ネットワークビジネスの権利収入は本当にあるのか?データで検証!

ネットワークビジネス

ネットワークビジネス業界では、権利収入を大きな魅力としている人が沢山います。

本記事では、データをもとにネットワークビジネスの権利収入や継続率について徹底的に検証してみました!

果たして本当に権利収入というものはあるのでしょうか?

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権利収入は嘘?!

田原
田原
はい、それではよろしくお願いします。
垣内さん今日なんですけども、ネットワークビジネス全般的になんですが
『権利的な収入が取れる』って言う事でここに憧れてですねスタートされる方が
多いと思うんですよ。
田原
田原
この権利的な収入…垣内さんも何年前ですか?
ネットワークビジネス業界に参加して、その権利的収入っていうのを味わった、
味わえる位置にいたと思うんですけど…これって本当にあるのかっていう…
垣内
垣内

権利収入なんて嘘や!(笑)

田原
田原

(笑)

垣内
垣内

年商挙げて20億稼いだ俺が権利収入は嘘や言うてるねんで?

田原
田原

うん。

垣内
垣内
俺の教え子なんか年商3億とか2億とか年収1億円…ミリオネア以上が
11人おったんやで?
田原
田原

それでも嘘なんですか?

垣内
垣内
嘘!言い切れる。
ものすごい売上伸びて、年収が…何百万どころじゃない。
何千万と沢山作ったわけじゃない?年収が…嘘や、権利収入。
田原
田原

そういうグループにそういう人もバーッといたってことなんですよね?

垣内
垣内

いた。すごいこといた。

田原
田原

その人たちは権利収入じゃなかった。

垣内
垣内

なかった。

田原
田原

え?どういうことですか?

垣内
垣内
俺頑張ってたら…辞めたやんか15年前に。
頑張ってたら、そのまた売上凄い事あって収入得てると思うで。
今ゼロから立ち上げて実際収入とってるやんか?
田原
田原

はい。

垣内
垣内
すごい売り上げ上げて収入とってると思いますよ。
じゃあ、それは権利収入になるか?というたら、ならないですよ。
絶対ならないです。
田原
田原

うんうん。

垣内
垣内

これ、データが全部証明していて、ネットワークビジネスが権利収入になるというヤツがもしいるんだったら…これ説明を受けてるヤツがいるんやったら、『権利収入である』という証拠を持って来いと。

垣内
垣内

絶対なってないよ。その証拠にネットワークビジネス界隈では最高タイトルとりました。月収何百万この会社でも取ったあの会社でも…江頭もそうや北見君もそうや。

田原
田原

はい。

垣内
垣内
どこどこでいくらとりました。いくらとか権利収入って言ってた。
散々言うてた。
俺は昔から「権利収入なんかない」って言うとったわけよ。
でもあいつらは「権利収入や」って言うてたわけよ。
垣内
垣内

…じゃあ、なんで引っ越しすんねん?

田原
田原

要するに、次の会社に移動すんの?ってことですよね?

垣内
垣内
そうそう。儲かってんねやろ?
なんで引っ越しすんの?
垣内
垣内
ほんであの江頭なんて「いや、会社と考え方が合わずに…」
いや、あいつはそんなちゃんとした人間ちゃうねん。
田原
田原

(笑)

垣内
垣内
『俺はもらえるもん全部もらったったらええ』みたいな。
クビになるまであいつは辞めへん。だからあいつはクビになっとんねん。
垣内
垣内
みんな嘘やもん。みんな収入とってなかったんやもん。
収入とってないって…びっくりするような収入や。
だいたい俺は分かってるけど。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
収入もとってないし、クビにまでなっとってな、偉そうにペラペラと言い訳してるやんか。
これでみんなが『最高タイトル…こんな実績のある人です!』キャーってなってる。
うまくいかへんかったやったヤツやで?
田原
田原

そうですよね。

垣内
垣内
そうやろ?
『権利収入は嘘でした』と前でしゃべっとんねん。
田原
田原

はい。

垣内
垣内

なんでみんなそれにキャーってなんの?

田原
田原

確かに。

垣内
垣内
意味が分かんない。よう分かれと。
この人はどこどこで何百万獲った、権利収入になるってまた説明をしている。
なってないからそこにおらんやろ?引っ越ししているやろ?
何言うとんねん。
田原
田原

確かにそうですね。

垣内
垣内

そうやろ?だから、1年の継続率はディストリビューターは4%…4%よ?

田原
田原

うんうん。

垣内
垣内
3人以上勧誘できる人って3%いない
97%ができへんねやろ?それが1年で継続率4%よ。
グループ出来たって天文学的数字で、鬼のような経費、労力を使って頑張った子達だと思うねん。
それは賞賛するに値すると思ってって…
垣内
垣内
どうやったら…どこの数字を突いたら権利収入になるねんと。
なるとしたらすごい消費者がたくさんいて消費者が絶えず入ってくるもの。
4%の継続率って話だけど、アムウェイのタイトル…ディストリビューターのタイトルも継続率も4パーセントと会社発表であるやんか?
田原
田原

はい。

愛用者がいないことが問題?!

垣内
垣内
やっぱり4%しかいない。つまり愛用者がいない
日用消耗品や化粧品とかブランドで若干ちゃうねんけど、10%~20%しかずっと使ってくれへんねん。絶えず浮気する。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内

わかる?絶えず浮気する。

田原
田原

そりゃそうですよね。
何十年間その商品使うって結構ハードルが高いですもんね!

垣内
垣内
消費者にとってもそう。
でも消費者はネットワークビジネスよりはマシやねん。
消費者を獲得するのは。
田原
田原

はい、はいはい。

垣内
垣内
だからマジックリンっていうのはマジックリンっていう名指しで、何%やったかな…ほとんどやねん。
みんなマジックリンを買うねん。
トイレの洗剤マジックリンやねん。
垣内
垣内
こうやって圧倒的なブランディングができたとこ…クレベリンなんか問題になったけれども。
みんなクレベリンを名指しで買うやんか。
圧倒的な差別性とブランディングがある。
そうなったら別やねんけどそうでもない限りは、10%~20%…もっとそれ以下の会社もそれ以上の会社もあんねんけど。
垣内
垣内
そうやったら消費者はネットワークビジネスの4%と比べたら、20%は5倍良いわけ。つまり効率が5倍やっていうことやねんな。
そしたらディストリビューターが消費者を獲得する仕組みを作らないとあかんということやね。
垣内
垣内
それを…リストアップして、勧誘してデモンストレーションして、自分の体験談を話す…これは全て法律違反やんか?
この法律違反でじゃあそのビジネスなんやねん言うたら、商店街でおっちゃんおばちゃんが「この石鹸でしわが取れるー!」言うてんねやんか?
「今日は新しい魔法のこのオイルが出て来た」と「これ塗ってみ?ベッタベタやで?若返んねんや!すごいねん」て。
垣内
垣内
だから昔からこういう商売はあんねんと。昔から。
1962年にタッパーウェアから始まって、今から十数年前は売り上げピークを迎えて、そういうの作ってきたけどそこから下がり続けている。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内

どうやったら権利収入になるんですかね~?

垣内
垣内
だから普通に考えたらわかるやろ?
今言った僕の数字は全部インターネットに落ちているから、逆に
俺に『権利収入になっとんねん』って論破したいヤツこいや!
垣内
垣内

理論的に権利収入になるんなら言うてみい~や。絶対ならへんから。

田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
やっぱり不動産でもそうやし、『不動産持ってるから代々何もせんでずーっと金持ちでいれる』みたいな…そんなことないよ。
不動産守っていくの、日本には富の移管って言うねんけど、
子供に孫にって富を移管していくのがものすごい…贈与税・相続税とかが高くて
富の移管ができにくいねやんか。
田原
田原

はい。

垣内
垣内

でもその格差は先進国で最も少ない、成功事例やねんで!知ってた?

田原
田原

ふ~ん。

垣内
垣内
『格差が広がるとやばい』…いえいえ、先進国で一番格差少ないんですよ。
『公務員がすごい!』…いやいや、公務員無茶苦茶少ないですよ?日本って。
公務員の給料むちゃくちゃ低いですよ?皆さん。
田原
田原

へえ~!

垣内
垣内
だからネットワーカーが言っている事はデータ的に調べたら
全部嘘なわけですよ。言ってる事も嘘です。
垣内
垣内
これからどう思うって話したら僕にも色々考えはいろいろありますけど。
少なくとも権利収入って…『国がこれからやばいから自分で商売やった方が良い』と。
それは賛成です。
垣内
垣内
じゃあなんでネットワークビジネスって、手段で始めたのに
『アムウェイで成功したい』とか『アウラで成功したい』意味不明になるねんと。
赤字だったらとっとと逃げないと
しかもこの中には「消費者金融でお金借りてやれ」っていう話もあるわけじゃない?
田原
田原

うん

垣内
垣内
「大丈夫!こんだけお金出したら儲かるから!」って。
「これ買ったら儲かるから」「パーセンテージが入ってくるから、権利が入ってくるから~!」って、300万アウラで買わされたりだとか、暗号資産の詐欺でやられてるわけじゃないですか。
でみんな暗号資産の詐欺あってですね「いやこれはちゃんと金融庁に聞いて大丈夫…」なわけあるかよ!自分で聞け(笑)
田原
田原

(笑)

垣内
垣内
弁護士にすぐ駆け込めと。
金商法など全部調べればすぐわかる話。
どいつもこいつも権利収入、不動産持ってても権利収入になる。
富の移官がうまくいかない。そうでしょう?
田原
田原

う~ん。

事業で大事なこととは?

垣内
垣内
それでなんか本当に事業投資でやったと。
じゃあそれを権利収入的にもらってる人、権利的収入をもらってる人いるかもしれない。
でもそういう人たちは仕組みをしっかりと作った人、もしくは仕組みを作ったことを受け継いだ人。
そこには必ずお客様が喜んでると。
垣内
垣内
だってシャネル売れるでしょ?新作だったら。エルメス欲しいでしょ?
だからブランドというのはね暴利多売と言われているのね!
薄利多売じゃなくて暴利多売やから。
そういうブランディングがフランスとかヨーロッパのブランドってすごいよな?
欲しがる仕組みを作ってんねんから。
田原
田原

はい。

垣内
垣内
そういう風になったら、消費者がやっぱり高くて…高い方が買ってくれたりするから。安いから買うわけじゃないから。
それはまあ権利的収入っていうね…元々不動産屋かなんかでしょ?今のルイヴィトン、モア・ヘネシーグループの総帥ね、オーナーが。
全部ブランドを買収して、すごい賢いですよ。
もうプラダもルイ・ヴィトンもシャネル…シャネルは違うか。
全部一緒ですけども。
垣内
垣内
ビジネスモデル的に権利的収入に見えるというのはあるかもしれないけれども。
どこも実力、素晴らしい経営センスがあって、経営手腕があって、そういう安定した売上利益っていうのを確保してるわけですよ。
垣内
垣内

これは一寸先は闇ですよ。そうでしょう?

田原
田原

うん。

垣内
垣内
だってポルシェだってそうですよ。
ポルシェなんて数十年前…今世紀に始まった頃っていうのは5万台ぐらいの会社で
倒産しかけたんですよ。『911』有名ですけどね。
田原
田原

はいはい。

垣内
垣内
今や30万台ですよ。そのきっかけとなったのがカイエンとマカンですよね。
あのSUVがあの2台で70%ですからね、売り上げが。
カイエンだけだったら…いやいやポルシェ911やったら10%ですからね。
田原
田原

そうなんだ~!

垣内
垣内
やっぱり時代についていかなかったら、SUVって大ブームじゃないですか。
やっぱり911って憧れですけど、911…10%しかないですから。
その先にEVタイカンを出したりだとかEV化っていうのをポルシェも進めていくランボルギーニ、フェラーリさえもっていう話が今出てきているわけじゃないですか?
垣内
垣内
その世界の流れがある中で、ネットワークビジネスは商店街の時代のおっちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃんが「この石鹸でシワ取れるで」と。
これに労力をかけてるとお客さん集めに労力をかけてると。
「この商店街やりませんか?」って…やらへんって(笑)

権利的収入に近づくには・・・?

田原
田原

(笑)垣内さん。とはいえ、このサイトの読者の方もネットワークビジネスを頑張ってるっていう人っていると思いますし、そのネットワークビジネスを頑張ってる理由は『権利的収入を取りたい』って言う人が多いと思うんですよ。

田原
田原
そういう人たちは今のこの話を聞くと
「俺今までやってたことって何だったんやろ…」ってなるじゃないですか?
それはどうしたらいいんですか?
垣内
垣内
それは『デジタルトランスフォーメーション・カスタマーエクスペリエンス』の時代やから社会が変わってるわけよ。IT化じゃないわけよ。
もう働き方もすべて効率化『デジタルトランスフォーメーション・カスタマーエクスペリエンス』
そしたら Netflixなんか2000年当時倒産しかけたんです…
田原
田原

はい。

垣内
垣内
36億円の売り上げで50億が赤字で、ブロックバスターという当時ツタヤみたいな会社に買収を依頼するんですよ。でも断られるんですよ。
2002年にNetflixは上場して、資金調達をして今2兆円、2億人の有料視聴者がいるモンスターカンパニーに成長したわけですね。
ブロックバスター倒産してますもん。
田原
田原

あーなるほどね。

垣内
垣内
だからネットワークビジネスはそうですよねって。
『何かが増えると何かが落ちる』んですよっていうことですよ。
社会が移り変わっていくんですよと。
垣内
垣内
あなたも移り変わらないといけないし、ITっていうのはまだ今後どんどん進むんだから、あなたがITを目指して仕組み化をできたら、権利収入とは僕は言いません。
時代の流れに乗って行かないといけない。
日々勉強して日々テクノロジー開発したり、習得したりしていかなきゃいけないじゃないですか。
垣内
垣内
そんなに甘い話ではないですよ。
ただその人たちがいわゆる権利的収入…僕なんかはそれなりに収入をずっととっているんですけども。
そこはやっぱり時代の波に合わせて僕らも勉強してるし、新しいものを開発してるしリリースしてるし…っていうのがあるわけじゃないですか。
でも僕は権利収入だと思ったことはないですからね。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内

自動化したり仕組み化することによって『走り回ってはないよ』と。

田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
僕は社長業やってるが走り回ってはないし、あちこち行くこともない。
商談することもないし、誰かに会わずに家にずっとおりますわ。
ニートですわほんま…ガーデニングとかやってますわ!
田原
田原

(笑)

垣内
垣内
それは仕組みによってなされるものであって、
ビジネスをやるから権利収入では決してない。
『このビジネスをやるから権利収入になる』と思ってる人は全てが嘘やと思った方がいいんちゃう?
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
俺に証明してみいや、権利収入になるの。
理論的に、数字的にないから絶対。
田原
田原

なるほど、淘汰されていくと。

垣内
垣内

僕はそう思いますね。

田原
田原

その船が沈むから早く逃げろと。

垣内
垣内
データを調べろとデーターに基づいて判断しろと。どうやねんと。
みんな何かが伸びると何かが落ちて、変わってきてるわけやからどういう風に変わって…
「今これが流行んねん」とか考えてるやつ、違うねん。
ジョブスも言うてんねん。人が望んでるものちゃうと。
『今望んでるものを探すな』と。スティーブ・ジョブスさんが言ってる。
『そうじゃない。いつかこの便利性に気づく、将来に欲しがるものを先まわりせい』
ってジョブスが言ってる。
田原
田原

なるほど~!

垣内
垣内
ニーズやマーケティングや言うてるけども、俺が開発してる時って、
その時ってみんなわからへん。
言ってる事わからへん。最後俺はブチ切れて
「どうせアホには分からへんねん。いうこと聞いとけ!」って言ったことがある。
幹部会議で。
田原
田原

はい、はい(笑)

垣内
垣内
「ここや」と。
今みんなが欲しがってるものじゃないねん。そうじゃない。
この時代が5年後10年後20年後…だって俺、今の働くスタイル25年前に予想してる。
田原
田原

うーん。

垣内
垣内
『全てはこの中に入る』って。『この中ですべてが完結…』と、25年前に言ってるからね。それを25年前に自分が言ったことを僕は今自分の仕事で実現しているだけなので。
それでも俺は自分の仕事は権利収入じゃないって言い切ってる。
田原
田原

なるほど。

垣内
垣内
どうやったら権利収入になるん?
びっくりするわ、ほんま。
田原
田原

うーん、なるほど。

垣内
垣内
俺いろんな会社のデータ知ってるねやんか?裏っかわの。
入ってくるディストリビューター数と辞めていくディストリビューター数とか全部知ってるねやんか?結構。
いろんなデータが入ってくるやんか?俺のとこに。
全然権利収入ちゃうで。びっくりするくらい。
権利収入になってる?って絶対なってない。
田原
田原
はい、ということで今日は読者の方の希望を打ち砕く… (笑)
内容になりましたのでまたコメント欄にお願いします。
ありがとうございました。

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このブログを見てくれているあなたは、
ネットワークビジネスに何かしらの違和感を感じていることでしょう。

その感覚や認識は間違っていません。

かつてネットワークビジネスで億を稼ぎ、帝王だったわたくし垣内も違和感を持ち、
プロの経営者としての視点から、この業界の展望が望めずに辞めました。

それほど業界には問題が多いのです。

そして業界の健全化のためにこのブログを発信しているのです。

あなたがネットワークビジネスを始めた真の理由は何ですか?

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