけでNOって言うわけじゃないですか。
僕らはやってたので、分かった人間が皆さんにとっての最適な提案をさせていただきたいと思いますので、ぜひ問い合わせください。

ありがとうございました。
